私が1年半ブログを書き続けてもネタが尽きないたった1つの理由

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どうも〜ブログはじめて早1年半が経ったあんちゃです。

いままでひとつのことが長続きしたことない私ですが、なんだかんだ1年続いたなぁと嬉しく思うと同時に、

「ブログに書くネタって尽きないんですか?」

ってかなり質問されます。

 

正直に答えると、全く尽きないです。

モチベーション上がらなくて書けないことはあっても、基本的にネタが尽きることはほぼありません。

 

それはなぜかというと、「常にネタを探すアンテナが立っているから」です。

 

習慣になれば、自分の中にアンテナが立つ

アンテナが立つ、というのは無意識でもネタを探す力がついていると言い換えることができます。

たとえばディズニーランドに行ったとして、ブログを全く書いたことない人はきっと純粋に楽しんで終わりだと思います。

 

でもわたしがディズニーランドに行くと、もちろんその場を楽しむとともに

  • 「ディズニーのジェットコースターをまとめた記事とか書いたら面白そうだな〜」
  • 「園内のカフェとかまとまった情報があれば便利かも」
  • 「スタッフの接客すごく親しみやすいな〜。今日のブログに書こう」

という思考にすぐ行き着きます。考えようとせずとも、ぱっとその光景を見た瞬間に「どうネタになるか」が浮かぶんです。

もはや職業病みたいなもんですね。(笑)

 

以前島田紳助さんと松本人志さんのテレビ番組で、こんな例えがありました。

「プロの料理人は大根とニンジンをぱっと見たとき、頭の中では「どう調理しようかな」と考える。その過程がイメージできるからそう考える。でも一般人にしてみればただそこに大根とニンジンがあるだけ。」

と。

 

その一般人とプロの料理人の違いって、きっと圧倒的な経験の差なんですよね。

「料理」という経験の差が、全く別の視点を生み出すんです。だから「わたしも食材を見ただけでどんな料理が作れるか考えられるようになりたい!」と言うならば、とにかく料理の経験値を蓄えなければならないよねってこと。

なにも経験せずにその視点が手に入るわけないんです。

 

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アンテナが立てば、何を経験してもネタになる

一見「難しい道のりだなぁ」と思うかもしれませんが、そんなの最初だけです。

人が新しいことを習慣化させるのに必要な日数は平均3週間と言われていますが、ブログだって1ヶ月毎日ちょっとずつでも書き続ければ少しずつネタを探すアンテナが立ってきます。

 

わたしも最初ブログを始めるまでは「自分にブログを書きつづけるネタなんかないよぉ(´・ω・`)」って弱音吐いてましたが、いざ最初の1ヶ月だけ頑張ってネタを絞り出して書き続けたら、その後は少しずつ日常生活からネタを拾えるようになってきました。

いまは普通に道を歩いているだけで、目に入ってくるすべてがネタになるので「何をネタにして何をネタにしないか」を選別するのに苦労します(笑)

 

たとえば1回旅行をするだけでも

  • 旅行のスケジュールに関する記事
  • 旅行先のグルメのまとめ
  • 旅行先の観光スポットのまとめ
  • 旅に必要な荷物や準備
  • 旅先で起こったトラブルのまとめ
  • 旅を通して得た人生の教訓・・・

とかいくらでも記事のネタを出せてしまいます。

 

イケダハヤトさんなんかは毎日5〜6本ブログ記事書いてますが、常にアンテナ立ちまくりなんでしょうね・・・!

 

アンテナが立つまで経験値をつもう

最初からネタがぽんぽんでる人なんていません。

少しずつ経験値を積んで、ネタを拾う視点が身についてくるんです。

 

スポーツとかも一緒ですよね。最初はサーブがうまく打てなくても、経験値をつんだら無意識にもフォームが整ってちゃんと打てるようになる。これと同じです。

あ、もちろん「続けさえすればアンテナが勝手に立つ」なんてことはないですよ。自分の頭を使って考えてなければ身につくわけないですからね。

そうなるまでは、最初の少しの期間頑張ってネタを絞り出して、習慣化させることに集中してみてください。

 

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