趣味は人生哲学と下ネタ。ブロガーあんちゃのプロフィール

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はいどうも〜〜!!当ブログ「まじまじぱーてぃー」の執筆者・あんちゃ(ニカミアンナ)の詳細プロフィールです!

これを読み終わる頃、あなたはすっかりあんちゃの虜になっていることでしょう。

あんちゃって誰?なにしてんの?

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ブロガー&Webディレクター。本名はニカミアンナ。(27歳)

札幌生まれインドア育ち。

MacBook持ってる奴はだいたい友達。

新卒から2年で会社を辞め、ブロガーとして独立。その後3ヶ月ほどホームレスをしながらも現在は東京と札幌の二拠点で活動中。

 

現在の主な仕事は

などなど。

 

個人向けのブログやメディアのコンサルではのべ60名、ブログ導入相談なども含めると100名以上の方に教えてきました。

イベントなどは自分で主催したり、依頼があって登壇したりと、大体月に2〜3回ほど開催していることが多いです。コミュ障であがり症のわたしですが、独立してから80回くらいはイベントで話しているのでようやく慣れてきました・・・。

 

あと現在は「Web発信力を高める月額noteマガジン」の配信などもしてます。かの有名なプロブロガー・イケハヤさんなども購読してくださってます・・・!

それと全くどうでもいいけど前歯がでかいので、よく「げっし類」と呼ばれます。

 

あと!!2017年12月にはKADOKAWAさんから初の著書「アソビくるう人生をきみに。-好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略」を出版しました!

Amazonレビューが絶賛燃えてます!(*´ω`*)まさに賛否両論の嵐!見てね〜!

「本当の名著とは、賛否両論を巻き起すものである」って言いますしね。まぁ今わたしが考えたんですけど

▼著書の詳細はこちらの記事をどぞ

関連記事:【悲願】あんちゃ、ついに初の著書出版が決定。泣けるンゴ【12/14】

 

こんなかんじでせわしなく生きております。

次の章からは「24年間他人の目を気にして生きてきたあんちゃの人生」について過去を振り返ってみました。

 

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他人の目を気にして息苦しかったわたしの生い立ち

わたしの人生はとにかくフツーです。なんせ”まわりと同じでいたい”、”なるべく目立ちたくない”人間だったから。

 

◆小学校の転校で友だちができなかった

小学生のときに親が離婚したのがきっかけで転校して、最初全然友だちができなかったんです。

関連記事:両親が離婚した。でも、子どもであるわたしは今幸せに生きている。 

 

もともと一人行動が好きだったのでそんなに気にしてなかったんですが、この年頃の女子っていわゆる”派閥”があるじゃないですか。

「一人でいることは恥ずかしい」という認識が漠然とでてきて、「ああ、誰かと一緒にいないと仲間はずれにされるんだ」と感じました。

だからどこかのグループに属してないとハブられる、みたいな感覚をこのときに初めて覚えました。

関連記事わたしは「女の派閥争い」に負けて一人の女の子を見捨ててしまった

 

◆他人の目を気にして生きた学生時代

それから中学校に入っても、なるべく周囲に嫌われないように自己主張を消し、まわりの友だちに同調して生活しました。

とにかくまわりと同じでないと不安になる。ハブられそうで。

 

両親からは「よそはよそ、うちはうち」と散々言われてたのだけど、当時その言葉ほど憎いと思ったことはなかったです。

「何もかもみんなと同じじゃないと仲間はずれにされる」という恐怖にも似た感情が、完全にわたしを支配していました。

こうして中学・高校と過ごし、大学で少し自由に活動できるようになったのだけど、それでもまだ人の目を気にする癖は治りませんでした。

 

◆今後の人生と働き方に疑問を持った社会人

就活のときに、わたしは「東京へ出たい」と強く感じていました。なるべく自分が知らない土地・最先端の場所で働いてみたいと。

今思えば「今までの弱い自分のことを誰も知らない環境でやり直したかった」のかもしれません。

 

表面的な人当たりだけは良かったわたしは、無事内定をもらって地元から東京のIT企業へ就職しました。行きたい会社に入ることができたので、仕事は楽しいしやりがいもありました。

 

ただ、1年仕事を続けて「コレを何十年も続けるの・・・?」と疑問が湧いてくるようになりました。

仕事は嫌なわけじゃない。だけど、家と会社だけを往復する日々・・・。仕事中心のライフスタイル。上司や先輩に気を遣って残業したり飲み会に参加したり。

 

「わたしっていま何のために仕事してるんだろう?」「東京にきてもまわりの目を気にする臆病な自分は変えられないのだろうか」

周囲の人たちは真剣に仕事に接しているなかで、わたしだけが目の前の仕事に打ち込めなくなってしまいました。

これが社会人2年目の中盤の頃で、一番精神的に苦しんでいた時期でした。

なんども会社を休み、自信をなくし、周囲の冷たい視線に耐えられなくなり、朝起きると涙が止まらなくなりました。

関連記事:「仕事行きたくない」は甘えなんかじゃない。

 

