あんちゃの人生を圧倒的に変えた本たちを愛をこめて紹介!【随時更新】

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プロブロガーのあんちゃです。

わたしの人生は、たくさんの本との出会いで変わってきました。尊敬する偉人たちの知恵を借りて、あらゆる人生の決断をしてきました。

苦しい葛藤のときも、本の向こう側にある著者の想いにふれて、たくさん勇気をもらいました。

今回はそんなわたしの人生に影響を与えてくれた本たちを紹介します。(随時更新!)

空想教室/植松努

あんちゃが初めてビジネス書で泣いた本。

わたしが一番尊敬している、北海道で町工場を営みながらロケット開発に携わっている植松努さんの著書。

この本は何度読み返したことだろう。。。いつ読んでも本当に勇気がでます。

いまのわたしの考え方や価値観は植松さんにとても影響されていますね。この本の中で特に印象的だったのが

「なくなるお金をためるよりも、なくならない知恵と経験をためろ」

という言葉。これはほんとに今の10代、20代の人には伝えたいことです。

実現したい夢がある人、なにもやりたいことがなくて葛藤してる人、絶対この本だけは読んで欲しい。

 

▼植松さんのTED動画も本当にイイのでぜひ見てみてください。

>>”どうせ無理”をなくす。植松努さんのTEDスピーチ動画が私の人生を変えた – まじまじぱーてぃー

 

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ゼロ/堀江貴文

会社を辞めて独立する勇気を与えてくれた本。

言わずと知れた堀江さんの名著。

もう何度もブログでも紹介してますが、この本に書かれていることは間違いなくこれからの人生を加速させる上で大事な考え方です。

そしてわたしが前職を辞めて独立するときに何回も読み返して勇気をもらった1冊でもあります。

チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。少しでもおもしろいと思ったら、躊躇せず飛び込む。

そうしないと、せっかくやってきたチャンスは流れる桃のように過ぎ去ってしまう。

-『ゼロ』堀江貴文 より引用

堀江さんが起業したからこその重みのある言葉が、まわりから反対されて不安になってたわたしを励ましてくれました。

 

世界から猫が消えたなら/川村元気

いまある”当たり前”がいかに幸せで感謝すべきかを教えてくれた小説。

あまり小説を読まないわたしですが、これだけは、この小説だけは4回くらい読み返しているほど大好きな本。そして毎回号泣。

ほんと、人っていつまでも今の状態が続くと思って毎日をダラダラ過ごしちゃう生き物だなって思い知らされます。

恋には必ず終わりが来る。必ず終わるものと分かっていて、それでも人は恋をする。それは生きることと同じなのかもしれない。必ず終わりが来る、そうと分かっていても人は生きる。恋がそうであるように、終わりがあるからこそ、生きることが輝いてみえるのだろう

-『世界から猫が消えたなら』より引用

僕は母さんにかける一本の電話よりも、目の前の着信履歴にかけ直すことで目一杯になっていた。本当に大切なことを後回しにして、目の前にあるさほど重要ではないことを優先して日々生きてきたのだ。
目の前のことに追われれば追われるほど、本当に大切なことをする時間は失われていく。そして恐ろしいことに、その大切な時間が失われていることにまったく気づかないのだ。

-『世界から猫が消えたなら』より引用

これを読んでから、家族に連絡を送るようになって、まわりの人に感謝するようになって、毎日生きてることを噛み締めるようになりました。

 

裸でも生きる/山口絵理子

大きな決断をするときにいつも読み返して不安を拭ってくれる本。

バングラデシュで「マザーハウス」というバッグブランドを立ち上げた起業家・山口絵理子さんの起業戦記。

わたしが去年働き方に疑問を感じ始めたときになにげなく手に取った本なんですが、「自分がこんなモヤモヤしながら何も行動していないときに、この人はほぼ同い年の時にこんな壮絶な経験をしていたのか」と衝撃を受けた内容でした。

「なぜ君は、日本という恵まれた環境でやりたいことをやらないのか?」

という問いかけにハッとさせられて、いつもなにかを決断するときに背中を押されています。

同年代の人にはほんとに読んで欲しい。女性も男性も。

 

幸せをつくるシゴト/山川咲

「こんなに全力で生きる女性がいるのか」と思い知らされた本。

こちらも山口さんの本と同じ時期に手に取った、「クレイジーウェディング」創業者の山川さんの自伝本。

「ウェディング業界のタブーに切り込み新しいウェディングの形を確立させた」という華々しい功績を残した山川さんの人生や働き方にフォーカスした内容で、今までの古い伝統や常識を破ることの難しさと、自分たちがえがくビジョンへの情熱がこれでもかというほど伝わってきました。

女性には全員読んで欲しいし、山川さんのように貪欲に生きる女性がもっと増えてほしい。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと/四角大輔

「自分にとって本当に必要なものは何か」を気づかせてくれた本。

日本とニュージーランドで二拠点生活をする四角さんも、わたしが影響を受けた人物のひとりで、この本もまた「人生をもっとシンプルに考える」という教訓を得た名著です。

タイトルにもありますが、ぜひ20代の人には読んでもらいたい。

「ああ、自分の人生ってもっと自分勝手に生きていいんだ。もっと不要なものは捨てていいんだ」って、すごく肩の荷がおりる内容です。

 

