インド・デリー空港のトイレでチップを求められた時に”仕事って作れるんだな”と実感した話

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どうもあんちゃです!現在オランダ・ドイツを放浪中なんですが、ヨーロッパに飛行機で向かう途中の乗り継ぎでインドを経由したんですね。

で、インドのデリー空港に着いてトイレに入ったんですが、そのトイレでチップを求められたんです。

まさかトイレでチップを払うなんて想像していなかったので「うわっまじか」と思ったんですが、それと同時に

「仕事ってなんでも作り出せるんだなぁ」と感じたんです。

 

手の洗い方を丁寧に教えられた

なぜトイレでチップを求められたのかというと、まずトイレから出た後に、最初にはいなかった女性スタッフが洗面所のところに立ってたんですね。

深夜便で到着してトイレにはわたししかいなかったので、わたしに向かって「こちらへどうぞ」と手洗い場に誘導して、

「水はこうやって出すのよ」

「石鹸はこれよ」

「ペーパータオルはこれあげるわ」

と、一から手の洗い方を伝授してくれましたwww

 

最初はまさかトイレでチップよこせと言われるとは思わず

「インド人はおせっかいだって言うし、わざわざ優しいなぁ」くらいに思ってたんですが、手を洗ってる途中で

「あ・・・これ・・・チップ求めてくるやつや・・・」

と察しましたw

 

察した頃には時すでに遅く、満面の笑みで「チップよこせ」感を醸し出されたので、まぁ断ることもできたかもしれませんが勉強代として少しのユーロを手渡しました(笑)

いやー、初めてのインドで良い経験をしましたねw

 

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自分が今できることは工夫次第でお金に変わる

この一連の出来事に遭遇して、良いか悪いかは別として

仕事ってなんでも作り出せるんだなぁ」って実感したんですよね。

 

たぶんあの女性も自分ができることの中でチップがもらえそうな場面を考えてあのトイレにいたと思うんです。

(しかも到着口すぐのトイレだったので観光客がよく来るトイレだった)

 

フリーランスやってても結構これと似ているというか、本質的には同じことだなぁと思って、自分が今持っているスキルや当たり前のようにできていることすら、場所やタイミング・工夫次第でお金に変わるんですよね。

自分にはなんも取り柄がないからお金にならない・・・って言ってる人の中にも、他の人からすれば充分なスキルを持ってる人だっています。

逆に、スキルがずば抜けてすごいわけではないけど、工夫をしながらお金に変えている人もいる。

 

一番もったいないのは

自分なんかたいしたことできないしお金を稼ぐなんて無理」と、考えることすら諦めてしまうことなんですよね。

たいしたことかどうかは人前に出してみて初めてわかることです。

 

最初は身近な人に自分のスキルやできることを無償で提供してみて、自分に必要とされている部分が見えてきたらお金に変える準備をしていく・・・って感じで考えてみるといいかも。

 

トイレにいた女性スタッフも、もうちょっと工夫してみて、

インドのハンドクリームを販売するとか土産でハンカチ渡すとかすると、喜んでチップ渡す人が増えるかもしれませんねー。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

プロブロガー・メディアディレクター。
月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。

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