【19禁】韓国ソウルのラブミュージアムがエロポップすぎたので興奮気味に紹介する

パイオツカイデーの間から失礼します。ブロガーあんちゃです。

 

突然ですが、韓国ソウルに(いろんな意味で)激アツなスポットがありました。

その名も「ラブミュージアム」。一見可愛らしい名前ですが、ナメてはいけません。

各国の珍スポットをめぐるわたしとしてはいてもたってもいられなくなりましたので、さっそく潜入してまいりました。

※以下、下ネタ注意。18歳未満の人はUターンして、このブログの真面目な方の記事を読んでね(*´ω`*)

 

韓国ソウルにあるラブミュージアムとは?

ソウルで若者が集まる場所、弘大(ホンデ)にその場所はありました。

わりと街のど真ん中にあるので、地下鉄「弘大入口駅」の出口から徒歩5分ほどで行けちゃう距離です。

 

ラブミュージアムとはどんな場所か?と聞かれたら、「大人のための(いろんな意味で)愛がつまったミュージアム」とでも言っておきましょう。

大人のための場所なので、未成年は入場できません。

ちなみに「19禁」なのは、韓国では成人年齢が「19歳」からとなっているためだそう。

韓国は数え年(生まれた年を1歳とする)なので、日本の18歳以上は入場できるみたいです!

 

さて、さっそくラブミュージアムまでやってきました。いくつか複合施設があるみたいです。

ラブミュージアム以外にもトリックアートミュージアムやVR体験ができる場所もあったので、いろいろ楽しめそう!!

 

地下1階に降りて受付します。

入場料はひとり8000ウォン(約800円)高いか安いかと言われたら、わたしは存分に楽しませていただいたので相応の価値アリと思います。

 

ちなみに館内での性行為は禁止だそうですので、カップルのみなさまはくれぐれもお気をつけください。(そんな人おるんか…?)

 

ラブミュージアムの世界観がカオスすぎた

さっそく入場した瞬間、どデカイパンツがお迎えしてくれました。

ちょうど行ったのがGWだったのもあり、日本人観光客も結構いましたw

客層は若い人が多かったですね。カップルや女友達、男友達とかで来ている人が特に多かったかな?

 

肝心の館内には何があるのかというと、一言では言い表せないくらいカオスな空間がありました。

マリリンモンローのあとに突然春画コーナーがでてきたり、

かと思えばここはアメリカか?ってくらいポップな空間があり、世界観がもうハチャメチャすぎる。

ノーコメント。

 

メッセージ性が何一つないカオスな空間に、いろんな意味で衝撃を受けました。

謎の世界観に唖然とする私

 

▼なんかこの顔見たことある・・・

いや、ゴ●ホやん。

 

館内はすべて写真撮影OKなので、ウフフな写真が撮り放題です。

いろいろ刺激の強い展示も多々ありましたが、詳しいところはぜひご自身の目でお確かめください。

 

みんなが笑顔になる、平和な空間がここにはあった。

ということで無理やりまとめていくと、ラブミュージアムはポップにエロを楽しめるおもろいカオス空間でした。

 

もうね、お客さんみんな笑顔なんですよ。

みんな笑顔でデカイイチモツに乗っかって記念写真撮ってるんですよ。なんて平和な空間でしょうか、ここは。

もちろん私も真顔で記念撮影しました

 

何かを学んだか?と言われれば何一つ学ぶことはありませんでしたが、普段触れる事のない世界に飛び込むのはとても新鮮で不思議な気持ちになること間違いなしでしょう。

個人的にはカオスすぎて頭の理解が追いついていきませんでしたが、こんなホットな場所は日本にないので一見の価値アリです。

 

ラブミュージアムの基本情報

  • 住所:ソウル麻浦区西橋洞357-1
  • アクセス:地下鉄2号線「弘大入口駅」9番出口から徒歩5分ほど
  • 営業時間: 9002100(年中無休)
  • 料金 :8000ウォン(800)
  • 公式サイト: http://www.lovemuseum.co.kr/

それでは楽しいソウル観光を!

 

▼日本版ラブミュージアムこと秘宝館のレポートはこちら!

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