▼詳細な感想はこちらの記事にガッツリ書きました

>>四角大輔さんの生き様がすごい。”安定”を捨てデュアルライフを選んだ人生

 

恐れない技術/桜井章一

恐れ、不安、プレッシャーにつぶされそうな時に自分を奮い立たせる本。

若い人にはあまり知られていない人ですが、「20年無敗の”雀鬼”」と呼ばれるプロ麻雀士の桜井章一さんの著書。

わたしが前職を退職して、これからフリーランスで生きていくってなったときにちょうど読んだ本。

「人がいかに不安と恐怖にしばられて自分の挑戦したいことに挑めないか」、がよくわかります。そして桜井さんの不安や恐怖との向き合い方も、本当に勉強になる。

だからわたしは不安や恐怖におそわれて前進できなくなりそうなときには、いつも桜井さんの言葉を読んで自分の頭にすりこませるようにしています。

普通の会社員として生きることをやめ、雀鬼として生きることを決断した桜井さんの言葉は本当に重く、刺さります。

 

しあわせゴハン/魚乃目三太

セリフが一切無いのに、なぜか涙が止まらない本。

グルメ漫画には全然興味がなかったわたしなんですが、なぜかこれは吸い込まれるように読み入ってしまった漫画。しかもめちゃくちゃ泣けるっていう。。

セリフが一切なく、淡々と絵だけ描かれて話が進んでいきます。

でも人物の表情やしぐさで、すごく感情が伝わってくるんですよね。

ちなみに押し売りしたわたしの友人も、最初イヤイヤ読んでたのに号泣してましたw

日常の幸せってそこらじゅうに転がってるんだなって気づかされる1冊です。

 

▼これも詳細はこちらの記事にかいてます

こんな泣けるグルメ漫画に初めて出会った。魚乃目三太『しあわせゴハン』おすすめです。

 

Travelife/本田直之

「旅するように働き、生きる」を体現している著者のリアルな気づき。

現在ハワイ・東京・ヨーロッパで三拠点生活を送る実業家・本田直之さんの著書。

本田さんは10年以上も前から「ノマドワーカー」の提唱や、そのライフスタイルを実現させてきた「ノマドの第一人者」といっても過言ではないくらいの人で、数多くの著書も累計250万部を超えるほど。

わたしが2015年の秋、社会人2年目の頃にこれからの働き方に悩んでいたときにふと手に取ったのがこの本で、(当時は本田さんのことを知らず直感で手に取った)そこから「自分がどう生きたいか」を考えるきっかけにもなりました。

ほんとにこの本と本田さんの生き方を知れてよかった。。。

「働きながら旅したい」「好きな場所で仕事がしたい」って人は絶対に読んでおくべき一人です。

ちなみに本田さんの別の著書『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』もめちゃくちゃおすすめです。

 

たった一人の熱狂/見城徹

熱い。読んでいるだけで目頭が熱くなる。

ものすごく尊敬している方の一人。幻冬舎社長・見城徹さんの51の熱いメッセージがこもった1冊です。

40代で勤めていた出版社を辞め、幻冬舎を起業した見城さんの言葉は本当に心が奮い起つ。

わたしがちょうど独立したばかりで必死にもがいている頃に読んでいたので、見城さんの言葉を見ただけで目頭が熱くなりました。そして「わたしはもっとやれる」と強く背中を押してもらったのがこの1冊。

何をやっていても無駄な時間などない。過ごした時間は必ず先に活きて来る。当面、無駄な時間に思えても、自堕落な時間を貪っても、必ず意味を持って来る。起こっていることは常に正しいのだ。

-『たった一人の熱狂』/見城徹 より引用

この言葉にどれだけ救われたか・・・。「熱狂」とはまさにこの人のことを言うんだな、と。

くじけそうな人、夢に向かう人、一歩踏み出せない人、絶対そばに置いておくべき1冊です。

 

自分の中に毒を持て/岡本太郎

人生は積み重ねではない。積み減らせ。

いや〜この1冊もわたしのバイブルですね・・・。ちなみに文庫と電子書籍で2冊持ってますw

既存の枠にとらわれず、常に自分の生き様を貫いてきた岡本太郎の人柄と人生が垣間見える素晴らしい作品だと思う。

本書の冒頭にある

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。

財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなくなる。

-『自分の中に毒を持て』岡本太郎 より引用

この一文でまずハッとさせられる。「わたしが今やろうとしていることは自分の人生を切り拓くためなのか?それとも過去の蓄積を守るためなのか?」って。

この本を読み返すたび、「今の自分は自在さを失っていないか?」を確認するようになって、また新しい気持ちで仕事に取り組めます。

岡本太郎氏の著書はほとんど目を通したのだけど、この1冊が一番人間臭さとリアリティがつまっていて好きです。

 

・・ひとまずこんな感じですかね!

わたしのブログで既出の本ばっかりなんですが、好きな本はいくらでも紹介したくなっちゃうw

ぜひみなさんも読んでみてください。

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