オランダのセックスショーCASA ROSSOが息を呑むほどの衝撃だった

どうも!ヨーロッパ放浪から帰国したブロガーのあんちゃです。

先日まで、ブログ仲間たちと性に自由な国ことオランダに行っておりました。

 

オランダの首都・アムステルダムの中心部では大人のお店がたくさん並んでいます。(でも観光客も子どももたくさん通行している。。)

怪しくピンク色に光るアムステルダムの街・・・

 

そんな中で・・・通りを歩いていたところ「セックスショー」なるものを見つけてしまいました・・・。

 

アムステルダムのセックスショー「CASA ROSSO」

アムステルダムセントラル駅から徒歩5分ほどの、大きなストリートに堂々と並んでいたCASA ROSSOというお店。

ピンクのネオンが光る感じと、ピンクの像のイメージから、なんだか大人な感じの場所であることは想像できました。

ちなみに「CASA ROSSO」とはイタリア語で「赤い家」という意味。店名からしてそっち系の雰囲気が漂っている。

 

で、いろいろ調べて観ると、なんとストリップショーならぬ「セックスショー」を鑑賞する劇場だということが判明。

 

セックスショーって・・・?え・・・?セックスを観るの・・・?

と心臓のバクバクが止まらなくなったわたしたちは思いきって乗り込んで観ることにしました。

 

ちなみにショーは夜19時から開始。

入場料は、ひとり45ユーロほど(2ドリンク付きだと55ユーロくらいだった気がする)、日本円で6500円くらいですかね。

安くはないですが、こんなショーは日本じゃ一生見れないと思うので、もちろん快くお支払いしました。

 

 

入り口前にいるイカツイオッチャン(写真中央)に詳細を聞いてみると、

「ショーは1時間半くらいあるよ」

とのこと。

どうやら何種類か演目があり、ひとつの演目が7〜8分でローテーションでショーが行われるそう。

 

ちなみに女性限定で、入場料を払うとチ○コの形をした飴(オレンジ味)がもらえます。男性はもらえません。

(鑑賞中に飴を舐める女性客の姿がかなりシュールでした)

 

ついにセックスショーを鑑賞・・・!!

ちなみに劇場は200人近くは入りそうな劇場になっていて、前方にカーテンのついたステージがあります。

 

わたしたちが19時半頃に入場したときには、半分ほど席が埋まっている状態。

客層はオッサンばかりかと思いきや、むしろオッサンは少なく、若い観光客・カップル・女性グループなどが多い印象でした。

もはや「エロ」を体感しに来たというよりは、物珍しさというか、一種のエンターテイメントとして鑑賞しにきた人が多いのかもしれませんね。

 

で。

ついにわたしたちが席に座って最初に目に飛び込んできたのは・・・素っ裸の女性でした。

 

 

※写真撮影が厳しく禁止されていたのでイメージ図で失礼します(素材提供:エロストック)

 

そして真ん中にはイスがあり、そこには観客の男性がひとり座らされています。

何が始まるのかと思いきや、その素っ裸の女性が椅子の周りをジリジリ歩き、男性に体を密着させていきます。

 

男性、完全にタジタジwww

 

そのあと男性の膝に座り、お姫様抱っこのような形になったり、目の前で大人のおもちゃを自分のあそこに突っ込んだりして、最初の演目は終了し幕が閉まりました。

 

 

↓そのときのわたしの顔

 

圧倒されて言葉もでないわたしたちをよそに、すぐに次の演目が開始。

つぎはセクシーな女性がひとり、ポールダンスをしながらストリップショーを。

こちらはただただ魅了されて終了。

 

そして3つめの演目で・・・ついに来ました。素っ裸の黒人男性&女性登場。

突如ステージの下から出現する回転ベッド。

ノリノリの音楽。

 

息を呑むように、その展開を見つめた先に・・・

 

 

 

 

 

 

※イメージ図

 

本当にセックスしてた・・・

 

 

 

回転ベッドが回転しながら、音楽のビートに合わせるように前戯が始まり、挿入に至るまで一瞬の乱れもなく体位を変える二人。

ひとつひとつの動きが、モダンダンスのようというか・・・

手足の先まで意識が行き渡ったしなやかな動きで・・・

 

 

なんというか・・・

 

 

 

究極のアクロバットを観ているようでした・・・。

 

 

そこに「エロ」という感情はほとんどなく・・・

ただただ男と女の肉体と性の美しさを垣間見たのです・・・。

 

 

彼らは、紛れもなく「セックスショーのプロ」でした・・・

 

だってこれ、ほぼ毎日、しかも1日に何回もやるんですよ・・・?

 

あの、一寸の狂いもない動きとプレイをみると、なんだか胸にこみ上げるものがありました・・・

 

「セックス」をより身近なものにする究極のエンターテイメント

 

その後の演目も、

  • 女性同士のプレイ
  • 白人男女のセックス
  • 観客と一緒にセクシーダンス
  • 観客席でアクロバティックなポールダンス

などなど、多彩な演目を観てきました。

20時半頃には満席になるほどの大盛況に。最後の方は拍手や歓声が上がるなど、大いに盛り上がりをみせました。

 

最初は戸惑いながら観ていたこのセックスショーも、観終わる頃には謎の感動に包まれて会場を後にしました。

オランダだからこそできる、「セックス」をテーマとした究極のエンターテイメントだなと実感。。。

このショーによって、セックスは”いやらしく隠しておかなければいけないもの”ではなく、よりわたしたちにとって身近なものなんだっていう認識に変わった気がします。

 

演者たちが何を思ってショーに出ているのかはわかりませんが、わたしの中では日本のかたくるしい”性”に対する認識が良い意味で覆った気がします。

オランダ、すごい場所だ・・・。

 

オランダに行く際はぜひチェックしてみてください!

▼CASA ROSSOの近くにある「セックスミュージアム」も衝撃的でした。こちらの記事もあわせてどうぞ!

>>オランダ「セックスミュージアム」が想像以上にオープンかつハードだった

 

CASA ROSSOの情報

  • 営業時間:19:00〜2:00(金土は3:00まで営業・不定休)
  • 住所:Oudezijds Achterburgwal 106-108, 1012 DS Amsterdam, Holland
  • アムステルダムセントラル駅から徒歩5分ほど
  • 料金:45ユーロ(2ドリンクつきだと55ユーロ)

 

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