給料19万で毎月7万貯金していた会社員の私が実践した5つの節約&貯金方法

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2年前に会社を辞めて独立を決意した頃は、とにかくお金を貯めるのに必死でした。

いままで意識して貯金をしたことがほとんどなく、お金を稼いでは全部きれいに使ってきたのでいざ独立するって決めた時から猛烈に貯金をはじめたのです。

結果的にはたった半年で50万円近く貯金することができました。今まで一切貯金できなかったのに…!!

そんなわけで今日はその貯金と節約についてわたしが実践してきたことを紹介します。

 

①1ヶ月の必要最低限の生活費を算出しておく

1ヶ月に必要な生活費を把握しておかなければ、貯められる金額も把握できません。

まずは現状をしっかり分析しましょう。

 

わたしの場合、必要最低限の1ヶ月の生活費は約12万円でした。

東京住み、1Rアパートの1ヶ月あたりの生活費

  • 家賃・光熱費:6万円
  • 通信費(スマホ・WiFi):1万円
  • 食費:1.5万円
  • 交際費(飲み会など):1万円
  • 美容・服飾費:1.5万円
  • 交通費:5000円
  • 娯楽・日用品:5000円

合計:12万円

 

本当にやばいときはここからさらに美容代や交際費・食費を削って11万円くらいで生活したときもあります。

そのときはもやしと納豆ばっかり食べてたので、良い子はあまり真似しないほうが良いと思います。(笑)

さすがにそれでは体が持たないのでいろいろ工夫しながらやった結果、1ヶ月に12万円あれば普通の生活ができることに気づいたのです。

 

ということは残りの7万円は貯金しても生きるためには困らない!となりますよね。

多くの人はこの最低限のラインを把握していないからついついお金を使ってしまいます。まずはこのラインを見極めましょう。

 

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②貯金の目的を明確に決める

意外と?というかかなり重要なのが「貯金をするマインド」です。

あなたがどれだけお金を貯める理由や熱意を持っているかどうかで結果が左右されます。

 

わたしの場合は「2016年の4月末に会社を辞めて独立するから、フリーランスで生計が立つまでは貯金で生活を賄わなければならない!」という目的がはっきりしていたので、死にものぐるいで貯金しました。

ただなんとなくお金貯めたい、だとその決意は簡単に揺らぎますし、「ちょっとくらい使ってもいいか」となって結局貯金できなくなります。

お金を貯める理由が明確で軸がある人ほど結果にコミットできるし目標が達成できるのです。

 

あなたが貯金をしたい理由はなんですか?今一度振り返って、自分の意志がどれだけ本気なのか見直してみてください。

 

③貯める期間と金額(=ゴール)を決める

なにごともゴール地点がなければ、向かう方向性も見えません。

だからお金を貯めるにもゴールが必要です。

「いつまでにいくら貯めるのか」を決めておきましょう。

ゴールが決まれば、毎月いくらぐらい貯金すればいいのか?どれくらい貯まれば目標が実現できるのか?がはっきりしますよね。

 

ゴールが見えなければ毎月どんな使い方をするべきかもわからなくなります。

私の場合は「会社を辞める2016年4月30日までに、最低50万円貯金!」とゴールを決めて見事達成できました。

もちろん途中苦しい思いもしましたが、今後の自分の人生を豊かにするために必要な作業だ!と思って乗り切りました。今となってはいい思い出です(笑)

 

④給料が振り込まれた瞬間に貯金分を別口座にうつす

貯金用の口座と普段使いの口座は分けましょう。

そこでもしっかり区別しておかなければ意志の弱い人(私みたいなw)は「ちょっとくらいいいか」と使ってしまいます。

 

わたしは給料日がきた瞬間に、先に貯金分の7万円を貯金用口座にうつしていました。

「先に貯金分をとっておく」というのがポイント。1ヶ月生活したあとに残った金額を貯金にまわすのとでは結果に雲泥の差がでます。体験済みなのでこれはほんとです。(笑)

 

そして貯金口座にはゴールの日がくるまで絶対に手を出さない。

わたしは地方銀行の口座に貯金していたので、東京でお金を下ろすとなると手数料が高くつきます。

だからたとえ魔が差しても「手数料高くとられるしやっぱり手をつけちゃだめだ!」と思いとどまることができます。

地方銀行の口座を持っている人はおすすめの方法なのでぜひw

 

⑤節約生活を楽しめるようになったら勝ち。

最後は、「貯金や節約生活を楽しむ」ってことです。

このマインドもめっちゃ大事で、イヤイヤ苦しみながら貯金する人と、ゲーム感覚のように楽しみながら貯金する人とでは継続力も充実感も確実に変わります。

 

というか、そういった節約生活を楽しめるようになったら人生はあらゆる場面で前向きになると思います。

わたしもフリーランスになった前後は、とにかく金欠で貧乏生活を送っていました。

たとえ貧乏生活でも達成したいことや一緒に頑張れる人がいたことで、「絶対に這い上がるぞー!」と気持ちを奮い立たせることができたし、1日1日「今日も頑張れた!」と充実感もありました。

なによりこの経験ができたことで、今後稼ぎが少なくなっても「1ヶ月に10万円でもあれば楽しく生きていける!」という大きな自信につながったのです。

自分の最低ラインを知ったことで、リスクをとってやりたいことに挑戦できるようになったんですね。

 

お金がすべてじゃないけど、大事な存在である。

こうしてやりくりしたことを話すと、「お金がすべてじゃない!」という意見もでてきます。

たしかにその通りですし、お金があるから人生が幸せになるわけではないとも思います。

 

だけど現時点でわたしたちが生活していくうえで、お金は大事な存在であることは間違いありません。

正しくお金を使う方法を知って向き合うことで、一層自分の人生を豊かにすることはできる。

だからいま何か成し遂げたいことがある人・挑戦したいことがある人はこの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

▼お金に関するおすすめの本も紹介しているので、あわせて読んでみてください(*´ω`*)

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