好きなことが見つからない人は、頭だけで考え身体を動かしてないだけ

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「好きなことを仕事にしたいけど、そもそも好きなことがない」

「自分のやりたいことがわからない」

そういう人の話をよく聞きます。

 

ぶっちゃけ……

 

 

 

その気持ち、めちゃくちゃわかる(´;ω;`)

 

今となってはブログを書くことが楽しくて、気づけば仕事にも繋がっているわたしですが、ブログに出会うまでは

  • 好きなこともない。
  • やりたいこともない。
  • 自分に何ができるかわからない。

の三重苦でした。

今まで何もかも中途半端に手を出しては投げ出して、結局自分に残るものなんてひとつもない。そう思ってました。

 

そんなわたしが好きなことに出会えた理由。

それは、「気づけば夢中になってた!」というものに出会うまでひたすらいろんなことにチャレンジする、でした。

 

やってみないと、好きかどうかわからない

わたしはやっと「ブログ」という好きなものに出会えたんですけど、それまでに死ぬほどいろんなことに手を出してるんですね。

イラスト、音楽、地域おこし、旅、読書会、イベント企画、アウトドア……

その延長線でたまたまブログに出会っただけです。

だから特にブログに思い入れがあるわけじゃないし、文章書くことなんてブログが初めてでした。

いろんなことに挑戦してみると、

  • 「あ、このやり方は自分は得意かも」
  • 「この分野の知識たくさんついてきたなぁ〜」
  • 「これは苦手だから違う方法を探そう」

と、自分にとって何が得意で何が苦手か見えてくるんですよね。

「何も考えずとりあえずなんかやれ」と言っているのではなく、自分がどんな場面や状況でワクワクするのか・上手くできるのかを確かめながらやってみてほしいのです。

 

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最短経路で好きなことが見つかる人なんていない

よっぽどの自己探求オタクじゃない限り、最初から自分の強みや得意なことを把握してて、それを最大限に活かせる場所にいくというのは難しい話です。

 

だから「たくさん回り道をしてもいい」と思えば気軽にチャレンジできるし、もしかしたらその中で自分が夢中になるものに出会うかもしれない。

回り道っていうと「時間を無駄にした」と思う人が多いかもしれませんが、たくさんの道で経験したことってしばらく経った後からめちゃくちゃ役に立つことだってあります。

わたしも今まで中途半端にやってきたことの知識がブログの中で役に立つこともありました。

小学6年生のときにHTMLコードを使ってサイトを作ってたことがあって、そのときのうろ覚えの経験が15年後のブログの開設に役立ちました(笑)

 

好きなことなんて頭で考えてるだけじゃ絶対見つかりません。

何を経験しても無駄になることはないのだから、いろんなことに手と足を動かしてやってみればいいんです。

 

関連記事:生きてる時点で”不安”はなくならないんだよ。だったら好きなことすれば?

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