高校の「アルバイト禁止」なんて校則は正直クソだと思う

ブロガーのあんちゃです。

先日、高校3年生のときに起業した小幡くんと話していたときに思ったんですが、

「高校でアルバイト禁止の校則っておかしくね?」

って。

わたしが通ってた高校も「原則禁止」だったんですが、いまだになぜ禁止なのかわからない。

 

べつに学業に影響なくね?


この校則って、高卒で働く人たちのこと全然考えてないと思うんですよ。

現時点では大多数が進学するから表沙汰になってないのかもしれないけど、高卒で仕事始める人にとっては全く社会を知らないのにいきなり働かなきゃいけないわけですよね。ちょっとひどすぎん?

たいして授業でお金の話や仕事の話をするわけでもないし。何も知らないまま・準備できないまま社会に放り出されるのはおかしいんじゃなかろうか。

 

で、なんでバイト禁止するのかって理由が、「学業の優先」とか「勉強に支障でる」とか言うけど、部活だって鬼のように練習するところあるし、むしろそっちのほうが学業に支障でるでしょwって話。

(わたしがいた吹奏楽部もコンクール前とかは朝7時から朝練・弁当は早食いして昼休み練習・放課後も土日も全部練習・・みたいな生活してた)

バイトだって深夜はできないわけだし、テスト期間はバイトのシフト調整するとか、いくらでもやりようはあるはず。一概に禁止しちゃうのはおかしいよね。。

 

思考停止してる校則が多すぎる

ほかにも意図がわからない校則とかほんとたくさんありますよね。

昔から守られてきたから〜とか、時代は変化するってことを知らないのだろうか?

 


実はこういう校則も、先生たちは実際よく考えず「それが昔からのルールだ」と思い込んでしまってるケースも多いと思います。

こんな思考停止状態の校則ばかりじゃ、グレたくもなるよねぇ・・・。

 

高校生でも”事業”はできる


実際冒頭の小幡君もそうだけど、自分で事業を立ち上げて仕事をとるってのは労働契約を結ぶわけじゃないから実質バイトではないよねって話をしましたwまぁ校則によってそれすら禁止されるかもしれないけど・・・。

 

ブログやクラウドソーシングなども個人事業でできることですよね。

いまや仮想通貨にめちゃくちゃ詳しい高校生や、小学生からプログラミングをやってる天才もたくさんいる時代。

労働契約がダメなら、個人事業や起業でお金を稼ぐ経験ができる。

 

こんなスキルや魅力に溢れた子たちの可能性を、高校の校則は簡単につぶしてしまうかもしれない。

 

「そんなことやってないで勉強に専念しなさい!」「そんなことやってはいけません!」

その一言が、どれだけその子の自信と幸せを奪うのかわかってるのだろうか。

 

▼こちらの記事もあわせてどうぞ!

関連記事:将来が不安な大学生高校生は、まず自分の”心の鍛え方”を知ろう。

関連記事:ネットカフェのバイトは楽?クソゲス珍事件に巻き込まれた話

 

この記事をSNSでシェアする↓
ABOUT US
執筆屋あんちゃ
執筆屋です。意識高い人生哲学から下ネタまで幅広く。 大阪の珈琲屋「シロフクコーヒー」のバリスタ▶︎系列店「ゆにわマートオンライン」に最近異動しました。最近はよくインスタにいます。

>>詳しいプロフィールはこちら