「学生のうちに遊んでおけ」と言う社会人とは距離を置け。大学は人生の夏休みではない

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ブロガーのあんちゃです。以前こんなツイートをしたら、結構反響がありました。

こういう社会人、意外なほどまわりにたくさんいると思います。

わたしが就活していたときも、

  • 「学生のうちにたくさん遊んでおけ、社会人になると大変な仕事ばかりだぞ」
  • 「遊べるのは今のうちだけ。社会人ってそういうもんだ」

と散々言われてきました。

でもそれは間違いだってことに気づきました。

 

「大学は人生の夏休み」って言う人は仕事を心から楽しんでいない?

確かに学生のうちにしかできないことはたくさんあるかもしれません。

でも社会人になって遊べないのか?と言われたらそうじゃないとわたしは断言できます。

なぜなら今は「遊ぶように仕事して、仕事を遊びにする」という生き方ができるような時代になっているからです。

 

仕事をしつつも、常に遊んでいる感覚なんです。なぜこんな感覚になるかというと、仕事が楽しくて仕方がないからです。

小さい頃、ポケモンのゲームにどハマりして1日中遊んでいたことがありました。今はそれと同じような感覚で一日中「仕事で遊んでいる」のです。

「遊び」というとふざけたイメージがあるかもしれないけど、遊びをお金に換えられるくらい全力で遊べないものはただの暇つぶしだと思ってます。

だから「遊べるのは学生のうちだけ」という社会人は、どこか全力で仕事を楽しんでいない・もしくはつらくて苦しいものだと思い込んでしまっているのかもしれません。

 

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むしろ社会人のほうが遊べる範囲が圧倒的に増える

個人的には社会人になってからのほうが圧倒的に遊んでいる自信があります。

自分の頭で考えて動いて、自分でお金を稼いで、自分のやりたいことを実現するために動ける範囲がものすごく広がったからです。

「自分で稼いだお金を自分の決断で使う」

「親や先生からコントロールされず自分でやりたいことを決められる」

こういった自由ができて、圧倒的に自分が生きたいように生きられる世界になったなと感じます。できることのスケールが一段と大きくなる、というかんじかな。

(なかには社会人になっても親や会社の目を気にして動けない人もいますが・・・)

 

だからいま学生のひとは「今しか遊べないのかぁ・・・」とがっかりする必要なんてない。「社会人になってからも楽しく遊んで生きるにはどうすべきか」を考えればいいんです。

 

「大学が人生の夏休み」というなら、わたしは「生涯夏休み」にしたい

「大学は人生の夏休み」だという言葉がありますが、いまのわたしの生活も、言うなれば「毎日夏休み」の感覚です。

全力で遊んで、好きな仲間とプロジェクトを起こして、好きな場所で生きているから。

 

大学だけが人生の夏休みじゃない。「生涯夏休み」にする生き方だってある。

これから社会人になるひとには、ぜひそんな生き方もあるんだってことを知ってほしいなと思います。

 

・・・というわけで「遊びくるう人生を送るために参考にしたい本ランキング暫定1位」の本が、12月12日に発売されます。そうです。わたしの初の著書です。

学生のみなさんにもぜひ読んでもらいたい。クソつまらない社会人生活なんて捨てましょう。

 

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