これからは「サラリーマンをクビにしやすい環境」になっていく

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少し語弊があるかもしれないのでもう少し詳しくいうと

「言われたことしかやらず、自分の頭で考えず手だけを動かしている無能サラリーマンをクビにしやすい環境」になっていくんじゃないかと、ふと思った。

 

「自分の身は自分で守れ」の時代に


大手企業でも「早期退職者募集」の文字をよく見かけるようになってきたし、「安定」と言われていた金融業界のAI化や大幅人員削減のニュースもよく目に飛び込んでくる。

 

たしかにこんな時代になっても、自分でやるべきことを見極め、選択し、動くことのできる人は何の問題もないと思う。

そういう人たちは会社に勤めていたって独立したってうまくやっていけるからだ。

 

問題は、そんな危機感を微塵も感じないまま上司に言われたことだけこなして「あ〜だり〜」と毎日の仕事を早く終えて週末だけを楽しみにしている人たちだ。

会社は人生を保証してはくれない。もし雇用規制が緩和されてクビにしやすい状況になったら?会社が倒産したら?

「副業も解禁にしていたし、会社はもうダメだからあとは自分の身は自分で守ってね!それじゃ!」と言われてしまったら・・・?

 

どんどん海外から優秀な人材が日本に流れ込んで、安い労働条件でも既存の社員より大幅に成果を出すようになったら・・・?

 

自分の頭で考えてこなかった人たちは何に頼って生きていくのだろう。

もう「自分の身は会社が守ってはくれない」ということに気づくときではないだろうか。

 

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会社にいてもいなくても、自分で仕事を作る力をつける

まぁこれはわたしの予想の話だし劇的に日本の労働環境が改善される可能性も1%くらいはあるかもしれないからどうするかは個人の自由だけども、どちらにせよ「自分で仕事を作り出す力」は絶対に必要だと思う。

その力がつけば会社に属していてもそうじゃなくても、別の会社に行ったとしてもやっていけるから。

 

自分の能力が最適に活かされる場所を知って、強みを発揮できる仕事を自分で作って提供する。

それを考える力が、いまの日本の労働状況に足りない気がする。

みんなあまりにも受け身で生きてきてしまったからだ。

そこに気づいて、自分で動き出せる人がどんな環境でもたのしく働いていけるだろう。

 

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