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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

「時間がない」「お金がない」と思った時に読むべき本5選《書店員オススメ本》

本-おすすめ書籍

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元書店員あんちゃの《人生を変えるオススメ本》コーナー。

 

今回は「時間とお金」をテーマに、厳選した5冊をご紹介します。

この5冊で、私は時間とお金の使い方が変わりました。お金は増える可能性があるけれど、時間は絶対に増えない。

当たり前のことですが、それに気づかずむやみに残業してみたり、行きたくもない飲み会に行ったり。。。そんなことで消耗してるあなたに、間違いなくこの5冊は役立ちますよ。

 

 

《時間とお金》という資源を考える5冊

 

 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 / 堀江貴文

「お金・時間がないから」と、できない理由を探るな。

 みんな大好きホリエモンの著書。

ホリエモンの偽らない真っ直ぐな言葉が清々しいです。

「お金があればできる」=お金がなければ何もできないという認識は間違っていることに 気付かされます。

「時間がないからできない」は現状維持を選んでいるだけ。不満があってもその状況を変えないのは、結局それが「ラク」だからだと。

ぐうの音も出ない・・・。

目の前のことに追われて大事な人生の決断を見落としがちになっている人にオススメ。

 

億男 / 川村元気

『お金は恋愛と一緒だ。のめりこんですがりつくほど、それは離れていく。』

私が最も尊敬する作家さんでもある川村元気さんの小説。

借金を抱えて昼も夜も働きにでる主人公が、いきなり宝くじで3億円を当てるというところから物語が始まる。

私たちが生まれた時から当たり前にある《お金》。でもその本質を知っている人はどれくらいいるのか。そんなことを考えさせられる名著。

 

 ”金と神は似ている。どちらも実体がなく、人間の信用や信仰によって成立している。”

”つまるところ、君はお金がすきじゃないんだ。本当に興味があれば、お金のすべてを知ろうとするはずなんだ。”

深く突き刺さる名言がたくさんつまってます。

 

 

 なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか? / 渡邉賢太郎

日本人は、お金に関してあまりにも無知なまま大人になってしまった。

モルガン・スタンレー証券に勤めていた一流サラリーマンという肩書を捨て、「お金」をテーマに2年間世界一周をした渡邉さんの著書。

渡邉さんが世界中を旅して知った「お金と幸せの本質」について、めちゃくちゃわかりやすく書かれています。

お金を稼ぐことを目的にしてはならない。お金は本質的には無価値で、自分の理想の実現のための道具(手段)でしかないという言葉にハッとさせられましたね。

 

渡邉さんには一度だけお会いしたことがあるんですが、お金だけでなく、人生に対する考え方も素晴らしい人でした。

『人生に失敗はないんだよ。その経験をしたからこそ今の自分があるんだし、その経験がなければ今こうしてあなたと話してなかったかもしれない』と。

そんな渡邉さんの人柄が見える本です。

 

 

世界から猫が消えたなら / 川村元気

「時間」とは、人間が勝手に定義したものだ。猫には「時間」なんかないんだ。

 これもまた私の大好きな川村元気さんの本。

元気さんの本って、平坦な言葉で大事なことを鋭く伝える力があるなと思います。

 

寿命があと7日間だと宣告された主人公が、突然現れた”ちょっとマヌケな悪魔”と《寿命を1日伸ばすかわりに、まわりにあるモノを1つ消す》という契約を交わす物語。

もし世界から携帯電話が消えたら。時計が消えたら。猫が消えたら。

私たちの身の回りにある当たり前のモノの大切さは失ってから初めて気づく という強いメッセージがこの本に込められています。

 

 

カイジ「命より重い!」お金の話 / 木暮太一

お金で幸せは買えない。でも”自由”になることはできる。

 マンガ『カイジ』でおなじみの木暮太一さんの「お金」に関する本。

ところどころにカイジのイラストが入っていたりして、かなり楽しく読めます。

”知らない奴は勝負の前に負けている”

ギャンブルだけでなくお金にも言えることだなぁと感じさせられましたね。

正しいマネーリテラシーって何?を考えるきっかけになる本です。

 ※ちなみに映画版のカイジもまじで面白いです。日本のサラリーマンを象徴するような内容。

 

 

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