読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

【社畜】満員電車を攻略してストレス軽減する5つの方法【必見】

ライフハック

f:id:aopa-----nda:20160624181933j:plain

http://gossip1.net/archives/1013239245.html

 

こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

満員電車で消耗中のみなさん、毎朝お疲れ様です。仕事に行く前から戦闘態勢で電車に乗り込まなければならないのはストレスそのものですよね。

 

わたしも2年前に北海道から上京したときに朝の電車を見て唖然としました。

  • 人が詰まりすぎてドアが閉まらない
  • 手すりや柱に体がめり込む
  • 座ってる人の膝の上に無理やり座らされてしまう

こんなのは大都市では日常のことでした。。。

今回は満員電車に乗らざるをえないみなさんが、どうすれば少しでもストレス軽減ができるのか考えてみました。

 

満員電車を攻略する5つの方法


uploaded by lea2numquam on GIFMAGAZINE

 

1.乗車駅と降車駅のホーム階段・混雑場所を把握する

まずは現場の状況把握。自分が普段乗る駅では「どこが一番混雑し、どこが一番空いているのか」を調べましょう。

これは電車1本見過ごしてでも調べるべきです。これがわかるだけでも今後の満員電車ライフは20%くらいラクになります。

満員電車は体力勝負ではありません。頭脳戦です。朝眠っている脳みそを叩き起こしましょう。

 

乗車駅の混雑状況を把握したら次は降車駅の混雑具合を調べましょう。

「より空いている出口のホーム階段はどこか」を把握します。電車から出たあとに階段に押し寄せる大群に揉まれるだけでも相当な消耗になりますので、「いかにスムーズにホーム階段に辿り着けるか」が今後の生き残りにかかっています。

 

そして「乗車駅で一番空いている&降車駅で空いているホーム階段に一番近いドア」から乗車しましょう。

これで何も考えず電車に乗り込んでいた人は25%ほどストレスが軽減できます。

 

2.ホーム階段付近のドアから乗らない

乗車駅のホーム階段付近のドアから電車には乗らないでください。

なぜなら駆け込み乗車が多く、車内が過密状態に陥りやすいからです。

個人的な肌感で、階段から近い1~3つめのドアは混みやすいです。もし自分自身も急いで乗り込みたいのであれば、階段を降りてくるっとUターンをした先にあるドアに乗り込みましょう。こっちのほうがまだマシです。

f:id:aopa-----nda:20160624174732p:plain

 

3.最前列で待機。それが無理なら一番後ろへ。

電車の待ち列はなるべく前にいたほうがいいですよね。なぜなら電車が着いたときにすかさず神ポジションを確保しやすいからです。

個人的な神ポジション

f:id:aopa-----nda:20160624175504p:plain

※ドアと座席の間のあのスペースは、乗客がなだれ込んできても押し流されないのです。

 

もし待ち列で前の方に並べなかった場合は、逆に一番後ろにいくことをオススメします。

なぜなら電車に最後に乗り込む=一番ドアに近い=人と密着する面積が少ない

からです。顔をドア側に向ければ他人とご対面することもないですよね。これで多少のストレス軽減になります。

 

4.長距離乗るならドアから遠い場所へ

f:id:aopa-----nda:20160624182010j:plain

http://gossip1.net/archives/1013239245.html

長い時間電車に乗るのであれば、ドアから離れた場所に立ちましょう。

やはりドア付近が一番混みあうので、多少人混みを割ってでもドアとドアの中間場所あたりに行くと、駅ごとに乗客の入れ替えでイライラすることはなくなります。

 

そして降りたい駅に着いたときは堂々と「おりまぁぁああああっすぅ!!」と大声で言いましょう。恥ずかしがってはいけません。どうせそんなこと気にする人なんていないんですから。

無言で人混みを押し分けるよりも、まわりの人が配慮してくれるので格段に降りやすくなりますよ。

 

5.諦めて流れに身を任せる

それでももうどうにもできないときは諦めて流れに身を任せましょう。

片足が浮いても構いません。時の流れに委ねるのです。このとき大事なことは3つ。

 

①マスク・イヤホン必須。他人のニオイと騒音をシャットダウンしよう。

②スマホや財布はカバンにしまおう。

③そして目を閉じよう。「自分はクッションに挟まれている」と思い込もう。

 

満員電車でわざわざスマホから情報を得るくらいならイヤホンで「オーディオブック」でも聴いてください。

この諦めが大事なのです。諦めて「おまえらもお疲れだな。みんな今日もよく頑張ったよ・・・」と悟りを開けば満員電車にイライラすることもありません。

満員電車に乗っている人たちはみんなあなたと同じ仲間なのです。

 

 

みなさんの満員電車ライフが少しでもストレス軽減されますよう願っております。

 

満員電車を社会問題としてとらえる

外国人からみた日本の”びっくりどころ”。でもなぜか日本を改めて好きになれる本。

 

もうひとつの『それでもボクはやってない』。実話を基にしたドキュメンタリー。2年以上に及ぶ裁判でいかに”冤罪”を立証したのか?