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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

「何か始めたい」と思ったとき、親には絶対にアドバイスを求めるな

人生 家族

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こんにちは。何をやるにしてもさっさと自分で決めてしまうあんちゃです。

 

最近少し疑問に思ったのが、「転職するとき親に相談したら反対された」とか「引っ越すとき親に相談したら引き止められた」みたいに、自分で新しいことを始めるときに必ず親に相談する人。

なんでいちいち親に相談すんの?( ゚σ‥ ゚ )ホジホジ

 

わたしはもう自立した大人なんで、報告するにしても自分で決断してから言いますよ。

というわけで今回は「親にアドバイスを求めない方がいい理由」について考えてみました。

 

 

親にアドバイスを求めない方がいい3つの理由

 

①親は過去の自分を知っている

 

親はあなたが生まれてから大人になるまでずっとそばで見てきて、あなたの性格もよく理解しています。
だからこそ、自分が新しいことを始めるときや方向転換したいときに「あんたなんかにできないよ」「あんたの性格じゃ無理よ」って言うこともあります。
それは過去のあなたの性格を知っているから。


でも新しいことを始めるのに、過去の自分の性格は関係ないんです。過去よりも、それを始めて「今後どうなりたいか」のほうが大事だから。

 

だから親に「無理だ」って言われてやめちゃうの、もったいないですよ。

 

 

②親は子の安全を願うもの

 

私はまだ親じゃないですが、もし子どもができていきなり「世界一周してくる!」とか言い出したら、超絶心配しますね。
「そんなキケンなことしなくていいから、健康で安全に暮らしてくれ」って思っちゃう。


だからあなたが何かに挑戦しようとするとき、親は引き止めたくなっちゃうんだと思います。

「何もしなくていいから、ただ安全に生きてほしい」って。

 

でも、そう思う親の気持ちもわかりますが、結局あなたの人生はあなたにしか歩めない。親の気持ちを優先するのか、自分の気持ちを優先するのか、よく考えた方がいいですよね。

 

 

③親が歩んだ時代と、私たちが歩んでいる時代は違う

 

親の言うことが必ずしも正しいとは限らない。親が私たちの年齢だった頃の時代と、私たちが今生きている時代は全く違うから。


ひとつの会社に定年まで勤めることが常識でなくなったように、時代によって良し悪しの選択は変わってきます。
「母(父)が若い時はこうしていた」なんてアドバイスは、ほとんど前向きな決断には役立ちませんよ。

 

 

じゃあ誰に相談すればいいの?

 

自分の進みたい方向で、結果を出している人に相談しよう

 

自分がこれから挑戦したいこと、新しく始めたいことを、既に実践している人にアドバイスをもらったほうがいいです。しかも、できれば結果を出している(その道で食っている)人。


結果を出している人は、結果を出すための考え方やプロセスを知っています。だからあなたが動き出すために前向きな意見を出してくれるはずです。

 

ですが、そういう人にアドバイスをもらうためには、まず自分がどの道に進みたいか、どういう人生を歩みたいかを決めておく必要があります


自分の進む方向性がわからない人は、自分の身近にいる尊敬できる人を思い浮かべるといいと思います。

話を聞ける相手なら、直接話を聞く。そうすれば自分の進みたい道を自分で決めるためのヒントが得られるはずです。

 

 

反対されてやめるくらいなら、その程度の覚悟

 

なんだかんだ言っても親に反対されてやめるようじゃ、その程度の意気込みだったということですよね。
本当にやりたいこと、実現したいことであればどんなに反対されようとやるんです。

 

早く親から独立して、自分の本当に実現したいことは自分で決断してやり遂げよう。

 

 

▼こんな記事も書きました。

www.mazimazi-party.com