【18禁じゃない】群馬の珍宝館が下ネタのオンパレードだった

やあ諸君、歩く下ネタことあんちゃだ。

突然だが、わたしはいま群馬県に来ている。

未開の異国と呼ばれるグンマーに何しに来たのか。

 

それは・・・「珍宝館」と呼ばれる秘密の施設に潜入するためである。

 

ずっと噂で聞いていたあの珍宝館。胸を高鳴らせて突入してきたので、ここに詳細なレポートを記す。

 

珍宝館とは

群馬県伊香保にある、施設。その名の通り”オトナの珍宝”が展示されている場所だ。

渋川・伊香保ICから車で15分ほどのところにある。他に交通機関がないので、車での来訪がベストだ。

 

以前は「月曜から夜ふかし」というTV番組で紹介され、瞬く間にその存在が知れ渡った。

その前にも江頭2:50やオアシス大久保など数々の芸能人もこの地を訪れている。

ちなみに最近施設がリニューアルされ、400点以上もの作品が増えたようだ。

 

そして驚くべきことに、ここは”オトナの珍宝”が置かれているにもかかわらず、18歳未満の入場もOKなのだ。(中学生以下は保護者の同伴が必要)

きっと性的な意味合いではなく、「宝」という意味合いが強いためだろう。

入場料金は一人1300円(中学生以下は無料)。

 

ヤバい館長がいるらしい・・・

そして噂で聞いていたのが、「ここにはヤバい女性館長がいる」とのこと。

なにがヤバいのかは行けばわかるとのことだが、その館長の名前が「清水ちん子さん」というらしい。

もはや名前だけでヤバい感が伝わる。

 

そして公式サイトには以下のような挨拶文が載っていた。

お客様へ

こんにちは、

わたしは、珍宝館の館長兼マン長のち○子です。

私が神の使いを始めて40年という月日が経とうとしております。

(中略)

珍宝館は大人のための博物館です。

わが珍宝館の目指すところは

イギリスの大英博物館!

アメリカのメトロポリタン美術館!

フランスのルーブル美術館!

そして日本の珍宝館です!

 

一つ違うとすれば、『気品』と『下品』の違いだけです。

引用:珍宝館公式サイト

 

・・・

 

こいつぁヤバい・・・(そしてユーモアもすごい・・・)

マン長とは・・・なんの長なのだろうか・・・

 

早速珍宝館へ潜入

というわけで期待と不安が入りまじりつつも館へ到着。

 

 

 

ん?

 

 

 

 

なんかの形に似ているような・・・

 

 

なんだろう・・・

よく見る形のような・・・でも思い出せない・・・

 

 

 

とりあえず珍宝館の中へ入ってみた。

 

 

 

 

 

 

ち、ち、ちん子さん・・・!!!

 

なんと入館早々、館長兼マン長のちん子さんが”珍宝”の解説をしているではないか!

あまりに急な遭遇でわたしも少しひるんでしまった。

 

 

 

ちん子「どうも、わたしは館長兼マン長のちん子です」

「ザワ・・・」

ちん子ここでみなさんのしぼんだチ○コと乾いたマン○を元気にしていくのよ

 

 

 

 

 

のっけから下ネタ全開だった。

 

ここから珍宝の解説の合間にお客さんへの下ネタ煽りが炸裂する。

 

 

 

 

「あなたたちは体が大きくてもチ○コはひよこクラブたまごクラブこっこクラブね」

「鼻の下は長くてもチ○コは短いのね」

「このまま歳をとるとチン体障害者になるわよ。チンボケしないようにね」

「こちらのあなたは欲求不マンコちゃんね」

「AK○48もいつかは閉経ビー48になるのよ」

「いますぐここでズボンを脱ぎなさい。さぁ」

 

「あなたたち18時半にはチ○コがしぼんでいるんでしょう。しっかりここで高めてあげなさい。返事は?」

客「ハイッ!!!」

 

 

 

すべて真顔で、表情ひとつ変えず淡々と煽るちん子さん。

正直、腹がよじれるかと思った。必死の形相で、わたしは説明を聞いた。

 

 

ちなみにわたしに対しては

「あなたはベテランね」

というお言葉を頂戴した。光栄な限りである。

 

驚くべき珍宝の数々

10分ほどちん子さんの説明を受けたあとはゆっくり珍宝を鑑賞。

 

壁一面には貴重な春画の数々。

ちょっと小さめに載せておこう…

(※館内は撮影OKなのだが、公衆電波に載せるのはアレなので一部モザイク加工を施している)

 

 

こちらの置物はしたから覗くと・・・

 

 

 

ノーパンだった。

 

 

その他いろいろな博物館や個人から寄贈された珍宝が並んでいた。

 

江戸時代の”大人のオモチャ”。これは貴重…

普通に歴史的に貴重な展示もあり、勉強になることがたくさんあった。

 

人形と一緒のポーズで記念撮影

 

お土産コーナーも充実している。

価格破壊のDVD3本セット。

 

他にも「チ○コ飴」がたくさん販売されており、サイズが「S・M・L」から好きなサイズを選んでなめることができる。

ちん子さんもイチオシのお土産だそうだ。

 

珍宝館はライトに”性”を楽しめる場所だった

ご利益のありそうな空間にて記念撮影

今回は土曜日の昼過ぎに訪れたのだが、結構お客さんで賑わっていた。

客層は20代〜30代あたりがメインで、男性グループで来る人、カップル、女性二人組などが多かった。

ただどんな人も、茶化すことなく、興味津々に珍宝を眺めていた。

 

当のわたしも存分に楽しむことができたし、昔の日本人がどんな性を楽しんでいたのか、どんな歴史があったのか垣間見ることができたので大変興味深く鑑賞できた。

普段”性”についてちゃんと向き合う機会はそうそうないと思う。これを機にじっくり考えてみてもいいのかもしれない。

群馬に来る際は、わざわざ立ち寄る価値が十分にあるだろう。

 

珍宝館の施設情報

  • 営業時間:8:00〜17:00(年中無休)
  • 住所:群馬県北群馬郡吉岡町上野田3366
  • TEL:0279-54-5956

 

追記:近隣の「命と性ミュージアム」がさらにすごい

意外と知られていないのだが、珍宝館から車で5分ほどのところにある「命と性ミュージアム」がさらにすごいのだ。

こちらにも潜入してきたので、詳細レポートは近日公開予定。乞うご期待。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロブロガー・メディアディレクター。 月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。

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