どうしても未来の自分を想像してもワクワクできない。

でもどうせ生きるなら、楽しく幸せに生きたい。

人の目を気にせず生きる力をつけたい。

そう強く思うようになったときから、仕事以外で自分の居場所を見つけるために行動し始めました。

関連記事:「定時で帰りたい」と思ったので周りが残業してる中1人で定時退社した話

 

それからは仕事以外の時間を使っていろんな人の話を聴きに行ったり、飲み会に参加したり、とにかく自分の視野を広げようと必死でした。

そこでは自分らしく自信をもって生きている人たちに出会い、「こんな幸せそうに働いている人がいるのか」とたくさん衝撃を受けました。

 

悶々と悩んでいる自分が情けなく思えて、転職活動をしてみたり、地域おこしをやってみたり、旅に出たりいろんなことに手を出しました。

そして最終的に行き着いたのがこのブログだったってわけです。

 

◆会社員からプロブロガーへ

そしてわたしは2016年4月末で新卒で入社した会社を2年で退職し、ブロガーとして独立しました。

当時はブログ歴もまだ3ヶ月、収益も退職時点で5万円。はたから見ると無謀だったと思います。

 

でもわたしはどうしても20代のうちに「自分の殻を圧倒的に破る挑戦」がしたかった。他人の目を気にして息苦しく生きる人生はもうやめたかったんです。

そんな想いと決意を込めて下記の記事を書いたのですが、見事に炎上しまして、1日で10万人に読まれる事態になりました(笑)。

関連記事25歳女、新卒で入社した会社を2年で退職しました。

これだけ批判や罵倒を喰らったのは人生で初めてだし、それと同時にこんなに人に応援されたり励まされたりするのも初でした。

 

そうして炎上によりメンタルが鍛えられ(笑)、会社を辞めてから住んでいた家も解約して、約3ヶ月間ホームレスの旅をしながらブログで収益を上げるために仕事しました。そしてうやむやになっていた人間関係、不要なモノ、固定観念などもすべて捨てたのです。

関連記事:25歳女が3ヶ月間ホームレス生活してわかった「自由に生きる方法」

 

わたしはこのブログで初めて自分の人生に自信を持つことができました。なぜなら「会社をやめてブログで食っていく」という決断は初めて誰の目も気にせずに自分で選んだ道だったからです。

 

わたしは今本当にのびのび生きています。きっとこの先うまくいかないことがあっても「自分ならできる」と思えるようになったから。

わたしはこの経験を多くの若い人に発信して、一人でも多く悩んでいる人が自信をもって生きられるように背中を押したい。

だからこのブログで発信し続けます。

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おまけ:下ネタは日常。あんちゃの下ネタ遍歴

よく「なんでブログに下ネタを書くの?」と聞かれるので、おまけとして「下ネタ遍歴」を書きますね。

わたしの下ネタ遍歴は、小学校時代にBL(ボーイズラブ)にハマり、腐女子になったところから始まりました。

 

◆ただの漫画好きが気づけばBLの世界へ・・・

もともと漫画を読んで、自分でも絵を描くのが大好きで、小学校の頃からイラストを描いてたんですが、実家にパソコンが導入されてからはペイントソフトを使ってイラストを描くように。(主にジャンプ系漫画)

「もっとうまく描きたいなぁ」と思っていろんな人のイラストをネットサーフィンで探してたら、気づけばBLイラストサイトを見つけて、気づけば腐女子になっていました。

あんちゃ「ムフォ・・・!こんな耽美な世界があっていいものか!!ムフォォオ!!┌(┌^o^)┐」

・・・ここらへんの話は書ききれないので以下の記事にまとめてますww

関連記事:【801】わたしがBL(ボーイズラブ)にハマる理由。腐女子遍歴を書いてみた

 

◆JKたちの日常ゲス会話

そこからわたしは高校生になって吹奏楽部に入部しました。

吹奏楽部は、部員の9割が女子。必然的に恋愛トークがディープになります。

 

「昨日彼氏とあんなことやこんなことゴニョゴニョ・・・」

毎日のようにそんな話をしていたので、下ネタ=日常会話になっていきました。

 

◆Twitterで下ネタ専用アカウント開設

それから大学に入って、高校と同じようなテンションで下ネタを言い散らかしたところ、「アイツやべぇぞ」みたいな空気になります。

調子に乗ったあんちゃは、Twitterで下ネタ専用アカウントまで開設し始めます。

 

なぜここまで下ネタにこだわったのか?

