「旅は人生を変えるのか?」という問いについて私は一つの答えを提示したい

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ブロガーのあんちゃです。

この前の連休に台湾行ってきたんですが、実は初めての海外渡航でした。

 

旅をすると、よく「旅で人生変わった!」という人もいます。はたまた「旅で人生なんか変わらん」という人も。

 

この「旅で人生は変わるのか」という問いに対して、わたしの答えは「旅で人生は変わらないが、変えるきっかけにはなる」ということ。

今回の初海外で学んだことも含めてそこを書いていきます。

 

旅も人生も、迷ったってどうとでもなるのだ

旅も人生も選択の連続である

台湾に着いて、よくわからん漢字ばっかりで、ロクに下調べもしてなかったんでどうやって目的地に行くのかわからない。

しかも外に出ればWi-Fiもつながらない。

自分の選択と行動ひとつひとつがその先の運命を変えるような感覚でした。

 

でもどんなに迷ったって、「選択しない」という選択肢は無くて、”次”に進まなきゃいけないんですよね。

これって人生も一緒だなって思った。

 

どんなにこの先の人生どうしようか迷ったって、生きてるうちは何かしら決断するしかない。

だから別に迷ったって焦る必要はないし、まわりがどんどん決断して進んでたとしても自分もそのスピードで決断する必要はない。

旅も人生もどんなに迷ったって結果的に”選択”して次に進むんです。

 

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旅も人生も、結果として悪い方向にはいかない

自分が信じた選択を正解にする力

どんな選択をしても、最終的には悪い方向にはならないんですよ。

「あー、電車間違えたー」って思っても、その電車でしか見えない景色があるし、次からはちゃんと路線図確かめようって学ぶことができる。

遠回りしてるようにみえて、たくさんのことを吸収してるんですよね。

 

だから自分の人生でも「あーこんな会社入らなきゃよかった」「この仕事マジ無駄」って思っても、”無駄だ”ってことがわかったんならそれは収穫です。

次からは同じ選択をしないようになるからね。

自分の選択を正解にできるかは、その選択から何を学ぶかなんです。

選択が間違ってるんじゃなくて、選択に対する捉え方が間違ってるんですよ。

 

「せっかく来たからには楽しまなきゃ!」は人生も同じ

旅行とかいくと「せっかく来たなら存分に満喫しよう!」って思いますよね。

これ、旅行だけ満喫してても普段の生活満喫できてなかったらもったいなくないですか?

生きてるからには楽しまなきゃ!って思いましょうよ。

 

せっかくイイ国に生まれてイイ環境で育って、好きなことできるんだから。

そうやって毎日過ごせたら絶対人生も悪い方向にはいかないですよ。失敗したって怒られたって「今日はスパイスが効いてるな~」って笑って過ごせますから。

 

旅で人生が変わることはないが、変えるきっかけになる

旅から何を感じてどんな気づきを得るか

今回の台湾旅でいろんなこと吸収できたなって思うんですが、わたしは旅が人生を変えるわけではないと思います。 

”旅”という出来事に対して何を感じて、何を学んで、そこから何を決断するのかが大事なんですよね。

だから、どんなにいろんな国をまわったって、留学したって、何も変わらず帰ってくる人もいる。

旅は人生を変えるきっかけにはなるけど、旅自体が人生を変えることはないんですよ。

旅をすることが大事なんじゃなくて、旅から学んで吸収する力が大事ってこと。

 

素晴らしい景色が人生を変えるんじゃない、

旅で出会った人が人生を変えるんじゃない、

自分の選択と決断が人生を変える。

 

▼会社を辞めて旅しながら働くようになったわたしの旅レポートはこちらのページ一覧にどうぞ。

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