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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

LINE元社長・森川亮『シンプルに考える』を読んで、私は悩みを捨てた。

本-おすすめ書籍

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引用:https://twitter.com/moriakit

 

こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃです。

 

このところ、いろんな場面で悩むことがありました。仕事のことだったり、人間関係のことだったり今後の生活のことだったり・・・

そして先日、たまたま『シンプルに考える 』というLINE元社長の森川亮さんが書いた本を読んで、衝撃を受けました。

 

そこから、わたしは悩みを捨てたのです。

 

人が悩むのは、表面的な価値しか見てないから

「あれも大事、これも大事」と悩むのではなく、「何が本質なのか?」を徹底的に考える。
そして、本当に大切な1%に100%集中する。
シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない――。

-『シンプルに考える』あらすじより

本の中で、森川さんは「人が悩みを持ってしまうのは、物事の”表面的な価値”に惑わされているからだ」と言っています。

 

悩むとは、なんとなく「あれも大事、これも大事」と迷っていること。

結局、何も決められず、行動に移すことができません。

だから、「何が本質か?」を考え尽くさなければなりません。

 

ビジネスの本質は「ユーザーが本当に求めているものを提供し続けること」だと森川さんは言います。

そこに、「出世が第一」「大企業に入れば安泰」などという考えを混ぜてしまうのはビジネスの本質からズレているということなんです。

そういう考え方をしていると、いずれ自分にリスクが降りかかってくる。

 

この本では”仕事”に焦点を当てた内容で書かれていますが、これは人生のあらゆる場面で大切な考え方ですよね。

なにが本質的に大事なことなのか?これを考え尽くして見極める力があれば、わたしたちは人生にも悩まないはずなんです。

 

「お金」や「名誉」は成長を止める

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引用:http://diamond.jp/articles/-/73861

お金や出世をモチベーションに働いている人も多いのではないかと思います。

しかし、森川さんはこれは非常に危険なことだと言います。

「お金」や「名誉」を手に入れると、それを守ろうとしてしまうからです。

その結果、新しいチャレンジができなくなり、自分の成長を止めてしまう。

 

森川さんは33歳のときに、それまで勤めていた大手テレビ局を退職し、年収が半減する知名度も低いIT企業へ転職。

年収が減ってでも、「お金にしがみついてやりたいことを諦める人生にしたくない」と自分の人生で大切な本質を見極め、決断したそうです。

 

「お金」や「名誉」は本質的な目的ではない。とても説得力のある言葉でした。

 

成果を出す人の共通点は《好きなことだけやっている》

みんな、自分が好きなことだけやって生きているのです。 

自分が「いい」と思うもの、自分が「面白い」と思うものをずっと追求している。

本当に好きなことをやっている人は、「あきらめる」とか「妥協する」ことをしないんですよね。

面白いからとことん追求する。好きだから徹底的に調べる。これができる人は結果的に良いモノを作るってことです。

 

だから会社や上司に媚びず、自分が本質的に好きなことを貫く。

いちいち目先の利益に悩まず、自分の感性に従う。これが成果を出す人の特徴だそうです。

 

未来はわからないからこそ面白い

わたしが一番勇気をもらったのがこの言葉。

 

誰でも明日のことすらわからない。これが普通なんです。

だって今から明日、何が起こるかなんて誰もわからないから。わからない不安を楽しんでいくほうがずっと人生は面白い。 

 未来がわからないからこそ、可能性が無限大にあると考える。

そして、その可能性に自分を賭けていく。

「将来が不安だから挑戦しない」などと考えても、何も価値あるものを生み出すことはできません

 

仕事も人生も、変化があるからこそチャンスがあるし、不確実だからこそ面白いんです。

そう考えられたら、見えない将来に悩むこともなくなりそうですよね。

 

 

いま漠然と悩みを抱えている人、もっと仕事や人生突き抜けたい!と思う人、働く本質やこれからの生き方を考えたい人には、必読の名著です。

 

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