人目を怖れて夢をつぶすのか、言葉に出して実現させるのか。

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ブロガーのあんちゃです。

昨年の末に、「自分の本を出版する」という昔からの夢が実現しました。

関連記事:【悲願】あんちゃ、遂に紙書籍の出版が決定。泣けるンゴ【12/14】

 

で、このまえとあるメディアで取材を受けていたのですが、出版に至ったきっかけとしてあんちゃ本を担当してくださった編集者さんと話していたのですが、

「あんちゃに出版を持ちかけた決め手はなんだったんですか?」とわたしが質問したんですね。すると、

ブログを以前から見ていて、キャラが立っていて特徴的だったのと、あとはやりたいことリストの記事に”本を出したい”って書いてあったからですかね〜

との回答が。

まさか・・・そんな些細な記事を読んでくださっていたとは・・・と思うと同時に「言葉に出す」ことの大事さを実感したんです。

 

夢は、語らなければ消えていく

きっとひそかに「いつか自分の本を出してみたい」と思う人はたくさんいると思います。もちろんわたしもその1人。

ただ、それを声に出すとなると少し勇気が必要になりませんか?

まわりの人たちに「いつか本を出したい」なんて、みんななかなか言えないんですよ。だって返ってくる反応がわかっているから。「そんなの絵空事だ」「夢ばっかり語るな」ってね。

 

だからほとんどの人は胸の内にひっそりとその思いを隠しておいて、歳を重ねるごとに「その夢は叶わない」とだんだん悟っていく。そうしていつの間にかその夢は「絵空事だった」と自分でも解釈して消えていく。

まわりの目をおそれて、夢を語るのをやめ、結果的に夢をつぶしてしまうんです。

 

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やりたいことは「やりたい」と言っていい。

もちろん夢を言葉に出したからといって実現できるかはわかりませんし、言葉にすればまわりからバカにされることだってあります。

でもどんなにまわりがあなたの夢をバカにしても、あなたまで自分の夢をバカにしてしまってはダメです。

できるかできないかに関係なく、やってみたいことは「やりたい」と言っていい。今できなくても、将来できるような力をつけているかもしれない。

「もしかしたら実現できるかも」という可能性を信じ続けられるのは、自分だけです。そこにまわりの声は関係ないし、聞く必要もない。

 

わたしが「ブログで独立したい」と声に出した時に反対してきた人、「出版なんて無理」と否定してきた人たちの意見をもし聞いていたら、いまのわたしは独立も出版もしていなかったかもしれない。

あの決断のとき、わたしはわたしの声だけを聞きました。「本当はどうしたいか?」となんども自分に問いました。だってわたしの人生だから。

だから、今やりたいことがあるのなら「やりたい」と口に出してください。夢があるなら語ってください。まわりに何言われても、それはあなただけのものです。

 

やりたいことリストで蓋を取っ払う

冒頭でも書いたように、わたしは「人生でやりたいことリスト」という記事を書いています。

関連記事:「人生でやりたいことリスト100」を作ったら本当に実現している件

これ、一見くだらない内容に見えますが「自分のやりたいことに蓋をしている人が、その蓋を取っ払う」ためにめちゃくちゃ良いトレーニングなんですよ。

 

「やりたいこと100個書いてみて」というと、大半の人は「100個も思いつきません」「そんなに書けません」と言います。

でも、本当に人目を振り払って、自分の中の蓋を取っ払うことができたら、やりたいことなんて死ぬほど出てきます。

みんな、自分の夢ややりたいことに無意識のうちに「できない」という蓋をしているんです。だから出てこない。

その蓋を取っ払うことができたら、どんどんやりたいことが溢れてくるし言葉に出せるようになる。

 

だからもっと、自分の実現したいことを言葉にしてください。その言葉はいつか現実になるかもしれないから。

 

▼あんちゃのやりたいことリストも随時更新してます。いま120個くらい突破しましたw

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