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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

クラウドソーシングで記事作成(ライティング)案件やるより絶対ブログやった方がいい

ブログ フリーランス

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こんにちは。プロブロガーあんちゃです。

わたしは現在ブログで生計を立てつつも、ブログ・メディアの運営コンサルや講師業もやっています。

で、今講師をしている中で、場所にとらわれずに働きたい人たちが「クラウドワークス 」などのクラウドソーシング(ネット上で仕事の受発注ができる手法)で記事執筆の案件などに挑戦したりしているのですが、わたしは「絶対にブログをやったほうがいい」と思うわけです。

 

 

クラウドソーシングのクソ案件に消耗する必要はない

実際にクラウドソーシングのライティング案件をやっている人の案件内容を見せてもらったんですが、ほんとにクソ案件が多い。

  • 1記事2000字以上で300円
  • キーワード指定・画像挿入・構成などの注文がめちゃくちゃ多いのに報酬低い
  • それでも競争率高いからなかなか案件獲得できない

とか、ザラにあるんです。

クラウドソーシングの依頼者は、ライター側を使い捨ての駒としか見てないのかな?と思うほどでした。

条件を見てるだけで腹立つ。

 

クラウドソーシングのメリットとしては、働き場所を選ばないことと即金性です。

だから在宅で仕事したい人や隙間時間で収入がほしい人にとっては良いサービスだと思います。

が、目先の利益だけを追い求めすぎるのも、こうしたクソ案件に応募して消耗してしまう原因になるんじゃないかと思うんです。。

しかも依頼を受ける側は報酬単価の相場を把握していない人も多いので、平気で1本3000字以上で500円の案件とか受けてしまうんですよね。

 

そして依頼を受けてくれる人がいる限り、こういうクソ案件を依頼する人たちもいなくならないわけです。くぅ〜〜〜腹立つ!

 

ブログは全て自分の資産になる

わたしもブログ始めたての頃は、文章力もなかったので、並行してクラウドソーシングのライティング案件を受けたこともありました。が、結局すぐやめました。

クラウドソーシングのライティングは、自分の資産にならないからです。

 

だから「自分の文章は自分のメディアで出していけばそれは全部自分の資産になるし、収益化もできるじゃん」と思って、ブログに専念しました。

 

クラウドソーシングの案件だと、結果的に自分の書いた文章は依頼者側の資産になってしまいます。

時間かけて書いた文章が、少しの報酬と引き換えに相手の資産になってしまうのはすごくもったいないじゃないですか。

 

だから長期的にみると、絶対ブログを育てていった方がいいんです。もちろんブログの収益化は時間がかかるのですぐに稼げるわけではないんですが、長い目で見れば圧倒的にブログに投資する価値はあります。

 

バランスをみて取り組んでみよう

 今すぐクラウドソーシングやめろというわけではなく、バランスをみながらブログもやってみたらいいんじゃないか、という話です。

在宅でクラウドソーシングで稼ぐ人にとったら、それをやめてブログに専念しちゃうとすぐには収益でないので生計立てられないですからね。

 

クラウドソーシングで稼ぎつつ、今後への投資としてブログを並行して書くのがいいんじゃないかなと。

クラウドソーシングでもしっかり良い案件を探して取り組めば文章力を鍛える練習にもなるし。(ただそういう案件が少ない&競争率高いけど)

せっかく自分の大切な時間をかけて作った文章なんだから、ぜひ自分のフィールドで発信してみてほしいです。

 

 

▼ブログの伸ばし方などは別の記事にも書いているので、読んでみてください。 

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