ど素人から始める!個人の価値を売買するサービス「VALU」の使い方。

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ブロガーのあんちゃです。つい3日ほど前からSNS界隈で大変賑わっているサービス「VALU」。

あまりの盛り上がりにわたしもブログが手につかないほどハマってしまったんですが、仮想通貨の知識も皆無だったわたしは最初「なにこれ?なにがおもろいの?」って感じだったんですね。。

というわけで今回は仮想通貨やトレードの知識もないど素人が「VALU」をどうやって使うのかを書いていきます。

 

※わたし自身もこの3日間調べまくって得た知識なので、曖昧な部分やわかりにくい箇所があればご指摘くださいm(_ _)m

※VALUは「個人を応援するサービス」なので、投機・投資目的でのご利用はお控えください。

 

個人の価値を売買するサービス「VALU」ってなに?

VALUとは「仮想通貨・ビットコインを用いたマイクロトレードサービス」。

 

簡単に言うと「株式会社が個人単位になって、個人の模擬株式(=VALU)を売買できる」ってところでしょうかね。

 

株式会社と同じように、上場した個人に対して「この人は今後もっと活躍していきそうだ!」という人のVALUを購入して、その人の株主(=VALUER)になれるという仕組みです。

で、上場した人はVALUERから調達した資金を自分の事業拡大のために使うことができる。その資金で事業が拡大していけば、個人もさらに価値が高まって好循環が生まれる・・・。(もちろん逆も然りだけど)

まさに株式会社の”個人版”ですね。

 

このVALUは2017年5月31日にリリースされ、IT界隈では瞬く間に話題になりました。

この1週間で登録者は数千人以上いそうな気配。。。

現在はまだベータ版なので、今後新機能などが追加されていく予定とのこと。

 

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取引には仮想通貨”ビットコイン”が必要

で、VALUの登録自体は費用などはかかりません。が、ここでの取引は仮想通貨の「ビットコイン」を使うことになります。

だからまずはVALUを購入したり、売ったりするためにビットコインを入出金する口座も別で作らないといけないんですね。(すでに持ってる人はそのまま始められますが)

VALU上ではビットコインの購入ができないので、別のサービス(ビットコイン取引所)でビットコイン口座を開設します。その口座からVALUへビットコインを送金して、VALU上で取引ができるって流れです。

だからまだビットコイン口座がない人は、VALUへの登録と一緒に、口座の開設もしちゃいましょう。

 

ビットコインの口座を開設する

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

ビットコインの口座を作れる取引所は大手で3〜5箇所あるのですが、使いやすい&利用している人が多いのは「コインチェック」「ビットフライヤー」あたりですね。

わたしは「コインチェック」で開設したのですが、コインチェックのいいところは、

  • 操作しやすい
  • 取引手数料が無料(2017/6/6現在)
  • ビットコイン以外の仮想通貨の取引にも対応している

ところですね。

あとはまわりにコインチェックユーザーが多かったので、使い方を気軽に聞けるほうがラクだなと思ったのも決め手ですwみんな使っているので信頼性もそこそこあるのかな?と。(ビットコインはうさんくさい取引所とかたくさんあるので・・・)

 

ただこちらも本人確認が必要で、審査に1〜2営業日ほどかかります。(本人確認書類を写真で撮ってアップロードする必要があるので手元に書類を用意しておくと◎)

▼コインチェックの詳細・開設は下のボタンをクリック(開設は無料です)

 

VALUの始め方

まずはVALUのトップページの「いますぐ始める」ボタンをクリックして、Facebookを通じて新規登録をします。

その後Facebookページが表示されると思うので、そこでVALUを認証しましょう。

(「VALUのFacebookでの投稿を許可しますか?」ってもし表示されたら、公開範囲を「自分のみ」にしてOKすれば、もしVALUに関する投稿が自動でされたとしても友達には表示されないはず!わたしもこの設定にしてます)

 

その後は「MY VALU(自分の模擬株式)」を発行するための設定が必要になります。上場するための株を発行する作業ですね。

「MY VALUの設定をする」というボタンが自分のページにあると思うので、そこから必要事項の記入を順番にしていきます。

 

ツイッターやインスタグラムなどのSNSアカウントを記入する部分があると思うのですが、VALUの最初の発行株数(時価総額)などはSNSのフォロワー数によって決まるみたいです。

(SNSのフォロワーが多い人は発行できる株数も多いため、最大で10000VA〜くらい発行できるみたい)

 

ちなみにわたしは最初「5000VA」で発行しました。(わたしは1000・5000・10000VAで選択できました)

だいたい「100VA〜10000VA」の間で発行できるみたいですね。発行できるVA数が多い方が売買しやすくなると思うので、選べる方は多めの発行数がいいかも。

 

審査には1〜5日ほどかかる

で、必要事項をすべて記入したら、自分のページには「審査中です」と画面に表示されるはず。

この審査はいまのところ、怪しい業者や個人を排除するために運営側の人たちが手動で行っているようなので、審査完了するまでに数日ほどかかる見込みです。

わたしもVALU発行までに4日ほど待ちました。開発された方の記事によると「審査承認待ちが2000人ほどいる」とか。。。

参照:VALUというサービスを公開しました|Censorable_log

運営のみなさん、大変だと思いますが陰ながら応援しています・・・!

