「会社辞めるのもったいない」というその思考が一番もったいない

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ブロガーのあんちゃです。よくこんな相談を受けます。

↓↓↓

 

これ、地味に多いんです。

「ぼくは会社辞めたいんですけど、親が”せっかく頑張って就活して入った会社なのにもったいない”って言うんです・・・」

と。

 

その考え方が一番もったいないし時間の無駄(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵メヲサマセ!!

 

そもそも成人した社会人が親の言うこと聞く必要ないし自分のキャリアは自分で決めろと思うんですがまぁそこはおいといて、意外と「せっかく〜〜したのにもったいない」と考えてしまう人が多い気がするんですよね。何事においても。

 

「せっかく〜〜したのに」には別の真意が隠されている

実はこの「せっかく〜〜したのに〜」の言葉の中には、本当は違う道に進みたいという本音が隠れているんです。

 

  • 本当はもう着ない服だから処分したい。でも「せっかく高かったのに捨てるのもったいない」。
  • 本当は飲み会に行きたくない、自分の時間に充てたい。でも「せっかく誘ってくれたのにもったいない」。
  • 本当は会社辞めたい。でも「せっかく就活して頑張ったのにもったいない」・・・

 

たしかに日本人のもったいない精神は素晴らしいことだと思います。モノや思い出を大切にする気持ちがあるからこそ芽生える感情ですからね。

でもこの精神は時として前進を拒むんです。

思い切って切り捨てないと前に進めないことだってあります。

いつまでも過去の自分の結果にすがっていては、結局自分が本当にやりたいことを見失ってしまいます。

 

というか、ぶっちゃけせっかく就活して頑張って入った会社を辞めたとしても、失うものってなにもないんですよ。

一見「過去の努力が無駄になったじゃないか」と思うんですが、頑張って就活したという事実はあなたの自信になっているはずだし、辞めようが辞めまいがその頑張りが消えてなくなることはありません。就活を通して得たものはたくさんあるはずですからね。

 

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もったいない精神は活かす場所を考えよう

たとえば着なくなった服とかは、捨てるのがもったいなければリメイクするなり友人に譲るなり他の道はいくらでもありますよね。人に譲ったり売ることすらもったいないと感じちゃう人は、悪い意味でモッタイナイオバケに取り憑かれてます。

むしろ、もったいないと思って着もしないのにずっと押入れの奥に保管しているそのスペースがもったいないわ。服は着てこそ価値が発揮されるものでしょ!

 

「会社を辞めるのもったいない」と感じちゃう人も、「本当は辞めたいと思っているのに踏みとどまってモヤモヤ働き続けているその時間の方がもったいない」ことに気づきましょう。

あなたが本当に進みたい道に進むのなら、「あのときなんでもったいないとか無駄のこと思ってたんだろう」くらいに感じられるようになりますよ。

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