おそらくわたしは、初めて自分が人を笑わせることができてとても嬉しかったんです。

今まで空気のように生きてきたわたしが、みんなに「面白い」と言われたときの嬉しさはハンパじゃなかった。それがたまたま、下ネタだった。それだけのことかもしれません。

 

ということで更なる承認欲求をもとめて、下ネタをブログで発信するに至りました。

わたしはオープンな女性下ネタラーを輩出するべく今後も積極的に発信してまいります。

 

◆”性”の本質を伝えたい。

いまは結構おちゃらけた感じで下ネタとか話しているんですけど、わたしが下ネタを書くのは「性への正しい認識がされてない」ことに対する違和感があるからです。

どうしてもネットの世界は”性”を欲望の対象・ゆがんだ認識でとらえてしまうものばかりなんですが、本来人間の根本的な営みについて話すことってなんも汚くないしタブーなことじゃないんです。

わたしが「下ネタは好きとかそういうものじゃなく、日常会話なんです」と常々言ってるのはそういう意味です。

関連記事:なぜわたしはセックスや性の在り方を全世界に発信するのか

 

もっとオープンに性の話をしていいし、性のありかたについて考えていい。それが「汚い」とか「きもい」と捉えられるのはおかしいなって思うんです。

だから普段はへらへら書いてますが、こういう想いは少しずつ多くの人に伝えていきたいなと思ってます。

 

趣味・性格・野望など

◆趣味・好きなこと

  • 下ネタと人生哲学
  • SNSとブログはもはや生きがい
  • 一人旅
  • 音楽(邦楽ロック、ジャズ、クラシック、EDM)フェスとか大好き。楽器もやるよ
  • マンガは毎日読んでる
  • 地元・北海道大好き!東京と札幌で二拠点生活もしてます
  • あと年下イケメンも大好き!
  • 若干腐女子の名残あり

 

◆性格

  • ブログではトゲトゲしたこととかたくさん書いているんですが実際会ってみると「意外と普通の人ですね・・・」「全然下ネタ言わないんですね・・・」と言われます
  • あと知らない人に話しかけるときに緊張して手汗が出ます
  • 街で知り合いを見かけたら存在に気づかれないように違う道を通ります
  • 飲食店で注文するときに大声で「すいません」って言えません
  • 5人以上の飲み会になると空気になります。それ以上の人数だと、2時間以上滞在すると胸が苦しくなってきます

こんな人間です。

 

◆人生のバイブル 

人生のバイブルは『NARUTO』(岸本斉史)『世界から猫が消えたなら』(川村元気)

何回読んでも泣けるしこういうことを大切にする人生にしたい。

その他にもわたしの人生に影響を与えた本は以下の記事に書いてます!

関連記事:あんちゃの人生を圧倒的に変えた本たちを愛をこめて紹介!【随時更新】

 

当ブログ開設のきっかけ・お問い合わせ

◆開設のきっかけ

ブログを開設したきっかけは、成田空港で野宿したことでした。

帰省のために朝イチの飛行機に乗るべく、深夜の成田空港へ。(始発の電車だと間に合わないことが、出発前日にわかった)

 

なぜか待合所の一角に畳が敷いてあったので「ここで寝れるやん!」と思ったのも束の間。隣で寝てたオッチャンが

「グゴォォオオ・・フガッンゴォggg」

広大な大地の地響きのようないびき。

これじゃあ寝れんと思い、ふと前からやってみたかったブログを作ってみよう!と完全に見切り発車で開設に至りました。

 

◆ブログへの想い

激動の20代を生きている人たちにはもっともっと自分の殻を破ってほしいんですよね。

まわりの目や常識にとらわれて、自分が本当に実現したいことを後回しにするのはもったいないじゃないですか。こんな若くて健康でなんでも挑戦できる年代なのに。

 

だからそういう人をひとりでも増やすために、まずはわたしがそれをブログを通して体現していきます。

「一歩踏み出してみたいけどなかなか勇気が出ない」

そういう20代の背中押しつつケツをひっぱたく勢いで発信していきます。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

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初めての人に読んで欲しい10記事

初めてブログを訪れてくださった方に、まず読んでもらいたい10記事を紹介!

これを読めばあんちゃのクソマジメゲス具合が丸わかり(☝ ՞ਊ ՞)☝

関連記事>>まず最初に読んでほしい10記事を紹介! 

 

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>>25歳のわたしがブログ開設3ヶ月で会社を辞めて、プロブロガーになった5つの理由 | WORK SWITCH

︎ひとり暮らしLab様

>>女ウケする部屋のポイントは!?女心を知り尽くした歌舞伎町ホストに聞いてみたw | ひとり暮らしLab

︎じゃらんニュース様

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関連記事:あんちゃへのお仕事依頼についての詳細

 

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