アフターコロナの働き方。地方分散とオンライン化の加速

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世の中はすっかり自粛ムードですが、わたしはこの状況に少し、いやかなり違和感をもってまして。

いや、もちろん自粛の呼びかけも重要だろうけど、ただ「自粛しよう!」だけじゃ足りないと思うんですよね。

 

だって、コロナが収束したあとも、確実にその影響は残るし、きっと社会構造も経済活動も劇的に変化する時代になってるはずだから。

(というか現在進行形で変わってる)

 

そんな激動の中で、目の前の状況に対処しながらも、同時に「わたしたちの働き方ってどんなふうに移り変わっていくんだろうな」と、未来を生き抜く術(すべ)も考える必要がある。

 

だから、最近は友人や仕事仲間と「これからの働き方」について話すことが増えました。今日はそれを書いておこうと思います。

今回のことを悲観的に捉えるんじゃなくて、どうすれば前進できるか・みんなで乗り越えていけるのか、なるべく冷静に、前向きに考えてます。

 

もちろん状況は刻一刻と変わるから何が正解かなんてわからないし、個人の推察なんで、鵜呑みにはしないでくださいね!

 

これからは「都会の一極集中」がなくなりそう

コロナショックにおいてもっとも既存の価値観が崩れたのは

人があつまる場所=価値が高い

だったのが

人があつまる場所=リスクが高い

となったこと。

 

あんだけメディアで「三密ダメ!!」で煽ってたら、多くの人はどんどん密集場所への嫌悪感が増すでしょうし。

都会も、高層ビルも、大きなイベントやセミナーも、行列のできるお店も、一瞬にして「あぶない場所」として認識されるようになりました。

 

これってたとえコロナが収束しても、(毎年新型インフルがでてるように)また別のウイルスが出てくる可能性だってあるし、何より今回の一件で、人が密集する場所へのネガティヴイメージが人々の中で強烈に残ってしまった。

この余韻はしばらくつづくと思います。

 

これによって、まず都会の一極集中が解消されていくんじゃないかなって思うんですよね。

 

いまたくさんの企業がリモートワークを取り入れてて、

「あれ?意外とオンラインで仕事できるんじゃね?」

ってなって、通勤しなくてよくなったら、別にどこにいようが仕事はできるようになります。

 

そしたら、みんなわざわざ満員電車にもまれる都心に住む必要性がなくなる。

好きな場所で生きていけるようになる。(もちろん全部が全部そうなるんじゃなくて、現場で動く業界職種もありますけどね)

 

地方に移り住む人が増えて、そしたら通勤代もいらないし、東京に比べれば物価も安い。無駄な飲み会や接待も行かなくていい。(笑)

結果的に、生活コストが下がる。

 

オンラインで仕事して、浮いた時間で野菜育てたりすれば自給自足でまかなえる。

そしたら一層使うお金が減る。

 

・・・こんな感じで、地方にいながらオンラインで仕事して、自給自足で生活したら最低限のコストでも豊かに生きられるようになりますよね。

 

 

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今時期の過ごし方で、今後に差が出る

だから、今回のコロナショックから学ぶことがあるとすれば

  • 多くの仕事は意外とオンラインで完結する
  • 地方にいれば、生活コストを下げても豊かに暮らせる

などなど、以前から言われてきたことではあったけど、ようやく多くの人が体感をもって気づかされた感じがします。

 

ただし、その分リモートワークは働く自由度が増すぶん、具体的な成果物が重要視されます。

すこし世知辛いことを言うと、とりあえずオフィスに出勤してなんとなーくだらだら過ごして何も考えず毎日定時を待ちわびながらお給料もらってた人たち

=自分の頭で考えない・自分から仕事を生み出せない人にとっては、厳しい時代になるってことです。

 

なので、今の時期にただ家でぼーっと過ごしてる人と、

今後の仕事に活かせそうな勉強をしたり、情報発信したり、コンテンツ作ったりと、家にいても「生産者側」として着々と経験値を積んでいる人では、大きな差がでてくるんじゃないかと。

 

ただこの流れって別に今に始まった話ではなく、昔からそうだと思うんですが、コロナによってより顕在化したと言う感じです(`・ω・)

 

 

政府に「金出せ!」と言いつつ当人は家で何もせずポテチ食ってる…だけじゃ状況は何も変わらないし、そこに頼っててもあんま期待できないんで、

すこしでも自分たちに何ができるか?ここからどう這い上がるか?を考えて、地道に動いていくしかないわけです。

 

煽りでも悲観でもなんでもなくて、むしろどうすればこの不安定さを、前進の力に変えていけるかだと思います。

 

わたしも、周りの友人がやってる飲食店が厳しい状況にあり、仕事仲間も売り上げが減っていくなかで、暗い気持ちになってる時間はないです。わたしだってこれからどうなるかは、わからない。だから考えて考えて動くんです。

 

そうなったときに、

「すべてを失っても、またイチからやり直せる」

と、そう思えるデカイ器をもつ人がひとりでも増えるように、わたしは情報発信を続けるし、わたし自身もそれくらいの覚悟で、働いていきます(`・ω・)

 

 

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