読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

「やりたいことがない」人たちの決定的な原因。

人生

f:id:aopa-----nda:20160629112633p:plain

こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

社会人になってからよく聞くようになった言葉「やりたいことがない」

学生の頃たくさん遊んだり積極的に活動していた人も口をそろえて言うんです。なんでだろう?って思ったんですよね。

 

そこでひとつわかったことがあります。

「やりたいことがない人」は、やりたくなるまで動いていないんです。

 

「やりたいことがない」人に限って何もしてない

 

そうなんですよ。「やりたいことがない」「好きになれることがない」って人はそう思えるまで動いてないだけ。

というか、そもそも”やりたいこと”を最初から持ってる人なんているはずがないんです。

 

やりたいことに全力を注いでいる人は、別に始めからやりたいわけじゃなかったと思うんです。ある程度継続してやってみた結果、「これは自分がやりたいことだ」って途中で気づいたと思うんです。

 

だから「やりたいことがない」人は、そう思えるまでやってないだけなんですよ。

 

やる前から「これはやりたいことだ!」なんてわかるわけない

f:id:aopa-----nda:20160629112658j:plain

わたしは今ブログで生計を立てるくらいブログにハマっていて、書きたくて仕方ありません。が、最初からブログがやりたかったわけではありません。

そもそもブログを始めたきっかけは「暇だったから」です。

別に「ブログがわたしの生きる道だ!」なんて意気込んで始めてないんですよ。

 

試しに始めてみて、始めたからには「頑張って書いてみよう」と思って、ある程度継続したら読んでくれる人が増えてきて、「面白いね」って言ってくれる人がいて、そこで初めて「ああ、もっとブログやりたい!」って感じたんです。

 

順番が違うんですよ。「やりたいから継続する」のではなく、「継続してみた結果、やりたくなった」なんです。

 

ホリエモン「”自分にはできない”と決めつけるな」

f:id:aopa-----nda:20160629112709j:plain

わたしのバイブルでもある堀江さんの著書「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んでて、こんな一節がありました。

『やりたいことがない』わけじゃないんだ。問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。

-『ゼロ』(堀江貴文)第3章より引用

何か始める前から「きっと自分にはできない」と決めつけてしまう人は 「やってみたい」という欲までも消してしまう。

きっと「本当はやりたいけど、自分はどうせ失敗する」って思い込んでしまってるんです。

 

仕事でも勉強でも、あるいは恋愛であっても、人は「できない理由」から先に考えると、どんどんネガティブになっていく。

-『ゼロ』(堀江貴文)第3章より引用

人ってどうしても自分のダメなところばかり考えてしまうんですよね。「いいところ」だって数えきれないくらいあるのに。

「できない」という自己暗示をかければかけるほど、足が動かなくなるんです。

 

堀江さんは「突き抜ける人とそうでない人の違いは、物事を”できる理由”から考えるか、”できない理由”から考えるかの差だ」と言います。

 

だからまずは「自分にはできない」というフタを外して「やってみたいか、そうでないか」という選択肢で考えてみましょうよ。

やりたいのならまずやってみる。そこから「じゃあどうすればできるかな?」を考えるんです。

 

わたしも「ブログなんて自分には書けない・・・」とか一切考えませんでしたね。「暇だからやろう」としか思ってませんでした。

 

社会人こそ「何かを始める」ための余裕を持とう

f:id:aopa-----nda:20160629112724j:plain

社会人になって仕事が忙しくなるほど、新しいことを始めるときに「失敗したくない」「手っ取り早くやりたい」と思ってしまいます。なぜなら忙しくて時間がないから

 

でもそれじゃあやりたいことなんてできないです。手っ取り早くやったって「なんかウマくいかないし思ってたのと違う」って途中でやめてしまうので。

まずは「行動するための余裕をもつ」ことから考えてみてください。精神的にも身体的にもね。

毎日仕事でメンタル削られて疲弊していると何か始める気力まで失ってしまいます。疲れたらしっかり休息して、何かを始めるエネルギーを蓄える。

 

社会人こそ、「やりたいことを全力でやる」人がもっと増えてほしいなぁと思います。

 

 

▼堀江さんの著書も、行動を起こすための強力な原動力になるのでぜひ手にとってみてください。

 

関連記事