会社員という働き方しか知らずに会社員になるのは自分の可能性を狭めすぎる

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人生において、何を決めるにも「いくつかの選択肢を持っておくこと」は自分の可能性を広げる意味でもすごく大事だと思います。

もちろんそれは働き方にも言えることで。

日本の学生にとって、社会人になるということは「就職する」ことだと思っている人が圧倒的に多くて、むしろその選択肢しか知らない人ばかりです。
私もそのひとりでした。

 

わたしは「会社員」という働き方しか知らなかった

いまの学校教育では「どんな会社や業界があるのか」は教えてくれるけど「そもそもどんな働き方があるのか」までは教えてくれません。

全員が会社員になることを大前提としているかのように。

 

わたしが大学生のときも、自分が社会人になったら当たり前のように会社員になると思っていたし、それ以外の働き方があるなんて想像もできませんでした。

先生も、まわりの友人も、それが普通だと思っていたし、誰もそこに疑問を持っていなかった。

 

ただ、社会人になって会社以外の人と知り合うようになって初めて「フリーランス」という言葉を知りました。

そこでわたしは「今までの自分のキャリアに対する視野はなんて狭かったんだろう」と気づいたのです。

 

いろんな働き方の選択肢を知った上で会社員になるのと、会社員という働き方しか知らないからとりあえず会社員になるのとでは、本人の仕事への意欲は全く変わるはずです。

なぜなら前者は自発的に働き方のスタイルを選び、後者は「これしかないから仕方なく」選んでいるから。

この意識の差では、どちらが納得のいく働き方ができるかは一目瞭然です。

 

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つねに選択肢を探す癖をつける

選択肢のない人生とは、たとえば親から「こうしなさい」「ここに行きなさい」とすべて指示されるようなものです。

自分で考えて選ぶ自由が奪われると、大人になってからも誰かの指示を仰がなければ選択できないようになってしまうのです。

そうなってしまったら、もうそんな人生は自分の人生じゃなくなります。「親にとって都合のいい人生」「上司にとって都合のいい人生」になってしまう。

 

そうならないためには、

  • 自分は本当にこの道に進みたいか
  • 今この環境で動いていることに違和感はないか
  • このやり方だけが正しいのか、ほかに良い手段はないか

と常に考える癖をつけてほしいです。

 

「自分にはこうすることしかできない」と決めつけてしまっては、どんどん活動の幅を狭めてしまいます。

どんな境遇にいても、選択肢は必ずあります。
自分にとって最善の道を選ぶ力をつけてください。

 

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