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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

キンドル11月の月替わりセール!書店員あんちゃのおすすめ本7選【電子書籍】

本-電子書籍

 

こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃです。

今月も恒例の「キンドル月替わりセール」からあんちゃイチオシの7冊をご紹介。

マジで良い本ばっかりなんで、ほんと、全部読んでほしいです。。。

 

▼月替わりセール対象作品一覧はこちら

>>キンドル11月の月替わりセールタイトル一覧 

 

 

 

【99円】今日から人生を変えるためのエンジンになる本/はあちゅう

 いまや人気作家&ブロガーはあちゅうさんのちょっとしたコラムがたくさんつめこまれた1冊。

日常のこと・仕事のこと・人生のこと・恋愛のことなど、いろんなジャンルで「確かにそうだなぁ」と共感できる部分がたくさんありました。

短い文章の中に大事な気づきがつまってるんですよね。。

あんちゃが特に響いたのはここらへんの言葉▼

  • 「食べていける」くらいの覚悟なら、食べていけるだけで終わる。「食べていけるからやる」のではなく「やっていることを食べていけることにする」というのが正しい順番。
  • 成長し続ける人は、悩みや不安と仲良し。落ち込めば落ち込むほど、後で回復したときに強くなる。
  • 始めてもいないのに「トップになる方法」を聞くな。

このたくさんの気づきを99円で得られるのはどう考えてもお得でしかない。現状に満足していない人は絶対読んでください。

 

【199円】ザ・ラストエンペラー/見城徹

 わたしがめちゃくちゃ尊敬する幻冬舎社長・見城徹さんの著書。

見城さんは新卒からずっと出版社に勤めたのち、40代で起業し、「幻冬舎」を立ち上げました。(現在65歳で現役バリバリです)

その湧き上がる仕事への情熱がこれでもかというくらい文面から伝わってくるんです。

わたしは別の見城徹さんの著書たった一人の一人の熱狂も持っているのですが、どんなに落ち込んでいるときでも見城さんの言葉をみると「自分ならもっとやれる」という自信が湧いてきます

 

「”絶対無理だ” ”できるわけない”。ここからが本当の努力だ。」

文章でこれだけの熱量が伝わってくるのは本当に圧倒されました。

 

見城さんの仕事・人生への考え方は20代はもちろん30代・40代にもぜひ知ってほしい。というか全員読んでくれ。

 

【199円】こうすれば人は動く/デール・カーネギー

大ベストセラー人を動かすの著者・実業家のデール・カーネギーの本。

この人の著書は就活時代にめちゃくちゃ読み漁って、ほんとに感銘を受けた作家の一人です。この人の本のおかげで、だいぶ就活の面接に自信持てた記憶があります(笑)

 

リアルでもWebでも、「人の心を開いて行動させる力」ってすごく重要な部分ですよね。 もちろんブログでもそう。

カーネギーは作家でありながらも教師・セールストレーニング・スピーチや対人スキルに関する研究・コーチングなど豊富な経験と知識で「どうしたら人の心を開けるか」を熟知した達人。

本の中身は

  • 「人を動かすなら、相手を非難する前にまず自分を正せ」
  • 「自分が扱ってもらいたいように、相手を扱え」

など「当たり前やん」って思うことが書かれてるんですが、じゃあその当たり前のことがなぜ大事なのか?まで噛み砕いて説明されてるのが超わかりやすいです。

というかこの当たり前のことも意識しないとできないわけなんで、この本を読んで改めて”当たり前に大事なこと”に気づいてほしいですね。

 

【52%OFF】ストレスゼロの伝え方/木村英一

「自分の伝えたいこと」が、なぜ相手にうまく伝わらないのか?

じゃあその「伝わらない原因」ってそもそもどこにあるのか?

という疑問を徹底的に解消してくれる良著。

本の中ではそれを「対話力」と言っているのですが、これはリアルの対話でなくとも、ブログを通しての対話・商品を通しての対話などどんな場面でも大事な力だと思います。

”伝わらない人”は、

  • 共通の話題が見つけられない
  • 自分の前提が相手にもあると思い込んでしまう
  • 相手の聞く準備ができていないのに一方的に伝えてしまう

などの原因があり、それはどう解消していくべきなのか。

 

上に紹介したデール・カーネギーの内容と共通する部分があるんですが、こっちはよりノウハウ的な感じです。

カーネギーの本は「人を動かす本質的な考え方」、こっちの本は「その考え方をもって実際に相手に伝えて動かす方法」って位置づけですね。

個人的には両方おすすめなんでセットで読んでほしいくらいです。

 

【48%OFF】神様に一番近い動物~人生を変える7つの物語~/水野敬也

やばい。めっっっっちゃおもろい。

あんちゃが大好きな作家・水野敬也先生の著書。

7つの短編の物語が書かれてるんですが、ストーリーがめちゃくちゃ面白い上に深すぎる人生訓が敷き詰められていた。

天才。天才すぎるこの人。

「三匹の子ブタ」の童話の本を携えたオオカミが三匹の子ブタを襲いに行く話とか、1万円札の福沢諭吉が途端に喋りだして”お金”の教訓を語りだす話とか、笑えるのに深い。

こんなエンターテイメントは初めてだ。。。この面白さはほんとに見習いたい。

表紙の「何だこれ」感はすごいけど、騙されたと思って読んでみてください。絶対面白いから!!!

 

【46%OFF】新しい文章力の教室/唐木元

今やビッグメディアの「ナタリー」元編集長・唐木さんの著書。

真剣に文章を学びたい&鍛えたい人・文章で食っていきたい人にはかなりの名著ですよ。

 

ナタリーの記者は忙しい日でも1日5本、多い時は15本以上の記事を書き上げるそうです。このスピード感と情報精度の高さには学ぶべき点がたくさんあります。

 

「良い文章とは”完読”される文章。ダメな文章は”食べきれないラーメン”と一緒だ。」

小手先のノウハウだけじゃなくて、そもそも文章を通して読み手にどんな影響を与えていくのか。「ナタリー」を大きなメディアに育て上げた根底となる考え方に触れることができる貴重な文章術の本です。

これはわたしの文章のバイブルになりそうな予感。。何度もじっくり読みたい内容です。

 

【40%OFF】「うまく」「はやく」書ける文章術/山口拓朗

こちらは上で紹介した本の内容を、より噛み砕いた感じ。

これから文章に慣れていきたい人・文章を全然書いたことがない人にはこっちがおすすめです。入門書的なかんじ。

 

みんな文章を書くとなったら「いかにうまい表現で書くか」ばかり意識しがちなんですけど、大事なのってそこだけじゃないんですよね。

  • そもそも文章を書く目的ってなんなのか?
  • 何が達成されれば「うまい文章」なのか?
  • 文章を書く材料はどう集めるか?

こういういろんな要素が集まってひとつの記事になるんですよね。

多くの文章術の本は「書き方」のノウハウが多いんですが、この本はしっかり文章を書く前提から書いてくれてるので、「いざ文章書こうと思ったら手が止まる」って人にはほんとに役に立つはず。

 

 

 

今回も良著ばかりだ。。。

ちょっとした本との出会いで、自分の価値観がガラッと変わってしまうことだってあります。

だから本を買うのは”今後の自分への投資”なんです。

1000円ちょっとの投資で、自分の人生を充実させる要素が得られると思ったら、間違いなく素敵なお金の使い方だなと。

 

ぜひみなさんも”自分に投資”してみてください!

 

 

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