わたしはきっと、一生「夢の途中」を生きるだろう

スポンサーリンク

最近気づいたことがある。

「夢や目標は達成した瞬間、また新たな夢と目標に向かうことになる」

ってことだ。

 

ということは達成したい夢や目標があったとしたら、それが達成されるのは一瞬のできごとで、そのあとはまた次のステージに向かって走り始めるということになる。

そう思うと、わたしは一生「夢の途中」を生き続けることになり、夢が叶う瞬間を断続的に味わい続けることになるんだなと感じた。

 

「夢が叶えばこの苦しみから解放される」のか

たまに「夢を叶えるまでの道のりがつらい」という人に出会うのだけど、上記の気づきを得たときに思ったのは、

「ってことは夢が叶う瞬間てのは一瞬だから、その人はずっとつらい道のりを生きることになるんじゃないか」

ってことだ。

 

いまの夢が叶えば、また新たな夢に向かって道のりを歩むことになる。そしてその人はまた「つらい」と思いながらその道のりを進む。

苦しみから解放されるのは夢が叶う一瞬だけで、またずっとつらい状態を続けることになる。

 

だから「夢が叶えばこの苦しみから解放される」と思ってしまう人は、まず「その苦しい道のりをいかに楽しむか」という考えにシフトしなければ、ずっと苦しみから解放されることはないのだ。

実は夢への道自体は苦しくはない。その人の捉え方次第ということ。

 

「ブログで収益を出したい」という夢を持つ人の中にも、苦し紛れに記事を書いている人と、心底文章の楽しさを味わいながら書いている人にハッキリ分かれているのも、各人の捉え方次第なのだ。

ブログで収益を出すという道のり自体は、わたしにとってはなんら苦しいことではなかった。(最初はもちろん慣れるのに苦労したけども)

 

スポンサーリンク

どんな人も一生「夢の途中」を生き続けることになる

いま叶えたい夢や目標があって、その道のりで苦しくて仕方がない人は、「その苦しいという感情と向き合わない限り、現時点の夢が達成されてもまた新しい夢のために苦しむことになる」ってことを忘れないでほしい。

 

夢が達成され続けている状態というのは、実に退屈なのだ。達成してしまえば、そこから先はなにも新しく得るものがないからだ。

だから人は、そこからまた新しい夢を作る。

 

どんな人も、死ぬまで「夢の途中」を生きるのだ。

 

スポンサーリンク
▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