ブログが書けない。つらい。しんどい。

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ブログを書く手が進まない。

 

ちょくちょくあることだが、なにも書けないのだ。

 

こういうときは大体「書かなきゃ」と焦って、なにもないのに「なにか」をひねり出そうとしてもがいている状態に起こる。

だから、この「筆が進まない状態」を冷静に考えるために、いま筆を進めている。

 

 

たいていわたしがブログを書くときは、強烈な「誰か」へ向けたメッセージがある。

 

世の中へ向けて。

地元の友人へ向けて。

今関わってくれている人へ向けて。

 

伝えたい何かがあるときに、さくさくと筆が進む。

 

そして伝えたい何かが見つかる瞬間というのは、他者との対話があったときだ。

 

リアルで仲間と話したとき。

ブログを通して読者と話したとき。

本というコンテンツを通してその著者と対話するとき。

映画というコンテンツを通して製作者たちの想いと対話するとき。

 

その対話から生まれる”共感”や”違和感”といった感情が、わたしを執筆へ駆りたてる。

 

だから、筆が進まないときは、たいてい自分の殻にこもっているのかもしれない。

たとえ誰かと話していたとしても、相手の心情を知ろうとか、自分の想いを伝えようとか、そういう働きができないタイミングなのだ。

 

 

これは単に疲れているからという理由を当てはめるべきなのか、

そういうタイミングだからという理由を当てはめるべきなのかはわからない。

 

「書きたい」という気持ちはあるのに、いざブログの編集画面を前にするとなにも手が進まないのは結構しんどいものがある。

 

しかしずっと真っ白な編集画面と向き合ってても一向に焦りがつのるだけで、何も生み出されない。

 

 

だから今夜は少し筆を置いて、いまわたしと関わってくれている仲間たちと話しながら、あったかいカフェオレを飲んで、中途半端になっていた本を読みふけってみようと思う。

 

 

(※ちなみにこの「筆が進まない」というテーマで筆が進んだのも、昨夜にシェアハウス・ハイパーリバ邸の仲間たちとの対話があったおかげである。)

 

追記:ブログが書けないときの対処法

よく他の人からも「ブログが書けないときはどうすればいい?」と質問されるので、わたしなりの回答をすると、

そういうときはアウトプット過多になっていることが多く、頭の中が空っぽになってるので、人と話したり、読書や映画鑑賞をしてインプットを積極的にしてみる

ってのもひとつの解決策かなと思います。

 

だいたいわたしがスランプに陥るときはこういう状態になってることが多かったので、もしいま記事が書けなくて苦しんでいる人は、一旦その手を止めて、別の情報をインプットするのを試してみてください。

 

ただし、元から書く習慣がそもそもない人は書けなくて当たり前です。

上の対策法は、ある程度書く習慣がついているのに書けないタイミングがある人に向けたものなので、そもそも記事をほとんど書いたことがない人は考え抜いてネタを絞り出して書いてみるのもひとつの解決策。

 

ネタの出し方などについては別の記事でがっつり解説しているので、あわせて読んでみてください!▼

関連記事:ど素人のための「稼ぐブログ」の始め方!ブログで飯食ってる私が徹底解説

 

最後に……苦しんでスランプに陥る時期もあるからこそ、より一層自分のブログに愛着が持てるようになります。

わたしは約3年ほどブログを書いてきましたが、そういうスランプの時期を何度も経験しました。

 

その瞬間はとてもしんどいですが、乗り越えた先では「この苦しみも貴重な経験だったな」と思うことができます。

苦しみを受け入れることで、より真剣にブログのことを考えるようになるし、自分の内面と向き合うこともできるのです。

 

だからぜひ、自分を責めないでこのしんどさをじっくり受け入れながら継続していってほしい。

一緒にがんばりましょう(*´ω`*)

 

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