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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

上京して就職・転職したいけど不安な人へ。上京3年目の私の3つのアドバイス

キャリア 東京生活

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上京3年目に入りました、あんちゃです。

わたしは就職を機に北海道から上京しましたが、やっぱり最初不安でした。知り合いもいないし、初めての一人暮らしだし、全く知らない環境でちゃんとやっていけるのか・・・。

最初の頃は何度も地元に帰りたくなりましたが、今となってはすっかり東京も楽しめる居場所になってきたので、これから上京したい人・もしくは上京したばかりの人へ少しでも役にたつことを書ければなと思います。

 

 

上京して就職・転職したいけど不安な人へ3つのアドバイス

上京が不安な原因って、仕事の内容ではなく「知らない土地で生活していけるか」どうかが不安なんですよね。

だからそこの不安に対して少しアドバイスを。

 

1:東京の人は別に冷たくない

わたしが就活中に地元で就職するか、上京するか迷っていた時に散々言われたのがこの言葉。

「東京は冷たい場所だ」

「だれも相手にしてくれないぞ」

地元の人たちは東京に対してネガティブな印象を持っている人が多かったのです。

 

でも、いざ上京してみると、全くそんなことはありませんでした。

結局東京は地方から上京してきた人たちの集まる場所です。元から東京出身だった人の方が少ないくらい。

職場でも上京してきた人は多かったので、「最初はさみしいよね〜」と共感してくれる人もいました。

 

確かに朝の満員電車とかに乗り込むと、みんな急ぎ足でさっさと歩くので、それが冷たい印象を与えるかもしれません。

だけど実際に東京に住んでいる人たちと話すと全然冷たくないのでそこは安心してほしいです。

 

2:仕事以外にもつながりを作ろう

わたしが上京してから「地元帰りたい」と感じていた瞬間は、1週間会社と家の往復だけしかしていなかったときです。

そして土日も友達がほとんどいないので一人で過ごす事が多く、「誰とも腹割って話せない状態」が続いた事

わたしは比較的単独行動が好きな方なんですが、やっぱりそれでも孤独を感じました。

 

自分が今いる環境が居心地いいかどうかは、人のつながりで決まると思います。

だからわたしのアドバイスは、「仕事の話も恋愛の話もさらけ出せる仲間を作る事」

仕事の悩みってなかなか職場の人には相談できませんよね。だから仕事以外でつながりを作った方がいい。

 

わたしは本や音楽が好きなので、勇気をだして都内でやっている朝活イベントや読書会に参加したこともありました。

あとは、ブログでつながりを作るのもいいですね。わたしはこのブログを始めてからたくさんのブログ仲間ができて、リアルの場でもブログの勉強会や飲み会をすることが増えました。

やっぱりこういう趣味のコミュニティは一番つながりやすいなぁと思います。

 

3:お金のやりくりはどうにでもなる

上京して最も不安な要素でもある「お金」。

家賃高いし飲み会代もかさむし給料でまかなえるだろうか・・・ってわたしも思ってました。

が、どうにでもなります。

 

1ヶ月の給料で、固定費(家賃・光熱費・スマホ代)はどれくらいかかって、食費や日用品代はいくらかかるか最初のうちに把握できれば貯金もできます。

 

わたしの新卒1年目の給料は20万円ほどでしたが、そこから

  • 家賃:6万円
  • 光熱費:1万円
  • スマホ代:1万円
  • 食費:1万5千円
  • 日用品・洋服:1万円
  • 飲み会交際費:2万円
  • その他雑費:1万円

計:13万5千円

くらいが毎月の出費でした。なんで、大体毎月5〜6万円くらいは貯金できてました

(わたしは一人旅が好きだったのでいつも旅行費に消えていきましたが・・・)

 

結局東京にいようが地元にいようが計画的にお金が使えない人はやりくりできません。環境は関係ないってことです。

 

おまけ:転職したい人は上京前に情報収集しよう

地元で働いているけどこれから転職で上京したい人は、事前に東京の企業をいろいろリサーチしておくことをおすすめします。

地元から転職で上京してきた友人が何人かいるのですが、みんな口を揃えて「もっと事前に転職情報を集めておけばスムーズに活動できた」と話していました。

 

地方で働いていると、東京の企業の選考を受ける時間も限られると思うので、なるべく自分の行きたい企業・業界を調べつつ、効率的に転職活動をするといいんじゃないかなと。

 

20代の人向けには以下の記事におすすめの転職サイトもまとめてあるので、ぜひ読んで転職サイトに登録するなり、情報収集するなりしてみてください。

>>【完全版】第二新卒・既卒におすすめの転職サイト5選【20代】