最高の癒し…宮城の猫島こと田代島を一人旅で観光してきた

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一人旅大好きあんちゃです!

6月に東北を2週間ほど旅していたんですが、生粋の離島好きなわたしは、宮城の離島に行ってまいりました!

通称「猫島」と呼ばれる離島・田代島(たしろじま)です。(隣にある網地島にも行きました!)

その名の通り野良猫が島じゅうにたくさんいるわけなんですが、それはもう最高のひとときだったのでぜひ紹介させてください・・・。

 

宮城の石巻からフェリーで田代島へ

田代島へのフェリーは、JR石巻駅を降りて、徒歩30分もしくはバスかタクシーでフェリー乗り場まで行きます。

島へのフェリーは1日3便ほどしか出ていないので、計画的に行かないと大変な目に遭います。(笑)

>>網地島ライン公式サイト

 

日帰りで行くとなるとフェリーの時間がかなり決め打ちになるのでしっかりチェックして行ってくださいね!

結構大きなフェリーに1時間ほど揺られます。風が気持ちいい。

 

日曜日にいったのですが、100名定員くらいのフェリーは結構人で埋まっていました。みんな猫が好きなんですね・・・。外国人観光客もチラホラいました。

ちなみに田代島は飲食店などもあまりないので、事前に腹ごしらえしておくか、買っておくことをおすすめします。

 

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港に到着!待ち構えていたのは・・・

ということで島の仁斗田港に到着しました。

 

港について早速待ち構えていたのは・・・

 

ぬこぉぉぉぉぉ(*´ω`*)

 

暑い日だったので、日陰でだらーんとしている猫たちが多かったですwかわいすぎる・・・。

ちなみにわたし、猫アレルギーなので触ることができません。(目とかかゆくなる)

こんなに愛しくてかわいいのに触れられない。。。逆に燃えました。

 

港には漁師さんが獲った魚に猫たちが群がっていて、順番に食べさせてあげていました(笑)

しっかり行儀よく待っている猫たち。えらい。。。

 

コンパクトな島内

島自体はわりとこじんまりというか、歩いて散策できる感じです。

ガイドマップも猫仕様

 

島民も現在は100名ほどとのこと。

港から歩いていける距離にちっちゃな雑貨屋さんとかカフェとかがありました。といってもそれ以外ほとんどお店はないんですが・・・。

 

古民家のひっそりした雑貨屋さん

 

島の真ん中あたりには、猫を祀っている”猫神社”や、廃校となった小学校を活用したカフェ”田代島にゃんこ共和国”がありました。

島の中央は山になっているので上り坂が結構キツかったですが・・・カフェで一休みできたのはすごくよかった・・・。

 

廃校を利用した観光客の憩いの場

 

中に入ると、小学校の教室そのままで、机も椅子も学校にあったまま使っているような感じで、懐かしい気持ちになりました。

飲み物やデザート、軽食、そして猫のお土産なども販売していました。

わたしはアイスコーヒーと白桃ケーキを。唯一冷房がきいている場所だったので最高でした・・・。(この日は結構暑かった)

 

 

少し休んで、フェリーで帰るまでの間はひたすら島内を散策して猫を発見する旅をしました。

 

民家に餌をもらいにいっている猫もちらほら。人と猫がうまく共存している感じが、なんだか新鮮ですね。

 

 

道を歩いていると突如ど真ん中に寝そべっている猫が目の前に登場したり、なんかRPGで仲間と遭遇するゲームをしているみたいでしたw

 

ドヤ顔でこちらを見ている

車に轢かれないのか心配だったんですが、島民の人たちは結構気を使ってゆっくり車を運転している様子。さすがです。

 

これだけ近寄っても全然警戒しません。人に慣れてるみたい

 

気づけば3〜4時間ほど島をぶらぶらして猫を愛でていました。

普通に歩いていただけで、30〜40匹以上は猫に遭遇したかなぁ。これでも島の半分くらいしか散策していないので、猫はもっとたくさんいそう。

 

 

日が暮れ始めた16時頃に、フェリーに乗ってさようならしました。

フェリーの待合所で見送りしてくれた黒猫ちゃん。

 

本当に最高のひとときだった・・・。猫好きにはたまらない場所ですね。。

島もすごくのどかできれいな場所でした。ぜひ宮城に寄るときは、こちらの島にも足を運んでみてください!

 

おまけ:隣の網地島(あじしま)にも行きました!

田代島の隣にある離島・網地島に、ちょうど知り合いが滞在していたのでこちらにも遊びにいってきました。

こちらは何があるかというと、特に何もありません。(笑)

 

美しい景色と、穏やかな街並みと、静かな空気があるのみ。それもまたよし。

 

ちょうどわたしの知り合いが畑の収穫時期だったので、わたしはひたすら美味しそうなにんにくと玉ねぎを収穫していました。

都会では絶対経験できないことができた。。。

 

ひと汗かいたあとの夕暮れは、より一層輝きを増していました。

 

網地島にもいくつか民宿などがあるようなので、ぜひこちらにも遊びに行ってみてください(*´ω`*)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

プロブロガー・メディアディレクター。 月間50万人に読まれる当ブログ《まじまじぱーてぃー》運営&恋愛メディア《らぶりりーす》編集長。26歳。25歳のときに会社を辞めてブログで独立しました。趣味は人生哲学と下ネタです。

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