初対面で会話が続かない問題を一発解決するコミュニケーション術を発見した

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コミュ障のあんちゃです。人見知りに定評があります。

初対面での会話って、めっちゃムズくないですか?

もうね、ほんと会話が続かない。なんでみんなあんなにテンポよく会話ができるんでしょう?コミュ障のわたしには不思議で仕方ありません。

 

ただ、最近ようわからんやたらコミュ力が高い兄ちゃんにナンパされたんですけど、その会話の仕方がすごく参考になったんですね。(笑)

たかがナンパ、されどナンパ。わたしはこの男性から初対面の会話コミュニケーションにおいてとても大事な教訓を得たので今回はそれについて書きます。

 

初対面の会話に必要なのは”共通点”だった

先日わたしが道端の脇でスマホをいじってたら、横からやってきた兄ちゃんに『ポケモンGO調子どうっすか?』って声をかけられました。

「新手のナンパやwww」と思ったんですが、ひとまず「いや~この辺はボチボチっすね~」と答えました。(別にポケモンGOをやってたわけではない)

 

そしたら男性が『今日は新宿御苑でピカチュウ出てるみたいっすよ!まじやばくないっすか!!』と興奮気味に話してきたので、なんかわたしもつられて「ええー!スゲェー!」って盛り上がっちゃいました。

普段なら男性に話しかけられても「なんだナンパか」と思って素っ気なく対応してたんですが、このときはすぐに話が盛り上がったんです。

そのときわたしは「初対面の会話が弾むために必要不可欠なのはお互いの”共通点”があることなんだ」と気付きました。

 

この男性は、この時期多くの人がポケモンGOをやっていることを把握してたし、わたしがスマホいじりながら歩いていたのできっと「ポケモンGOをやってる!」と想定して声をかけてきたのでしょう。

いや〜この兄ちゃんすごいわ。

 

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共通点のある人には親近感を持つ

自分と何かしら共通点を持っている人ってやっぱり親近感を持つんですよね。

例えば

  • 出身地が同じ
  • 仕事の職種が同じ
  • 音楽の趣味が同じ

などなど。わたしも東京で同じ北海道出身の人と出会ったらめっちゃ嬉しいですもん。

 

ポケモンGOの場合は当時多くの人がやっているから、もはやみんなの共通の話題になりつつある。

そして共通の話題があれば初対面であろうと話が盛り上がるんですよね。話が盛り上がればお互い話してて楽しいし、どんどん会話がノってくるわけです。

だから「初対面の人と何話していいかわからない」って人はとにかく相手との共通点を見つけ出すことをすればいいんです。

 

初対面の会話で共通点を見つける方法

ポケモンGOなら道端でスマホいじってればなんとなく「あ、この人やってるな」ってわかるけど、じゃあソレ以外の場面で初対面の人とどうやって共通点を見つければいいのか?

それはとにかく質問して相手のパーソナリティ(性格や特徴)を知ることです。

 

たとえば

  • 出身地は?
  • 学生時代のサークル何やってた?
  • 休日どんなことする?

などなど。

そこでもしやっていることがお互い全く違ったとしても、どういう目的や価値観でそれをやっているのかを深く聞き出せればそこで共通点が見つかることもあります

 

 ※これを応用した合コンでの会話術についての記事も書いたよ↓

関連記事:合コンや飲み会で相手に「つまんね~」って思わせない話題10選

 

共通の価値観は初対面でも信頼関係を築きやすい

とある会話を例に挙げます。

 

A「出身地どこですか?」

B「福岡です!」

A「へぇ~!なんで上京しようと思ったんですか?」

B「一度は地元から出て、最先端の場所で刺激を受けてみたくて」

A「あ、わたしも全く同じ理由です!東京はいろんな刺激受けますよね~!」

 

って感じで出身地が違っても、上京への想いが一緒だったりすることもあります。

そして「やっていること」が共通している場合よりも、価値観や考えが共通している相手ほど、親しみやすさがあり信頼関係が築きやすくなります。

 

ちなみに相手の価値観を探るには「その行動の原因・理由」を質問するといいですね。

「なぜその仕事をしようと思ったか」「なぜ旅行が好きなのか」とか。どういう想いでその行動を起こしたかがわかると、相手がどんな考えを持っているのかわかりますよね。

仕事でも趣味でも恋愛でも、こういうコミュニケーションは必須だと思うので、ぜひポケモンGOをやりながら実践してみてください。

 

▼わたしと同じコミュ障の人はこちらの記事も合わせて読んでね!

関連記事:コミュ障の致命的な特徴は「圧倒的にリアクションが薄い」ことだ。

 

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