 

ちなみにMYVALUが審査中でも、ビットコインを持っている人は他の人のVALUを購入したり売却したりすることができます。

晴れて審査が完了すると、自分のVALUが発行できるようになるので、SNSをやっている人などは「わたしのVALUが発行されました!」と投稿して、自分のVALUを保有してくれる人を募ってみましょう!

 

VALUの売却・購入

VALUの売却・購入の仕組みは株の仕組みと結構似ています。

基本的には

「これくらいの値段であなたのVALUを買いたい!」って人と

「これくらいの値段でわたしのVALUを売るよ!」ってときの双方の値段が一致したときに売買が成立します。

だからもしあなたが自分のVALUを売るときは、なるべく自分のVALUを高く購入してくれる人に売ってあげるのがいいですね。

 

たとえば下の図でみると、現時点で一番高くVALUを買い取ってくれるのは0.0185BTCです。(赤文字のところをみる)

だからすぐに売却したい場合は、この価格で売却すれば、0.0185BTCで9VA分買ってくれる人がいるってことですね。(こんな感じで即座に売却・購入をすることを株用語では「成行注文」という)

ただ、今後これ以上の価格で買ってくれる人が現れるかもしれないので、すぐに売却しない場合は「0.019BTCなら売りますよ!」という感じで設定しておくと、あとでこの価格で売れる場合もあります。(株用語では「指値注文」という)

 

これは他の人のVALUを購入するときも同じで、

「いますぐこの人のVALUを買いたい!」ってときは一番安く売りに出されている価格で購入する。(上記の図の右半分・緑文字の部分をみる)

「もうちょっと価格が下がったら買おう!」ってときは具体的な価格を入力して注文しておくと、あとで価格が下がった時に自動的に購入することができます。

 

基本的な使い方はこんな感じでしょうか。

わたしもまだまだ素人なので、運用のコツなどは模索中です。いろいろつかんできたら追記していきます!

 

VALUを使うメリット

このサービスのなにがいいかって、「応援したい個人」に直接支援することができることですよね。

Web上で顔も名前も出して体を張って活動している人は、こういう土壌ではすごく応援されると思います。

実際にわたしもVALU公開後、この3日間ほどで140名以上の方がわたしのVALUを購入してくれました。

 

結果的にわたしはこの数日で80万円近くの資金を調達することができ、この資金でWebでの発信活動や地方でのイベント講演などもさらに積極的に行えるようになります。

もちろん出資してくれた方たちに恩返しができるように、自分の価値を高めないと・・・というプレッシャーもありますが、その分自分の仕事にも一層熱が入りますよね。

 

逆に、「自分のVALUを売却して資金調達することはないけど、がんばっている人を応援したい」って人も、このVALUを使うことで可能性のある人たちに資金を提供して、さらにはその人たちの価値が高まったらその見返りも受け取ることができる。

VALUには「優待」制度もあるので、優待をつけている人のVALUを購入すると、その特典も受けることができます。

 

まさに、がんばる人とそれを応援する人がWin-Winに動ける場所だなぁと思います。

 

VALUのデメリットとリスク

ちなみにこのサービスに関して違法性はないの?って話もちらほら上がっていますが、現在は運営側と金融庁・弁護士との間で適法性のあるサービス設計をしているとのことです。

参照:株式のように自分の価値を取引できる「VALU」、購入にはビットコインを利用

 

実際にVALUを使う上でデメリットやリスクもあると思うので一応思いつく限り並べていくと

  • まだベータ版のリリースなので、突然サービスが停止することもありえなくはない
  • 今後の法規制によって現行のサービスが続けられなくなるかもしれない
  • 売り手側はVALUERが増えると簡単に退会できない(プレッシャーが大きい?)
  • ビットコイン自体の安定性も不透明

ここらへんがリスクになるかなと。

あとは株で言う「インサイダー取引」的な部分はどうなるんだろうなぁという疑問も残りますね。

 

突然サービスが停止してもおかしくはないと思うので、大金をつっこむのは危険ですね。。

気軽に始められる点はメリットですが、このへんのリスクもあるってことは踏まえておいたほうが良さそう。

 

”がんばる人が、成功しやすくなる社会をつくる”

単純にこのVALUも「とんだマネーゲームだ!」と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、わたしがこのサービスに魅力を感じたのは「がんばる人が、成功しやすくなる社会をつくる」というコンセプトにあります。

クラウドファンディングのようにプロジェクト単位ではなく、「成し遂げたいことがある個人」に対してその可能性に支援できるのが最大のポイント。

「なにかに挑戦したい!」というときに資金面でやりたいことができずにいる人を応援できるところ、体を張って自分の活動を発信する人たちが評価されるところはすごく魅力的ですね。

 

だからわたしも自分の活動を応援してくれる人には全力で応えようと思えるし、情熱を持って活動している人には積極的に支援していきたい。

そしてこのサービス自体にもものすごく可能性を感じているので、ぜひ継続的に展開できるようになってほしい・・!

 

▼VALUの詳細・登録はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

プロブロガー・メディアディレクター。 月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。

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