たくさんの仲間に応援される人に憧れていた

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昔から輪の中心にいるようなタイプの人間ではなかった私は、いつも輪のはじっこのほうで静かに頷いているか、ひとりで図書室に通っていた。

だから、いつもまわりの人を巻き込んで、いろんなことに挑戦して、仲間から応援されている人がずっと羨ましかった。

「なんであの子はいつもまわりから愛されているんだろう」

と嫉妬もした。

 

でもそこから10年くらい経って、いま気づいたことがある。

わたしはあのとき、人から応援されるようなことを何ひとつしていなかったのだ。

自分の意見や考えを外に出すこともなく、何かにチャレンジすることもなく、ただひねくれてだらだらと生きていた。

そんな人間を、だれが応援したいと思うだろうか

 

「あの子」とわたしの決定的な違いは、

「こんなことみんなでやろうよ!」「わたしはこれがやりたい!」

と口に出して伝える勇気があるか、ないかだった。今になってようやく気づくとは・・・。

 

勇気を出して伝えることで見えたもの

この1年半、ブログを通して自分が伝えたいこと、大事にしている価値観、主張すべきことをたくさん伝えてきた。

今まで自分の考えていることを表に出したことなんてほとんどなかったから、それはもう怖かった。素の自分を出したら、みんなから嫌われるんじゃないかって。

 

もちろんわたしの価値観を受け入れられずに離れていった人もいる。

でも、それ以上に「わたしもそう思う」と声を上げてくれる人がいた。「実はぼくもずっとそう思ってました」と。

そのとき、

「ああ、いつもまわりから慕われていたあの子は、自分の価値観をちゃんと口に出して伝えていたからまわりから支えられていたんだなぁ」と気づいた。

もちろんあの子のことを嫌っている人もいた。陰口を言われていることもあった。それでもあの子は力強く自分の伝えたいことを口に出していた。

 

わたしもあの子のように、少しは自分の伝えたいことを言えるようになっただろうか。

 

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気づけば、応援してくれる人がたくさんいた

昨日、著書の予約販売が開始された直後、いろんな人から「おめでとう」の言葉をもらった。

ほかにも数え切れないくらいたくさんの人がコメントしてくれて、正直昔のわたしからすると想像もできない状況になっている。

こんなにたくさんの人が、わたしの本に貴重な時間とお金を使ってくれている。惜しみない祝福を送ってくれる。

こんな幸せなことあるだろうか。

 

少し勇気を出して発信しつづけてみたら、気づけばたくさんの人が応援してくれていた。

そして何より、ずっと憧れていた「たくさんの人に応援される人」に近づいてきているのが、ものすごく嬉しい

 

こうして声をかけてくれる人がいるからこそわたしは毎日発信できているし、仲間に助けられながら生き延びられている。

だからわたしはもっと自分の伝えたいことを発信できる人を増やしたいし、自分の殻を破り続けている人たちをずっと応援していきたい。

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まだまだ突っ走ります。

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