趣味は人生哲学と下ネタ。ブロガーあんちゃのプロフィール

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当ブログの著者・あんちゃ(ニカミアンナ)の詳細プロフィールです!

 

あんちゃって誰?なにしてんの?

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プロブロガー&Webディレクター。本名はニカミアンナ。

26歳。北海道出身。新卒から2年で会社を辞め、プロブロガーになり、3ヶ月ほどホームレスをしながらも現在は東京と札幌の二拠点で活動中。

 

現在の主な仕事は

などなど。

 

個人向けのブログやメディアのコンサルではのべ60名、ブログ導入相談なども含めると100名以上の方に教えてきました。

イベントなどは自分で主催したり、依頼があって登壇したりと、大体月に2〜3回ほど開催していることが多いです。

あと現在は「イケハヤさんお墨付きの月額マガジン」の配信や、「VALU」であんちゃ株も発行してます。

それと全くどうでもいいけど前歯がでかいので、よく「げっし類」と呼ばれます。

 

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他人の目を気にして息苦しかったわたしの生い立ち

わたしの人生はとにかくフツーです。なんせ”まわりと同じでいたい”、”なるべく目立ちたくない”人間だったから。

 

◆小学校の転校で友だちができなかった

小学生のときに親が離婚したのがきっかけで転校して、最初全然友だちができなかったんです。

関連記事:両親が離婚した。でも、子どもであるわたしは今幸せに生きている。 

 

もともと一人行動が好きだったのでそんなに気にしてなかったんですが、この年頃の女子っていわゆる”派閥”があるじゃないですか。

「一人でいることは恥ずかしい」という認識が漠然とでてきて、「ああ、誰かと一緒にいないと仲間はずれにされるんだ」と感じました。

だからどこかのグループに属してないとハブられる、みたいな感覚をこのときに初めて覚えました。

関連記事わたしは「女の派閥争い」に負けて一人の女の子を見捨ててしまった

 

◆他人の目を気にして生きた学生時代

それから中学校に入っても、なるべく周囲に嫌われないように自己主張を消し、まわりの友だちに同調して生活しました。

とにかくまわりと同じでないと不安になる。ハブられそうで。

 

両親からは「よそはよそ、うちはうち」と散々言われてたのだけど、当時その言葉ほど憎いと思ったことはなかったです。

「何もかもみんなと同じじゃないと仲間はずれにされる」という恐怖にも似た感情が、完全にわたしを支配していました。

こうして中学・高校と過ごし、大学で少し自由に活動できるようになったのだけど、それでもまだ人の目を気にする癖は治りませんでした。

 

◆今後の人生と働き方に疑問を持った社会人

就活のときに、わたしは「東京へ出たい」と強く感じていました。なるべく自分が知らない土地・最先端の場所で働いてみたいと。

今思えば「今までの弱い自分のことを誰も知らない環境でやり直したかった」のかもしれません。

 

表面的な人当たりだけは良かったわたしは、無事内定をもらって地元から東京のIT企業へ就職しました。行きたい会社に入ることができたので、仕事は楽しいしやりがいもありました。

 

ただ、1年仕事を続けて「コレを何十年も続けるの・・・?」と疑問が湧いてくるようになりました。

仕事が楽しくても、家と会社だけを往復する日々・・・。仕事中心のライフスタイル。上司や先輩に気を遣って残業したり飲み会に参加したり。

 

「わたしっていま何のために仕事してるんだろう?」「東京にきてもまわりの目を気にする臆病な自分は変えられないのだろうか」

周囲の人たちは真剣に仕事に接しているなかで、わたしだけが目の前の仕事に打ち込めなくなってしまいました。

 

どうしても未来の自分を想像してもワクワクできない。

でもどうせ生きるなら、楽しく幸せに生きたい。

人の目を気にせず生きる力をつけたい。

そう強く思うようになったときから、仕事以外で自分の居場所を見つけるために行動し始めました。

関連記事:「定時で帰りたい」と思ったので周りが残業してる中1人で定時退社した話

それからは仕事以外の時間を使っていろんな人の話を聴きに行ったり、飲み会に参加したり、とにかく自分の視野を広げようと必死でした。

そこでは自分らしく自信をもって生きている人たちに出会い、「こんな幸せそうに働いている人がいるのか」とたくさん衝撃を受けました。

 

悶々と悩んでいる自分が情けなく思えて、転職活動をしてみたり、地域おこしをやってみたり、旅に出たりいろんなことに手を出しました。

そして最終的に行き着いたのがこのブログだったってわけです。

 

◆会社員からプロブロガーへ

そしてわたしは2016年4月末で新卒で入社した会社を2年で退職し、プロブロガーとなりました。

当時はブログ歴もまだ3ヶ月、収益も退職時点で5万円。はたから見ると無謀だったと思います。

 

