読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

死ぬほど人前で話すのが苦手だった私が緊張を和らげた5つの方法

キャリア メンタル

f:id:aopa-----nda:20161215181913j:plain

 

プロブロガーのあんちゃです。

最近ありがたいことにイベントに呼ばれて登壇する機会が増えました。

 

しかし

わたしは死ぬほど人前で話すのが苦手です。声が震えて頭が真っ白になるタイプの人間です。

大学の論文発表でも、会社のプレゼンでも、頭が真っ白で資料に書いてある最低限のことしか話せない始末。

 

そんなわたしでもようやく最近声が震えず話せるようになりました。。。長い道のりだった。。。

 

ってわけでわたしと同じように人前で話すのが苦手な人が緊張を和らげるポイントをお話しします。

 

1:カラオケで練習する

生まれて最初からペラペラ喋れる人はいません。プレゼンがうまい人は、それだけ経験を積み重ねてきた証拠です。

だからとにかく喋る練習をする!ってことでひとりカラオケがおすすめ。

わたしは本番の1週間前くらいから近所のカラオケで2時間くらい時間をとって練習しました。

実際に録音して聞いて、また練習して、って繰り返すのがおすすめですね。

 

ただひとつ注意点としては、カラオケの誘惑に負けてしまうことです。

わたしはプレゼンの練習をするためにひとりカラオケをやり始めたのですが、気付いたら単純にひとりで歌うのにハマってしまいました。

(ちなみにラルクとバンプをよく歌います)

2時間のうち1時間は最初にプレゼンの練習をしてからカラオケで歌うってメリハリをつけるのが大事ですね。

 

2:仲間内で少人数で発表してみる

仕事でのプレゼンなら、会社の同僚と昼休みや仕事終わりにさくっと集まって、お互い練習で発表してみるってのもアリです。

仲間内ならそこまで緊張せず、かつフィードバックももらえるので、相談してみる価値はありますね。

プライベートでのイベントで話すなら、スタッフ同士で集まった時にリハーサル的なものをやってみるとか、予行演習するのがおすすめ。

何にしてもリハーサルなしに一発本番はだれだって緊張して当たり前なので、少しでも話す感覚をつけておくのがいいです。

 

3:自分でイベントを企画してみる

自分が主催者としてイベント企画してみる。これ結構効果的です。

イベントといってもそんな大規模なものじゃなくて、朝活をやってみるとか、身内で勉強会を開くとか、それくらいでいいんです。

主催者になると、少なくとも司会進行をする必要があるので、嫌でも人前で喋らざるをえないんですよね。

だからそこで少しずつ慣れていくってのも効果的なんです。

 

わたしは昔は朝活を自分で企画して、Facebookで身内に呼びかけて土日の朝に5〜6人でやったりしていました。

これくらいの規模なら緊張せず喋れるし、こういう場所でちょっとずつ自信をつけていくとだんだん話せるようになっていきます。

 

4:「緊張しちゃうんですよね〜」と先に言っちゃう(女子は効果的!)

ある程度知り合いがいる場や、聴衆側と少しの信頼関係がある場合は、コレすごく使えます。

話す前に「すごく緊張するタイプなので、噛んじゃったりすると思うんですけど・・・」って先にカミングアウトしちゃう。

 

特に女子。上目遣いで恥ずかしそうに言えば効果絶大です。

オッサン相手ならなおさら効きます。

 

「そうか〜まだ若いもんねぇ〜緊張しながら話す姿もかわいいねぇ〜」ってなります。

ここはフルに女の特権を使っていきましょう。

ただ、ここぞというときの仕事で大事なプレゼンでこれをやると「なんだコイツ」感が漂ってしまうので、使いどころには気を付けましょう。

 

5:聴衆の向こう側に死んだばあちゃんを思い浮かべる

優しい眼差し。

しわしわの笑顔。

猫背の姿。

 

死んだばあちゃんを聴衆の向こう側に思い浮かべると、どんなにたくさん人が集まっていても、なぜか和んでしまいます。

 

 

f:id:aopa-----nda:20161215175907p:plain

 

ばあちゃん「おまえが生きていればなんでもいいんじゃよ」

 

 

 

そうです。生きていればなんでもいいのです。

 

どんなに失敗して人前で恥ずかしい思いをしようが、取引先に怒られようが、生きていればそれだけで素晴らしいのです。

 

多くの場合、人前で話すのが緊張する人は

  • 人前で恥をかきたくない
  • バカなやつだと思われたくない
  • 失敗してまわりに迷惑かけたくない
  • 聴衆の期待に答えないといけない

こういう思いから、極度に緊張してしまうのだと思います。わたしもそうでした。

 

でもほとんどの場合、どんなに恥をかいても、バカだと思われても、失敗して迷惑をかけても、自分の命をおびやかすほどの重大なことにはならないのです。

 

そこまで思ったら、逆に開き直って話せちゃったりします。

「ここでちょっと失敗しても死なない」

それくらい軽い気持ちで話せたほうが、案外うまくいったりするもんです。

 

 

もちろん練習を重ねない限りはうまくなりません。

でも自分ができる限りの準備をした上で、「あとはやるだけだ」と思えているのなら、これくらいの心持ちでやってみてください。

 

ってわけで死んだばあちゃんを思い浮かべると、心が落ち着くようになるのです。

 

 

 

ってわけでわたしももっと上達するべく、しっかり練習を重ねてメンタルも鍛えていきます!!

一緒にがんばりましょう。