年の始めに「やめることリスト」を作るべき理由と、その大きなメリット

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明けましておめでとうございます!!!ブロガーのあんちゃです。

いやー明けちゃいましたね2018年。今年もバリバリ動きますよ〜〜┗(^o^ )┓三

 

さて、わたしが運営しているオンラインサロン「ヤるサロン」では昨年末に「2018年にやめることリスト」というのが流行りました。

その名の通り、「2018年にやめること(やらないこと)を決める」というものです。

なぜやりたいことではなく、やめることを決めるのか?今回はその理由をお話ししつつ、ぜひみなさんにも実践してほしいなと思います。

 

ダラダラやってる意味のないことを見直す機会を作る

「やりたいこと」を考えるのももちろん大事ですが、それと同時に「何をやらないか」を決めることもすごく大事です。

それは今までなんとなくダラダラやってきたこと・継続してきたけどどう考えても自分のためにならないことを見直して、より大切なことへ時間を使うためです。

 

以前のわたしもそうだったんですが、多くの人って「どんなことをやりたいか」「何に取り組むか」というところばかりに目が行きがちです。

もちろんそれ自体は悪いことじゃないですが、そこだけ考えてたくさん手を出しても結局中途半端になってしまったり、「せっかく始めたんだから・・・」となかなかやめられなくなったりしてしまうこともあるんですね。

だから、やりたいことと同時に何をやらないかを考えるというのも一緒に決めてほしいなと。

 

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普段自分がやっていることを客観視できる

たとえばわたしは今まで交通手段をコスパ重視で選んできたんですが、お金のために妥協すると後々大切な時間や自分の身体に影響が出ることに気づきました。

(夜行バスなどは安いけど翌日の体調が悪かったり、格安航空機を使うといざという時に変更や振替えができなかったり・・・)

でも今までこういった交通手段が自分にとっての”当たり前”だったので、特に何も感じなかったんですが、よくよく考えると「目先のお金と引き換えに、大事なものを失っているんじゃないか?」と思うようになりました。

 

だからわたしは2018年、「コスパで交通手段を決めることをやめる」と決めました。

こんなふうに振り返ると、今までの自分の行動が客観視できるようになります。

 

行動の断捨離で、本当にやるべきことに力を注げる

で、自分がやらなくてもいいことが決まってくると「じゃあ自分が本当に力を注ぐべきものはなにか?」と考えるようになります。

本当は必要のなかった作業、よくよく考えると省略できる仕事、それらをすべて省いていくと最終的には本当にやるべきことが見えてきたりします。

 

わたしの場合は「SNSの活用」なんかはまさにそれで、SNSって仕事に直結するツールでもあるから精力的に活用しているんですが、へたすると何時間ものめりこんでしまう危険性もあります。

かくいうわたしも暇さえあればツイッターを開いて何時間も見入ってしまうくらいにはツイ廃なので、「そのダラダラ見る時間はいらないし、自分がつぶやくべきことだけつぶやいて、閲覧する時間を制限しよう」と決めました。

 

”戦略とは、何をやらないかを決めることである”

アメリカの経済学者・米ハーバード大学院教授であるマイケルポーター氏の有名な言葉で「戦略とは、何をやらないかを決めることである」というのがあります。

仕事をするときやプロジェクトを起こす時、「どうすれば成果がでるか」と考えると思いますが、そうした戦略を立てるなかで大事なのは「何を捨てる(やらない)と決めるか」であると。

「戦略」という言葉自体が「戦いを略す」と書くように、戦わずして勝つ道を探す=やらない(戦わない)ことを決めて成果を上げるってことなんですよね。

 

『7つの習慣』で有名なピータードラッカーも以下のような言葉を残しているそうです。

誰にとっても、優先順位の決定はそれほど難しくない。難しいのは劣後順位の決定、なすべきでないことの決定である。

– P.F.ドラッカー

優先順位を決めるのと同時に、”何をやめるか”の劣後順位を決めることも大事だと。見落としがちな部分なんで意識して考えないとですね。

 

・・・ってことでみなさんもぜひ、「2018年にやめることリスト」を書き出してみてください!

ツイッターで「#2018年やめることリスト」のハッシュタグを作ったので、みなさんもつぶやいてみてください〜!(*´ω`*)

 

▼あんちゃの人生を通して「やらないことリスト」はこちらの記事に書きました!

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