でもわたしはどうしても20代のうちに「自分の殻を圧倒的に破る挑戦」がしたかった。他人の目を気にして息苦しく生きる人生はもうやめたかったんです。

関連記事25歳女、新卒で入社した会社を2年で退職しました。

 

会社を辞めてから住んでいた家も解約して、約3ヶ月間ホームレスの旅をしながらブログで収益を上げるために仕事しました。そしてうやむやになっていた人間関係、不要なモノ、固定観念などもすべて捨てたのです。

関連記事:25歳女が3ヶ月間ホームレス生活してわかった「自由に生きる方法」

 

わたしはこのブログで初めて自分の人生に自信を持つことができました。なぜなら「会社をやめてブログで食っていく」という決断は初めて誰の目も気にせずに自分で選んだ道だったからです。

 

わたしは今本当にのびのび生きています。きっとこの先うまくいかないことがあっても「自分ならできる」と思えるようになったから。

わたしはこの経験を多くの若い人に発信して、一人でも多く悩んでいる人が自信をもって生きられるように背中を押したい。

だからこのブログで発信し続けます。

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あんちゃの下ネタ経歴

よく「なんでブログに下ネタを書くの?」と聞かれるのでここに書きますね。

わたしの下ネタ人生は、小学校時代にBL(ボーイズラブ)にハマり、腐女子になったところから始まりました。

 

◆ただの漫画好きが気づけばBLの世界へ・・・

もともと漫画を読んで、自分でも絵を描くのが大好きで、小学校の頃からイラストを描いてたんですが、実家にパソコンが導入されてからはペイントソフトを使ってイラストを描くように。(主にジャンプ系漫画)

「もっとうまく描きたいなぁ」と思っていろんな人のイラストをネットサーフィンで探してたら、気づけばBLイラストサイトを見つけて、気づけば腐女子になっていました。

あんちゃ「ムフォ・・・!こんな耽美な世界があっていいものか!!ムフォォオ!!」

・・・ここらへんの話は書ききれないので以下の記事にまとめてますww

関連記事:【801】わたしがBL(ボーイズラブ)にハマる理由。腐女子遍歴を書いてみた

 

◆JKたちの日常ゲス会話

そこからわたしは高校生になって吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部は、部員の9割が女子。必然的に恋愛トークがディープになります。

 

「昨日彼氏とあんなことやこんなことゴニョゴニョ・・・」

ここであんちゃは初めて「下ネタを日常会話にする」を習得します。

 

◆Twitterで下ネタ専用アカウント開設

それから大学に入って、高校と同じようなテンションで下ネタを言い散らかしたところ、「アイツやべぇぞ」みたいな空気になります。

調子に乗ったあんちゃは、Twitterで下ネタ専用アカウントまで開設し始めます。

 

なぜここまで下ネタにこだわったのか?

おそらくわたしは、初めて自分が人を笑わせることができてとても嬉しかったんです。

今まで空気のように生きてきたわたしが、みんなに「面白い」と言われたときの嬉しさはハンパじゃなかった。それがたまたま、下ネタだった。それだけのことかもしれません。

 

ということで更なる承認欲求をもとめて、下ネタをブログで発信するに至りました。

わたしはオープンな女性下ネタラーを輩出するべく今後も積極的に発信してまいります。

 

◆”性”の本質を伝えたい。

いまは結構おちゃらけた感じで下ネタとか話しているんですけど、わたしが下ネタを書くのは「性への正しい認識がされてない」ことに対する違和感があるからです。

どうしてもネットの世界は”性”を欲望の対象・ゆがんだ認識でとらえてしまうものばかりなんですが、本来人間の根本的な営みについて話すことってなんも汚くないしタブーなことじゃないんです。

 

もっとオープンに性の話をしていいし、性のありかたについて考えていい。それが「汚い」とか「きもい」と捉えられるのはおかしいなって思うんです。

だから普段はへらへら書いてますが、こういう想いは少しずつ多くの人に伝えていきたいなと思ってます。

 

趣味・野望など

◆趣味・好きなこと

  • 下ネタと人生哲学
  • 一人旅
  • 音楽(邦楽ロック、ジャズ、クラシック、EDM)フェスとか大好き。楽器もやるよ
  • マンガばっかり読んでる、たまに活字も読む
  • 地元・北海道大好き!
  • あと年下イケメンも大好き!
  • 若干腐女子の名残あり

 

◆嫌いなもの

  • ゴキ○リ
  • クソリプ
  • くさいオッサン
  • デブ

関連記事:わたしは「過失のデブ」が嫌いだ

 

