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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

ブログが書けない

ブログ

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ブログを書く手が進まない。

 

ちょくちょくあることだが、なにも書けない。

こういうときは大体「書かなきゃ」と焦って、なにもないのに「なにか」をひねり出そうとしてもがいている状態に起こる。

 

だから、この「筆が進まない状態」を冷静に考えるために、いま筆を進めている。

 

 

たいていわたしがブログを書くときは、強烈な「誰か」へ向けたメッセージがある。

 

世の中へ向けて。

地元の友人へ向けて。

今関わってくれている人へ向けて。

伝えたい何かがあるときに、さくさくと筆が進む。

 

 

そして伝えたい何かが見つかる瞬間というのは、他者との対話があったときだ。

 

リアルで仲間と話したとき。

ブログを通して読者と話したとき。

本を通して著者と対話するとき。

映画を通して製作者たちの想いと対話するとき。

その対話から生まれる”共感”や”対立”といった感情が、わたしを執筆へ駆りたてる。

 

 

だから、筆が進まないときは、たいてい自分の殻にこもっているのかもしれない。

たとえ誰かと話していたとしても、相手の心情を知ろうとか、自分の想いを伝えようとか、そういう働きができないときだ。

 

これは単に疲れているからという理由を当てはめるべきなのか、

そういうタイミングだからという理由を当てはめるべきなのかはわからない。

 

 

 

「書きたい」という気持ちはあるのに、いざブログの編集画面を前にするとなにも手が進まないのは結構しんどいものがある。

 

しかしずっと真っ白な編集画面と向き合ってても一向に焦りがつのるだけで、何も生み出されない。

 

 

だから今夜は少し筆を置いて、いまわたしと関わってくれている仲間たちと話しながら、あったかいカフェオレを飲んで、読みたかった本に読みふける時間にしようと思う。

 

 

 

 

(※ちなみにこの「筆が進まない」というテーマで筆が進んだのも、昨夜にハイパーリバ邸の仲間たちとの対話があったおかげである。)