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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

ブログの文章の書き方を完璧に学ぼうとする人に”読まれる文章”は書けない。

ブログ

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こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

わたしももうすぐブログを開設して半年が経つので、久々にブログ論を書こうかなと。

今回は「ブログの文章の書き方で一番大事なこと」について。いつもブログ書いてると忘れがちな、本質的な部分を述べていきます。

 

文章がうまいから読まれるわけじゃない

まずブログを始めたての人が勘違いしやすいのが「文章はキレイに完璧に書かなきゃいけない」っていう思い込み。

こんな思い込みがあるとすぐに「わたしには文章なんて書けない!」と挫折します。

 

ここで覚えていてほしいのは完璧な文章=読まれる文章ではないということ。いくら新聞やニュースサイトのように完璧に状況説明や理論を書いたって、それを読者が求めていなければ全く読まれないのです。

わたしだって日本語めちゃくちゃだし「ウェーイww」とか書いてるしキレイな文章を書く自信は全くありませんw

 

大事なのは「読者の感情を揺さぶり行動させること」

わたしはブログを書くうえで一番大切なことは読者の心を動かし、行動を起こしてもらうことだと考えています。

そこには文章のウマイ・ヘタは関係ないのです。どんなにキレイな日本語で文章を書いても、心を動かさないブログには読者はつきません。

「読者の心を動かす」とはその人の喜怒哀楽の感情を発生させること。あなたの文章を読んだ読者が「感動した」「めっちゃ笑った」「ムカついた」と感じて、何かしらの行動につなげたらそれはあなたの文章が読み手の心を動かしたことになります。

 

イケダハヤトさんのように、よく炎上するようなブログはそれほど読者のネガティブな感情・ポジティブな感情を揺さぶっているという証拠ですよね。

逆にライフハック系・ノウハウ系のメディアは、一見「読者の心を動かす」こととは無関係に思えますが「役に立つ情報を得ることができた」という満足感を読者に与えられるメディアほど、読まれる媒体になると言えます。

 

ブログは書き手の想いを全面に出せ!

感情的な文章は感情を動かす

じゃあ実際に「読者の心を動かす文章ってどう書くの?」ってところですが、ブログに限った話で言うと書き手の想いが全面に出ている文章は読者の心を揺さぶりやすいです。「自分はこう思う」とかその人の価値観や考えを明確に述べている文章ですね。

ブログの良いところは、一般的なメディアとは違って書き手の人間味が出せるところです。

 

感情的な文章は読み手の感情を動かします。その文章に一層人間味がでるからです。

人間味のある文章は、書き手と似たような価値観を持つ読み手にはめちゃくちゃ共感を呼ぶし、書き手と全く違う価値観を持つ読み手には批判や否定的意見が生まれます。

でもどちらにせよ読み手に「共感する!」とか「いやいや違うだろ!」って思わせたら、それはもうあなたの文章で心が動いたという証拠。

 

▼たとえば以前わたしが書いたこの記事は多くの共感と批判を呼びました。

www.mazimazi-party.com

これはわたしが「絶対若い人は上京したほうがいい!」という意見を感情的に述べたからです。「その通り!」って人と「それは違う」って人が両方いました。

 

読者に”イメージ”させる

読者が文章を読んで心が動くのは”イメージ”がハッキリしたときです。

例えばわたしが新卒で入った会社を2年で退職した記事を書いたときは多くの反響があったのですが、わたしが会社にいたときに考えていたことや当時の状況をより具体的に・詳細に書いたことで読者に当時のわたしの感情を移入させることができた(=イメージさせることができた)から反響を生んだと思います。

 

だからブログで何か紹介したい商品やサービスがあるときには、より詳しく具体的に内容を書いて、読者がその商品やサービスを自分が使っているイメージが明確になれば、読者は「気になる!買いたい!」という感情が生まれるはず。

 

心を動かす文章術はこの本で学ぼう

こんな感じで偉そうなことばっか書きましたが、ほとんどこの本から学んだことを自分なりに解釈した結果ですw

メンタリスト・Daigoが書く本はいつも勉強になる。

文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。
本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

-あらすじより

  • 人は受け取った情報が足りないときに想像や予測で判断する習性がある
  • ”論理的な文章”では人は簡単に動かない

などメンタリズムをうまく取り入れて、ありきたりな文章を心を動かす文章に変えるための考え方や実践方法が細かく解説されています。

しかもこの本自体もめちゃくちゃ読みやすさにこだわってて構成もわかりやすいのでひたすら勉強になる。。。

 

Webが発達するほど文章で発信していくスキルは必須になってます。ぜひみなさんも試行錯誤して文章を書いてみてください。

 

 

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