仕事が忙しいことが苦しいと感じたら、それは危険な兆候だ。

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ブロガーのあんちゃです。

いま仕事が忙しくて苦しんでいるみなさん。なぜそんなに苦しいのでしょう?

考えたことはあるでしょうか?もしくは忙しすぎて考える暇もないでしょうか。

もしいま仕事の忙しさが苦しいと感じているならば、それは危険な状態です。

いますぐ時間をとってでも、この記事を読んでください。

 

 

忙しさには楽しいものと苦しいものがある

わたしは最近、ホリエモンこと堀江貴文さんの新刊「99%の会社はいらない 」を読んだのですが、その中に「”忙しさ”には楽しいものと苦しいものがある」と書いてありました。

その2つの忙しさにはなんの違いがあるのか?それは「他人の時間」を生きているのか「自分の時間」を生きているのかということ。

世の中の大多数の人々が所属している「会社」という仕組みでは「他人の時間」に縛られることが多い。やりたくもない仕事をさせられ、ただただ給料を貰うため、生活するためだけに仕事をこなす。それでは「楽しい忙しさ」を手に入れることは難しい。

-堀江貴文『99%の会社はいらない』より引用

自分から「こうしたい!」とやっているものではなく「やらされている仕事」に多くの時間がとられているから”苦しい忙しさ”になってしまっているのです。

 

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「やらされている仕事」から逃れられない人たち

わたしはいま会社を辞めてブロガーとして生計を立てていますが、寝ても覚めてもブログのことばっかり考えています。

朝起きて売上を見て、SNSやメールの返信をして、記事を書いて、情報収集して・・・。下手すりゃこれを寝るまで一日中やってます

 

でもわたしには「やらされている仕事」はひとつもないので、「ツライ」と感じたことはありません。自分の好きなことや遊びが仕事になっている感覚だからです。

これがいわゆる”楽しい”忙しさなのです。というか全く忙しいとは感じませんが・・・

わたしにとってはむしろ「やることがまったくなくて暇で仕方がない状態」のほうが苦痛だと思います。本来、やることがたくさんあって忙しい状態は、幸せなことなのです。

 

安定と引き換えにやりたくもない仕事をやるのか?

わたしの身の回りには「安定した収入と引き換えにやりたくもない仕事を毎日やっている人」がたくさんいます。

要するに「生活するお金を稼ぐためだけに働いている」人たちです。この人たちは退屈なルーチンワークに時間を割かれ、無駄だと思っている会議の資料や上司との飲みに時間を使っています。

 

本当はやりたくないけどお金のために仕方なくやっている&やらされている。これが”苦しい”忙しさなのです。

でも個人的には絶対的な安定なんてないと思うし、会社が一生安泰だなんて誰にもわからないのに「うちの会社は安泰だ」という漠然とした思い込みで苦しい忙しさを続けるのはもったいなさすぎる。

 

遊びを仕事にし、仕事を遊びにする

堀江さんが同著のなかで「今後は人工知能などの進化によって非効率な仕事から解放される」と言っていたんですが、これはわたしもその通りだと思っています。

逆に言えば非効率な仕事をダラダラやって残業代をもらってるような人たちの仕事はロボットに奪われるということ。

だから今後、より活躍できる人材は「能動的に”楽しい忙しさ”を求めて仕事をする」人たち。時代に合わせて自分で考え実践できる人たちなのだと思う。

 

遊びの達人になり、仕事をエンターテイメントにする

だからわたしはもっと”苦しい忙しさ”から解放される人が増えてほしい。

苦しい忙しさから解放されるには、まずは「遊びの達人」になる。自分が楽しい・好きだと思うことを始めてみて、それを極めて達人になったとき、それが仕事になるのです。

わたしも遊び半分で始めたブログを本気でやり始めたら、仕事になりましたからね。

 

すぐに苦しい忙しさを捨てるのではなく、徐々に楽しい忙しさに変えていけばいいんです。

みなさんいきなり苦しい状況を捨てようとするから不安になって行動できないんです。「なんか面白そう」って思うことに少しずつチャレンジしてみればいいんですよ。

 たくさん遊ぶべき。それは面白いと思えることに出会うための手段であり、面白いことを突き詰めるための方法だ。

 

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