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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

【渋谷】イケメンすぎ…執事喫茶”バトラーズカフェ”でプリンセスになってきた【カフェ】

東京生活

 こんにちは。クソマジメピュアブロガーあんちゃです。

 

先日ブログ仲間である《AI TIME》の愛ちゃんに「執事カフェ行きませんか!?」と誘われ、何も知らず「おk」と返事をし、執事カフェに行くことになりました。

 

執事喫茶(執事カフェ)とは?

執事の格好をした店員さんのいるカフェ。メイドカフェと似たようなコンセプトカフェですね。

お客さんは”お嬢様”のように扱われるのだとか。

イケメンの執事にもてなされるとかマンガでしか読んだことなかった。ワクワク。

 

ここに行った:外国人執事喫茶 BUTLERS CAFE

今回行ったのは渋谷にある「バトラーズカフェ」。

www.butlerscafe.com

外国人の執事ですって!!(´つヮ⊂)ウオォォwwww

どんなクソイケメンがいるんだろうか。

 

場所はセンター街を抜けたところの東急ハンズ向かいのビルにある。

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いざ入店!

 

エレベーターで店の前に到着。

 

入り口には注意書きが。

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ほほう。ドアを勝手に開けてはいけない。なぜならわたしたちはプリンセスなのだ。

写真撮影も禁止らしい。ヨシヨシ。

 

すると向こう側からドアを開けてくれた。

 

 

ガチャッ

 

執事「ようこそいらっしゃいました」

 

 

 

 

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あれ?

 

日本人だ・・・

(※ここは外国人執事喫茶)

 

しょっぱなから出オチ感ハンパないが、ひとまず店内に案内してもらう。

 

 

 

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ふりふりレースのかかったソファ席。異世界だ・・・

 

 

執事「ようこそバトラーズカフェへ。うんたらかんたら・・・」

5分ほど説明を受け、「プリンセスのたしなみ十か条」みたいな紙を渡された。

 

 

「第6条 ”トイレ”と言ってはいけません。”パウダールーム”と呼びましょう」

 

 

ふむふむ。お上品なあんちゃは楽勝である。

 

執事を呼ぶときはベルを鳴らすようだ。

 

さっそくベルを鳴らすと執事たちが「イエス!マイプリンセ~ス!」と応えてくれる。

わたしたちは完全にプリンセスである。

 

 

ロシア人のイケメン執事がやってきた。

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普通にクソイケメンだ。名前はジュリアン。

 

ここで初注文をする。ちなみに入店から注文するまで20分ほどかかっている。

 

あい「クレープと・・・オリジナルカクテルで」

※オリジナルカクテルは自分のイメージに合わせて執事が作ってくれる。

 

あんちゃ「私もクレープと・・紅茶

ジュリ「Oh!えsるgへいうjんg・・・・」

 

あんちゃ「え?なんて?なんて?」

あい「オリジナルカクテルがいいですよって」

 

セールストークwwww

クソイケメンなのでまんまと乗せられてオリジナルカクテルを注文。

 

ジュリ「ユーアーfjbsぐぅえb・・・」

 

あんちゃ「え?なんて?」

あい「良いチョイスですねって」

あんちゃ「どうも・・・」

 

まもなくしてクレープが到着。

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すげえwwチョコソースでバラ描いてるwクオリティ高いw

 

そしてなぜか唐突にプリンセスの称号・ティアラを授与される。

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この歳でティアラをつけるとは・・・(T_T)イタタタタ

そしてティアラと服装のギャップェ・・・

 

そしてオリジナルカクテルを作るためにいくつか執事から質問を受ける。

 

質問をしてきたのはフランス人執事のアレクサンダー。

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ただのクソイケメン。

 

アレク「好きな動物は?」

あんちゃ「ネコ」

アレク「なぜ?」

あんちゃ「ベリーキュート!」

アレク「イエース!!」

 

アレク「じゃあ最後にぼくの目をみて。5秒間見つめ合うんだ。それできみにぴったりのカクテルを作るよ」

あんちゃ「オウ」

 

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顔近すぎて思わずキs・・・

 

 

そしてカクテルが到着。

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アレク「きみの好きな動物はラビットだったよね。だからピンク色だよ」

あんちゃ(あれ、ネコって言わなかったけ・・・

 

 

アレク「そしてきみはとてもピュアな瞳をしていたから、ホワイトも混ぜてみたよ」

 

あんちゃ「さすが!どんなにみんながわたしをゲス呼ばわりしようとも、アレクだけはピュアだとわかってくれた!さすが!このクソイケメンが!」

※でもあんまりホワイト入ってない 

 

ちなみにあいちゃんは

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あんちゃ「あれ?なんかドス黒くない?wwww混ぜたら茶色だしwwwざまあwww」

 

あい「わたし実はゲスだってバレたのかなぁ」

あんちゃ「それな」

 

その後も何度か執事がやってきていろいろとお話をしてくれた。

食べる暇もなくあまりにわたしたちに構ってくれるので、クレープのアイスが完全に溶けていた。

 

 

 

そして2時間の魔法から醒めたわたしたちは、

 

 

 

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居酒屋で一杯引っかけてから帰路についた。

 

あんちゃ「カァ~~~コレコレ!」

あい「やっぱこっちですわ!最高!」

 

感想

 

クソイケメンと仲良くなりたいから英語勉強しよう。

 

プリンセスになりたい女性たちはぜひ足を運んでみてください。