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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

凡人が影響力・発信力をつけたいと思った時にやるべきたった1つのこと

ライフハック

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こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

 

わたしは今年の1月末にブログを開設し、その1ヶ月後の2月末くらいには一段階グッと発信力が増していました。

 

それはなぜか。

「肩書き」を決めたからです。”クソマジメゲスブロガー”と名乗ったことで「あんちゃといえばマジメなことと下ネタを書くブロガー」という認識が一気に広まったからなんです。

 

「自分が何者か」述べるのに肩書きは効果的

どんなに奇抜な肩書きでも中身が伴ってないと影響力はつけられませんが、中身が充分質が高くても世の中に全然知られない人もいます。

それは結局「自分をどう売り出していくか」の問題なんですよね。

「この人と言えばコレ!!」というイメージが世間に根付いて広まっていくほど、その人はどんどん影響力を持つわけです。

何やってるかわからない人に、世間は興味を持ちません。

 

わたしが最初に下ネタの記事を書いたときは、ブログを読んでくれたのはまわりの知人だけでした。

が、SNS等で「わたしはクソマジメゲスブロガーです」と名乗ったときからいろんな人が「コイツ女なのにブログで下ネタ書いとるww」って認識してくれるようになったんです。

 

「自分といえばコレ!」と言えるものを探す

そうは言っても「自分の得意なこととかわからないし肩書きなんてつけられない」って思う人が多いと思います。

でも結局はなんでも言ったもん勝ちです。

 

女で普段下ネタ喋る人なんてこの世に腐るほどいると思いますが、きっとこんなに声を挙げて「下ネタ書いてまーーす!」って言ってるのはわたしだけだと思います。

だから言ったもん勝ちなんです。

エロ本が好きなら「エロ本評論家」とか名乗ればいいし、やたらオトナのオモチャに詳しければ「あなたにぴったりのオモチャ見つけます」とか言っちゃえばいいんです。

そしてそれを堂々と自信をもって公言する。

 

なんかたとえが下ネタばっかりですけど、「自分の好きなことや、過去に他人から面白がられたこと・不思議がられた経験」から探っていくと何かしらあなたの”肩書き”は見つかるはず。

(というかわたし別に下ネタが好きかどうかと言われたらそんなに好きじゃないですが、ただちょっと人よりストレートに下ネタを言うからそこで差別化をしただけなんですよね)

 

突拍子もない手段で覚えてもらう

考えても考えても全然肩書き思い浮かばない!!って人は、自分の名前やニックネームを突拍子もない状態で晒してみるってのもいいかもしれません。

 

たとえば先日、「1日を50円で売ります!」で大炎上したプロブロガー・宮森はやと氏は、飲み会や大勢の集まりがあるときにこんなTシャツをいつも着ています。

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・・・・・。

 

イケてるかどうかは別として、一発で「この人は宮森はやとって人なんだな」って目に焼き付きますよね。

 

こういうほかの人がやらないような手段で自分の名前を知ってもらうってのは賢いですよね。このTシャツあれば名刺とかいらないし。

要は強烈な印象・イメージを与えることがめちゃくちゃ大事なんだと思います。「なんかあの人すごそう・ヤバそう」って思わせれば勝ちなんです。

 

ちなみに「こんなことするのは恥ずかしい」とかいう人は、そもそも影響力や発信力をつけることができません。

人や世の中に影響を与えるということは、「自分の価値観や考えをさらけだすこと」だからです。

 

さらけだす勇気を持てる凡人が、影響力をつけていくんです。

 

もし「もっとさらけだす勇気を持ちたい」と思ったら、すでにさらけだしている人のそばに行くことですね。

そばにいるだけで「自分もできそう」って勇気がでるので。

 

これからは個人が発信力をつけていくのが必須のスキルになります。間違いなく。

若い人こそ、もっともっと自分を売りだして影響力をつけていってください。

 

 

▼「影響力」といえばこの名著。世界各国で翻訳されたベストセラーです。人々に影響を与えるときの心理的な側面から詳しく解説されてます。

海外発の本は視点が斬新で読んでてほんと面白いです。やっぱり本の単価が高いだけあるなぁ。