インプットは読書や勉強ばかりから得ようとするのは最適な方法ではない

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インプットの方法

「インプット」と聞くと読書や勉強、インターネットから情報を得るとかをイメージすることが多い。

たしかにそれもひとつのインプット方法だ。だけどそればかりがインプットだと思うのは危険だ。

 

日常のすべてがインプットである。

なぜなら、朝起きてから眠りにつくまで目に見えるもの、触れるもの、感じるものすべてが実は大事なインプットだったりするからだ。

普段の光景が当たり前になりすぎて、ついついわたしたちは日常のあらゆる情報を逃してしまう。

だけどひとたび目を凝らしてみると、そんな当たり前の日常にもたくさん自分の教訓になり得るものが転がっていたりする。

 

たとえばわたしの場合、

  • 本屋にいる人がどんな年代で何を探して、どう行動しているんだろう?
  • 電車広告はどういう感情を喚起させるためにデザインされているのだろう?
  • あのお店いつも行列だけど、なぜ人気なんだろう?

みたいに、現実の世界で見える光景からたくさんの情報を得たりする。

それがヒントとなり、自分の仕事のスタイルを考えたり、ブログのネタになったり、人との接し方を考えるきっかけになるのだ。

 

こういう、「自分が見えるもの、感じるもの、触れるものすべてがインプットなんだ」という思考の癖がつくと、コンテンツを作る力(=アウトプットする力)が格段に上がるようになる。

 

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アウトプットの達人は、インプットの達人でもある

あなたのまわりに「この人ものすごい量のアウトプットをしてるなぁ」と感じる人はいないだろうか。

そういうアウトプットの量が格段に多い人は、それと同じくらい日常のあらゆる場面からたくさんのインプットをしていることがほとんどだ。

さっさとアウトプットしないと頭の中に情報がどんどんインプットされて溜まりすぎてしまうから、高速で処理しているのだろう。

 

ほんのささいな日常の光景が自分の学びになることを意識するだけで、インプット量だけじゃなくアウトプット量も変わる。

アウトプットの達人は、実はインプットの達人でもあるのだ。

 

 

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