ゲストハウスの二段ベッドは、自分の人生を見つめるには最適な場所だ。

スポンサーリンク

大学4年生のときにはじめて国内でひとり旅を始めました。

最初に行った場所は四国。

香川→徳島→高知→愛媛の順にぐるっと一周したんですが、いかんせん学生時代は金欠だったので、鈍行列車に乗り、B級グルメを堪能し、安いゲストハウスに泊まりました。

香川・高松のゲストハウス「ちょっとこま」

生まれてはじめてゲストハウスに泊まったのはこのときが初めてで、全く見知らぬ人と同じ部屋で布団を敷いて寝る、というのはすごく刺激的な経験でした。

 

ゲストハウスの出会いが自分のフィールドを広げてくれた

いっちばん最初に泊まった徳島のゲストハウスでは、たまたまわたしと同年代の一人旅中の女の子と、ドライブ中だという女の子二人組が一緒の部屋でした。

それぞれみんな違う場所から四国にやってきて、生活スタイルや日常の過ごし方も違う。

 

日付が変わるまでいろんな話をして、みんなで同じ部屋で寝たのはいまでもずっと記憶に残っています。

その後もひとり旅の楽しさを噛み締めたわたしは国内各地をひとりで旅しては、たくさんのゲストハウスを泊まり歩きました。

宮崎・青島のゲストハウス「風樹」

たまたまゲストハウスで出会った人と翌日一緒に観光したり、地元でばったり会ったり、就職してからもご飯に行くような人もできました。

思えばこの4〜5年はこうした旅の連続で、各地のゲストハウスで出会った人たちがわたしの活動の幅も、考え方の幅も広げてくれたような気がします。

 

スポンサーリンク

ゲストハウスが、旅人たちの人生を考える場所になってほしい

岡山のゲストハウス「とりいくぐる」

今は学生時代と比べて経済的にも余裕ができるようになったけど、やっぱり今でもゲストハウスに泊まることが多いです。

それはやっぱり普通のビジネスホテルには無い刺激と出会いがあるから。

 

そんな出会いを通して、相部屋の二段ベッドの隅で自分の人生を見つめ直す機会を作れるから。

箱根のゲストハウス「ねんねこや」

ゲストハウスに泊まる旅人はいつどこにいっても面白い人ばかりで、良い意味で「普通の生き方をしていない」人ばかりです。

 

休学して世界を飛び回っている学生もいれば、休日にツーリングで全国をまわる会社員。

夫婦でゲストハウスに泊まりながら旅している人や、「自分を探す旅してます」とたそがれる謎の人物もいました。

熊本・阿蘇のゲストハウス「阿蘇び心」

だから、ゲストハウスが好きです。

 

こんなおもしろい人たちと出会って、「あれ、自分の人生こんなんでええんか?」って見つめ直さないわけがない。

地元・札幌にある大好きなゲストハウス「waya」

ゲストハウスを通してたくさんのつながりと考え方に触れる人がもっと増えてほしいし、旅人たちが自分の人生をあらためて考えるための場所になってほしい。

 

あんちゃの本を置いてくれるゲストハウスさん、鬼募集

「ゲストハウスが旅人自身の人生を見つめる場所になってほしい」そういう気持ちを込めて、あんちゃの本(とPOP)を置いてくれるゲストハウスを募集しています・・・!(あんちゃの自腹で1冊献本します!)

年明けにイベントで全国まわるので、全国のゲストハウスを運営するみなさん、ぜひご協力ください・・・!

ゲストハウスという場所で、たまたま手に取ったわたしの本が誰かの行動の後押しになればいいなと思います。

 

どうぞよろしくお願いします!!

 

あんちゃ本、引き続き予約受付中!

12月14日に発売されるあんちゃ初著書「アソビくるう人生をきみに。 – 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略」はまだまだAmazonなどで予約受け付けてます!!(キンドル版の予約はもう少し後になります。電子書籍派の人、もうちょっと待っててね)

もちろん書店で購入してくださるのも死ぬほど嬉しいです(T . T)!!!書店でもし見つけたらぜひおしえてください〜〜!

 

▼Amazonでの予約はこちら

>>Amazonであんちゃの本を見る

 

サイン本も作るンゴ

ひとりひとりにメッセージにつけてサイン書きますので、こちらもぜひ〜〜〜〜!!

もう少しでサイン本予約が100冊突破!!ありがたや〜〜!

こちらも12月14日から、準備できしだい配送していきます!!

 

全部手作業配送&なぜか送料無料にしてしまったので腕とお金が死ぬ可能性大!!!!できればAmazonで予約してくれよな!!な!!(*≧∀≦*)

▼サイン本の予約はこちら

>>サイン本の詳細をみる(BASEショップに飛びます)

 

#アソビ人生 でツイートしてね!

本の予約とか感想とか、ハッシュタグ「#アソビ人生」をつけてTwitterでつぶやいてくれたら全力で泣きながら喜びの舞を踊りつつお礼を言います。

アソビくるう人生をきみに!٩( ‘ω’ )و

 

スポンサーリンク
▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