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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

サバイバル・バトル系マンガ!圧倒的にハラハラするおすすめ6選

本-おすすめマンガ

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こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

おすすめマンガシリーズ、今回は《サバイバル・バトル系》のおすすめです。

結構ハラハラするマンガ好きなんですよね~。最近たくさん読み漁ったのでイチオシの6冊を紹介します!

おすすめのサバイバル・バトルマンガ10選

 

【連載中】亜人/桜井画門ほか

人間VS不死身の亜人!世界を支配するのは?

 「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは怯える圭を助けるために駆けつけ、二人で人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。

-『亜人』あらすじより

アフタヌーンで人気連載中の『亜人』。人間が漠然と憧れを持つ「不死身」とは、本当に幸せなことか?

人間に生体実験にされ、人間への憎しみを募らせた”亜人”たちが世界へ復讐を宣言する。

次々と明らかになる”亜人”の生態と、人間VS亜人のバトルがものすごい臨場感です。3~4巻あたりから一気に加速しますね。続きが気になります。

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引用:『亜人』(2)/桜井画門・三浦追儺

 

【完結】漂流ネットカフェ/押見修造

極限の状態が人間の憎悪と欲望を沸き立たせる!

ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した土岐耕一、29歳。再会を喜ぶふたりだが、ネカフェの外の街が消えてしまった。宿命のふたりの他にネカフェに居た、オタクや暴力男、生意気な小僧やギャルにサラリーマンなど、日常では接点が無い人々を巻き込んで繰り広げられる、突発的空間断絶ラブストーリー!!

-『漂流ネットカフェ』あらすじより

仕事の帰りに立ち寄ったネットカフェで、突然の停電。その後、外にでるとそこは砂漠だった・・・。

2009年にドラマ化もされているこのマンガ、1巻目から意味不明な展開で逆に目が離せなくなります。

電気がなく、蒸し暑い謎の世界。なぜそんなことになったか誰もわからない。いつ普通の世界に戻るかもわからない。

そんな極限状態の中で、ネットカフェにいた客たちはどんどん本性を表していく。人間の汚さが鮮明に描写されているマンガです。そして結末が意外すぎました若干エログロ注意

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引用:『漂流ネットカフェ』(1)/押見修造

 

 【完結】今際の国のアリス/麻生羽呂

理不尽すぎるサバイバル・サスペンス!

やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。
夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める…

-『今際の国のアリス』あらすじより

 びっくりするほどアマゾンレビューの評価が高かったのでついつられて読んだんですが、クッソ面白い。

全17巻ですが、わたしは2巻目を読んで以降全部まとめて読破してしまいました。

ただハラハラするだけでなく、話が進むたびに「生」と「死」への深いメッセージがひしひし伝わってくるんですよね。

そして話の展開が読めない。「コイツは生き残るだろ」と思ってたキャラがまさかの・・・とか、ストーリー展開が見事に作りこまれてるなぁと。

あとはサバイバルマンガでわたしは初めて泣きました。それぞれのキャラの「生きる」ことへの想いがめちゃくちゃ伝わってくるんです。

これは間違いなく名作ですね。

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引用:『今際の国のアリス』(2)/麻生羽呂

 

【完結】東京闇虫/本田優貴

金のある奴が金をつかむ。闇の世界の果てには何があるのか?

23歳の加藤は借金を無視し続け、拉致される。目を覚ますと、闇社会での違法仕事を斡旋された。関わってはいけない世界がいま、そこにある。

-『東京闇虫』あらすじより

2015年に映画化もされた人気作。「闇金ウシジマくん」をもっとエゲつない描写にした感じですかね~。その分ハラハラ感もすごい。

全7巻ありますが、6.7巻目に出てくるキャラたちのマジキチ具合がやばいです。狂った人間ってこんなに気味が悪いのかと感じさせられます。

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引用:『東京闇虫』(1)/本田優貴

 

【連載中】いぬやしき/奥浩哉

ヨボヨボおじいちゃんが突如最強兵器に?

その男には誰にも言えない秘密がある!58歳サラリーマン2児の父。希望もなければ人望もない冴えない男。しかしある日を境に男のすべては一変するーー。『GANTZ』で漫画表現の極地を切り拓いた奥浩哉がおくる、全く新しい世界がここに!

-『いぬやしき』あらすじより

 「GANTZ」でおなじみの奥浩哉先生の人気連載中マンガ。いやーGANTZを超える勢いで面白い。

主人公は理不尽な人生に疲れたヨボヨボのおじいちゃん。1巻目からいきなり急展開で一気に吸い込まれました。

しかもいちいちキャラクターの表情や心理描写がすごくイイ。多くは物語ってないのに、絵だけでそのキャラの感情の起伏が伝わってくる。

今後の展開が楽しみだな~~いま一番楽しみに待っている連載マンガです。

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引用:『いぬやしき』(1)/奥浩哉

 

【完結】ドラゴンヘッド/望月峯太郎

恐怖に支配される心、壊れかける精神…災害パニックホラー。

修学旅行帰りの新幹線は、突然のトンネル落盤事故によってすべての光を失った……!! 闇につつまれ、血みどろになった凄惨な“墓所”。生存者はテル、アコ、ノブオ、3名のみ。ほか全員、即死……。酸素も食料も出口すらも断たれた少年たちは、次第に壊れゆく「心」と闘いながら、動きはじめる。

-『ドラゴンヘッド』あらすじより

 2003年に妻夫木聡主演で映画化された話題作。原作はもう20年前になる。

 読んでてただ「怖い」の一言でしたね。。。ホラーとかそういうのではなく、人間が本当に絶望の淵に立たされたときの姿って想像できないほどおそろしいなって。

でもこういう大災害が実際にあり得ないことではないと思うと、いろいろ考えさせられるマンガです。

賛否両論の激しい作品ですが、東日本大震災を経験したわたしたちはみんな読むべきだと思う。

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引用:『ドラゴンヘッド』(1)/望月峯太郎

 

 

というわけでイチオシの6冊でした。日常に刺激が足りない人はぜひ読んでみてね。

 

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