◆性格

  • ブログではトゲトゲしたこととかたくさん書いているんですが実際会ってみると「意外と普通の人ですね・・・」と言われます
  • あと知らない人に話しかけるときに緊張して手汗が出ます
  • 街中で知り合いを見かけたら存在に気づかれないように違う道を通ります
  • 飲食店で注文するときに大声で「すいません」って言えません
  • 5人以上の飲み会になると空気になります。それ以上の人数だと、2時間以上滞在すると胸が苦しくなってきます

こんな人間です。

 

◆人生のバイブル 

人生のバイブルは『NARUTO』(岸本斉史)『世界から猫が消えたなら』(川村元気)

何回読んでも泣けるしこういうことを大切にする人生にしたい。

その他にもわたしの人生に影響を与えた本は以下の記事に書いてます!

関連記事:あんちゃの人生を圧倒的に変えた本たちを愛をこめて紹介!【随時更新】

 

当ブログについて・お問い合わせ

◆開設のきっかけ

ブログを開設したきっかけは、成田空港で野宿したことでした。

帰省のために朝イチの飛行機に乗るべく、深夜の成田空港へ。(始発の電車だと間に合わないことが、出発前日にわかった)

 

なぜか待合所の一角に畳が敷いてあったので「ここで寝れるやん!」と思ったのも束の間。隣で寝てたオッチャンが

「グゴォォオオ・・フガッンゴォggg」

広大な大地の地響きのようないびき。

これじゃあ寝れんと思い、ふと前からやってみたかったブログを作ってみよう!と完全に見切り発車で開設に至りました。

 

◆ブログへの想い

激動の20代を生きている人たちにはもっともっと自分の殻を破ってほしいんですよね。

まわりの目や常識にとらわれて、自分が本当に実現したいことを後回しにするのはもったいないじゃないですか。こんな若くて健康でなんでも挑戦できる年代なのに。

 

だからそういう人をひとりでも増やすために、まずはわたしがそれをブログを通して体現していきます。

「一歩踏み出してみたいけどなかなか勇気が出ない」

そういう20代の背中押しつつケツをひっぱたく勢いで発信していきます。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

◆お問い合わせ

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初めての人に読んで欲しい10記事

初めてブログを訪れてくださった方に、まず読んでもらいたい10記事を紹介!

これを読めばあんちゃのクソマジメゲス具合が丸わかり(☝ ՞ਊ ՞)☝

関連記事>>まず最初に読んでほしい10記事を紹介! 

 

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▶︎「会社はクソ」プロブロガーあんちゃさんに聞くレールを外れる20代の生き方 | キキタイコト

▶︎「ブログで食っていきます」25歳女子が会社を辞めて人気ブロガーに至るまで

 

インタビューや講演依頼などはもう少し下の方に詳細を記しています。

 

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>>25歳のわたしがブログ開設3ヶ月で会社を辞めて、プロブロガーになった5つの理由 | WORK SWITCH

▶︎ひとり暮らしLab様

>>女ウケする部屋のポイントは!?女心を知り尽くした歌舞伎町ホストに聞いてみたw | ひとり暮らしLab

▶︎ぐるたび様

>>富士西湖にあるカヌー体験が気持ち良すぎたので全力で自慢する│観光・旅行ガイド – ぐるたび

▶︎じゃらんニュース様

>>男性陣に聞いた!彼氏とお泊り旅行する時に女子が絶対気をつけるべきポイント5つ

 

Webメディアでの執筆依頼はお問い合わせフォーム・各SNSのメッセージからご連絡ください。

 

あんちゃへのお仕事依頼について

あんちゃへのお仕事依頼は、以下をご確認いただければ幸いです!

  • 関東近辺でのイベント登壇 1時間:2万円
  • あんちゃへの取材・インタビュー 1時間:2万円(遠方の場合は交通費別)
  • 他媒体での執筆依頼 1本:7万円〜(取材アリの場合は10万円〜・交通費別)
  • テレビ・新聞雑誌・ラジオ・ネット番組などの出演依頼は随時お問い合わせください

 

イベント登壇については、法人向け・専門性の高い内容(がっつり資料の作り込みが必要な場合)の場合には別途資料作成代を承ります。

あとは基本的に教育現場(学校や児童施設など)での講演や地方(関東以外)でのイベント登壇は、交通費の支給と寝床提供(シェアハウスとか・・!)と集客をやっていただければギャラナシでOKです。お気軽にご連絡ください。いろんな場所に行ってみたいので(*´ω`*)

料金は一応の目安として書いてありますが、あんちゃ側にも明らかにメリットのあるご依頼(例:宣伝効果を見込めるものとか)は無料でも承りますので、その際もご相談いただければと思います。

 

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