新卒社会人が絶対に読むべきビジネス本おすすめ5冊を紹介させてくれ

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こんにちは。社会人3年目のときに会社をやめて独立したあんちゃです。

新社会人のみなさんはこれからどんなキャリアが待っているのかワクワクしている人もいれば、既に憂鬱になっている人もいると思います。

わたしが新卒で会社に入った時も、そんな期待と不安が混ざりながら日々を過ごしました。

 

 今回はわたしが今後の働き方を考える上ですごく参考になった&勇気をもらえた5冊を厳選してご紹介したいと思います。

すぐに役立つものもあれば、たまに読み返して新たな気づきを得られるものもあるので、ぜひ目を通してみてほしいです。

 

新卒社会人におすすめしたいビジネス書5冊

 

上京物語/喜多川泰

地元を離れ就職した人全員に読んでもらいたい必読の名著。

いい暮らしがしたい。かっこいい車に乗りたい。自分の家が欲しい。
誰もが思い描く「理想の人生」を追い求めていたはずだったのだが……

大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったのに、
みんなが当たり前だと思っている常識に流されて生きていくうちに、
いつのまにか夢を忘れ、「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔する。
そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか?

-あらすじより

 

わたしが社会人1年目のおわりくらいに読んで、自分の胸にグサグサと刺さりまくった本です。

社会人人生で一番わたしの価値観に影響している本かもしれない。。

 

この本の主人公は、仕事での成功を夢見て就職で上京した”祐介”という男の子。

出世するためにたくさん働き、車を買い、結婚し、家を買い、家族を養う。

そんな、みんなが思い描く「理想の人生」って、本当に幸せなのか?ってところの核心をつく一冊でした。

取り返しのつかない年齢になってからじゃ遅いんですよね。今から「自分はなにをしたいか、どう働くか」を考えないといけないんです。

そんな大事なことが痛いほど伝わってくる本です。

 

君がオヤジになる前に/堀江貴文

38歳を迎えたホリエモンが、20代・30代の生き抜き方に触れる。

 

波乱万丈な実業家・堀江さんが、これからの人生で待ち構えている「転職」「結婚」「趣味と仕事」などのライフイベントをテーマに取り上げながら、25歳・28歳・32歳・35歳と年齢ごとに「その瞬間どう生きるか」が書き記されている1冊。

 

「結婚も転職も一発逆転の儀式になんかならない」

「ずっと同じ会社に居続けていいことなど何もない」

と話す堀江さん。

今まで常識的に良しとされてきたことが、もう崩れているんだということがダイレクトな言葉で書いているのですごく明快でわかりやすい。

 

  • 「この先どんな働き方・生き方をすればいいかわからない」
  • 「会社や上司の言いなりにならず力強く生きたい」

そんな人たちにぜひ読んでもらいたいです。

  

入社1年目の教科書/岩瀬大輔

新卒全員が目を通すべきビジネスマナーと働き方のバイブル。

 

言わずと知れたベストセラー。ライフネット生命社長・岩瀬さんの”一生使える50の指針”が書き記された一冊。

発売は5年も前ですが、いまだに本屋さんでも春先は店頭にずらっと並ぶほどの売れ筋だそうで。

 

わたしも中身を読んでみたらすごく共感できて、「これを1年目のときに読んでおきたかった・・・」と思わされました。。

  • 「早く帰ります」宣言をしろ
  • 仕事に関係ない人とランチせよ
  • 社内の人とは飲みに行くな

など、一見すると「えっ」て思うことも書いてるんですが読み進めると「確かにそうだなぁ」と納得する部分がいくつもありました。

 

これを読んで、目の前の”常識”を鵜呑みにせず、柔軟な考えで仕事ができる社会人が増えてほしいなと思います。

今すぐ使える知識や方法がたくさん書いてあるので、新社会人の人には全員読んでもらいたい!

 

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超一流の雑談力/安田正

コミュニケーション力を磨いて視野を広げるなら必読

三流は、雑談で相手を不快にする

二流は、何も生み出さない雑談をする

一流は、雑談で信頼を築く

-「超一流の雑談力」より引用

20万部突破のベストセラーにもなっているコミュニケーション本。

 

フリーランスなどひとりで仕事するなら他人とのやりとりが少ないからいいんですけど、会社に属している限りは必ず誰かと話す&発表する場面が出てくると思います。

わたしも会話が得意な方ではなかったんですが、結構この本に書かれてることを実践して少しずつ慣れてきたのはかなり大きな財産になってますね。。。

うまく雑談ができる力って仕事だけじゃなくて恋愛や友人関係にもものすごく役立つと思うので、知っておいて損はないです!!

 

起業家のように企業で働く/小杉俊哉

会社員にも必要な”起業家マインド”を身につける一冊

企業において、どんどん出世して行く人、あるいは、やらされ感なく楽しそうに仕事をしている人は、例外なく「起業家」マインドを持って自律的に働いている。

-あらすじより

「君はただ会社から言われたとおりに働き続けるのか?」というメッセージが目立つこの本書は、会社員だろうが経営者だろうが関係なく”起業家マインドを持つことの重要性”を解説しています。

 

わたしも社会人2年目を過ぎて痛感したことなんですが、ただ受け身で言われたことだけこなすことがいかに危険なことかがわかったんです。

自分で考えて動き、自分で仕事を作っていける人はどんな環境にいても働けるし、なにより仕事が楽しいんですよね。

そういうマインドを持つためには会社内・会社外でどう振舞っていくべきか、ぜひこの本から学んでみてほしいです。

 

 

以上が厳選した5冊です!

他にもいい本を見つけたら随時更新していきます(*´ω`*)

 

 

さいごに、

「社会にでたらもう学生時代のような楽しい生活は送れない」と思っている新卒のみなさん。

それ、全く間違ってますよ。

仮にそんなことを話している先輩や上司がいたら、その会社はすぐに辞めた方がいいです。

わたしは社会人になって、自分の好きな仕事ができるようになって本当に幸せに生きられています。(もちろん苦しいことも少しはあったけど)

 

せっかくの自分の貴重な人生の時間、「嫌な仕事」で過ごすのはもったいなさすぎる。

どうしたら自分がもっと楽しく働けるのか、考えることをやめないでください。

よりよく仕事をしていくために、模索し続けてください。

「仕事ってこんなもんか」と思った時点で、老後までその人生は続いちゃいます。

 

本を読みながら、いろんな人の人生を知りながら、ぜひ幸せに働ける場所を見つけてください(*´ω`*)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロブロガー・メディアディレクター。 月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。

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