「家族のためにツラくても働く」そんな家庭は絶対に作るべきじゃない

ブロガーのあんちゃです。

わたしももう26歳になったので、今後のこと(出産とかどうなるんだろうなぁ・・とか)考えたりしてるんですが、まわりの既婚の人たちの話を聞いて思ったのが「家族がいるから、思いきりリスクをとって好きな仕事をできない」という人がものすごく多いってことです。

その話を聞くと「覚悟が決まってるんだなぁ」と感じるとともに、「未来のパートナーにはそんな思いをさせたくないな」という気持ちになりました。

 

「家族のために好きな仕事だけをするわけにはいかない」?

身近な既婚の人の話を聞くと、やっぱりまだ「女性は家で男性は外で働く(もしくは女性はパートなど)」という人が多いんだなぁという印象を受けますが、まぁそこの話は今回置いとくとして、特に旦那さん側とかは「妻と子どもを養うためには好きな仕事だけをやっていくわけにはいかない」という人が多いんですね。

というか大部分の既婚者がそういう思いで仕事をしているのかもしれません。

  • 「本当は好きなことを仕事にしたいけど、それだと軌道に乗るまで苦しい生活になる」
  • 「独立したいけどリスクもある分、家族を危険に晒すのがこわい」

こういう声をたくさん聞きました。

 

正直言えば家族を言い訳にしているとも聞こえますし家族がいても好きなことを仕事にしている人もいるのは事実なんで「ん〜なんだかな〜」と思うこともあるんですが、

でも結局、「女性側も稼げる状態になっていれば、二人で好きな仕事をできるんじゃないか?」って思うんです。

 

二人で稼ぐ仕組みを作る

たとえば女性側も出産や育児の前か後に在宅でできる仕事(まさにブログやアフィリエイトなんかもそう)にチャレンジしてみて、少しずつでも稼げるようになっていれば出産や育児をはさんでも継続的に収益を出すことができるんじゃないかなと思うわけです。

わたしが仮に来年出産や育児を控えていたとしても、その前後で家で仕事しつつ継続的に収益を出すことは可能なはず。

だから女性側も仕事のやり方次第で好きなことできるし、お金に換えることだってできる。

そうすればたとえ旦那さんが独立や転職で一時的に収入が落ちたとしても、女性側が稼げていれば本当にヤバい状況には陥らないのかなと。

 

まだ出産も育児も経験してないのであくまで理想の状態を書いているわけですが、でも不可能じゃないと思います。

 

好きなことでお互いがお互いを支える

だからわたしは将来旦那さんが自分と子どものために我慢して仕事をするなんて状態は絶対嫌なんですよね

そのためにわたしも稼ぐ仕組みを整えておいて、旦那さんも自由に好きなことにチャレンジできるような環境を作りたい。

 

お互い好きなことで働きながら、お互いがお互いを支えるような状態が理想だなと。

だから男性だろうと女性だろうと、好きなことをお金に換えるスキルは絶対必要だと思うし、そういう人が増えたらもっとチャレンジしやすい世の中になるだろうなぁと思います。

 

・・・というわけで「好きなことを仕事にして生きていきたい」という方には以下の本をお勧めします。12月14日に全国書店で発売される本だそうです。Amazonや楽天では予約も受け付けているそうですよ!

(もちろん発売後、書店で購入してくださるのも著者の方が泣いて喜ぶはずです)

↓↓↓

わたしも発売されたらすぐに手にとって顔にすりすりしながら読んでみようと思います。

 

以上、ステルスマーケティングの典型のような記事をお送りしました。

 

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ABOUT US
執筆屋あんちゃ
執筆屋です。意識高い人生哲学から下ネタまで幅広く。 大阪の珈琲屋「シロフクコーヒー」のバリスタ▶︎系列店「ゆにわマートオンライン」に最近異動しました。最近はよくインスタにいます。

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