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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

批判をくらったときにメンタルを強く保つ3つの方法

メンタル

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こんにちは。ここ最近で鋼のメンタルを手に入れたクソマジメゲスブロガーあんちゃです。

 

昔はまわりから否定されるのが怖くて自分の意見を言えない系女子でしたが、今となってはなんとも思わなくなったんですよね。

 

ということで今回は、自分の意見や価値観を否定されたり批判されたりしてもメンタルをつぶさないための方法をご紹介します。

 

 

きっかけはブログ記事のプチ炎上

 

数日前に書いた記事が、プチ炎上しましたw

www.mazimazi-party.com

共感してくださる人もたくさんいましたが、

逆に「調子のんな」みたいなよくわからん批判する人もたくさんいましたw

 

以前の”極度に否定されるのを恐れていた自分”だったら完全にメンタルつぶれてたなぁ。

今は「わざわざ時間を割いて記事を読んで、それに留まらずわざわざ批判コメントを残してくださってありがとうございます!!」って思ってますw

 

わたしはそんな感じでたいして気にせず過ごせるんですが、

人によっては昔のわたしのように、批判や否定的意見をくらって傷ついてしまう人がいるかもしれない。

そう思ったので、わたしなりの対処法を書こうと思ったわけです。

 

 

メンタルをつぶさないための対処法3つ

 

1.無視

 

まあこれができたら苦労しないんですけどねwww

でもコレまじで大事なんすよ。特に”批判”を超えた誹謗中傷に近い意見に対しては。

 

負けず嫌いの人とかだとムキになって反論しちゃうんですが、絶対やめたほうがいい。

反論したところで相手は「あっそうですかそれは失礼しやした!」ってなるわけないんで。

 

こっちがムキになるほど相手もムキになります。

ムキになるほど相手の批判もエスカレートしてくるんで、あなたが消耗するだけですよ。

完全無視。どんなに煽られても無視。

 

※反論しないけど無視できずに悲しくなっちゃう人は、下の2と3の対処法でやってみてね。

 

 

2.誰の意見を聞くか区別する

 

自分の価値観に近い人・尊敬する人の意見を聞こう

 

ひとえに「批判的な意見」と言っても、聞かなくていい意見と、耳を傾けるべき意見が実はあります。

 

耳を傾けるべき意見とは、自分の大事にしてる価値観を共有できる人や、自分が進みたい方向にいる人の意見です。

 

たとえばわたしは「地方の若い人は、一度は上京した方がいい」っていう意見を持っています。

わたし自身が上京して環境を変えることで人生を変えてきたから。

 

この意見に対して、同じように上京して人生を変えてきた人はきっと共感してくれるはずですよね。

逆に上京したことがない(したいとも思わない)人、上京したけどうまくいかない人はこの意見に反対するはず

「上京するメリット」を感じたことがないから。

 

だから自分とは違う経験を歩んでる人の意見は、それはそれでいいと思うけど、鵜呑みにして自分の意見を曲げる必要はないってこと。

 

逆に自分と同じ価値観を持つ人や進みたい方向にいる人から批判された場合は、

自分の意見のどこかに間違った解釈をしている可能性があるので、耳を傾ける意見として参考にしてもいいと思います。

 

 

自分のやりたいことに対する批判は聞かなくていい

 

たとえば友人がいきなり「オレ、宇宙飛行士になるわ!」って言い出したら、

普通の人は「ええ・・・そんなの無理だろ・・」って思いますよね。

 

でも、宇宙飛行士の毛利衛さんや野口聡一さんだったら「ええ・・・そんなの無理だろ・・」って言うだろうか?

 

人は自分が経験していないこと・想像できないことに対してネガティブになりがちです。

「そんなことできんの?」って思っちゃう。ほとんどの人は宇宙飛行士になったことがないからね。

だから想像もつかなくて「できない」ってなる。

 

でも宇宙飛行士からすれば「できるよ」って言えますよね。だって宇宙飛行士になれたんだし。

そういう人の意見はぜひ聞くべきです。

 

宇宙飛行士になりたかったら宇宙飛行士の意見を聞けばいいし、

起業家になりたかったら起業家の意見を聞けばいい。

 

やってもいないのに「やめとけ」とか「無理だよ」とか批判しちゃう輩の話は聞かなくてよし。

 

やぎろぐの八木くんが「内定辞退して新卒フリーランスになります!」って宣言した記事の反応が驚くほど二極化してました。

【新卒フリーランス】早稲田を卒業したのでキャンピングカー生活始めます - やぎろぐ

 

 サラリーマンの人たち「あーあ。新卒でフリーランスとかやめとけよ。」

フリーランスの人たち「いいと思うよ。がんばれ」

 

サラリーマンの人たちはきっと若い時にフリーランスを経験してないから批判するんだろうな、と思いました。

 

 

3.誰かに相談

 

自分で溜め込んじゃう人はグチっちゃってもいいんじゃないですか。

でも大事なのは誰に相談するかです。

 

わたしが相談すべきだと思うのは

  • 自分と同じような批判を経験してきた人
  • 自分のやりたいことで既に結果を出している人

です。

自分より先に同じような経験をしてきた人に相談したら、きっと励みになると思いますよ。

 

 

まとめ

 

批判されたり否定されると、自分が本当に正しいのか不安になりますよね。

 

でも、だからって自分の価値観を曲げたりやりたいことをやめてしまうのは違う。

というか違う方向にいったって絶対批判はあるんで、ぜひそのまま進んでください。

 

あとは、あなた自身が否定されてるわけじゃないってことです。 

あなたの意見に批判するのであって、人間性を批判してるわけじゃありません。

(たまに人格否定してくるやつとかいますけど)

 

 

他人を攻撃する人の心理を知る

この本が面白かったんでご紹介。

誹謗中傷してくるやつなんなの!?って思ったときに読んでみてください。

 

他人を攻撃せずにはいられない人 / 片田 珠美

 暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している・・・。

身近にいる「他人に攻撃的な人」はなぜ攻撃したがるのか?

 

著者の片田さんが精神科医で、「攻撃のターゲットにされた人たち」と対話しながら見えてきたことを、事例を交えて紹介しています。

 

「こういう心理なのか~~」って結構勉強になりましたね。

これを知っとくだけでメンタルに余裕ができましたw

 

ぜひ読んでみてください。