仕事でノイローゼになった30代男の壮絶な転職体験談。

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ライターのあんちゃです。今回はわたしの知り合いのアラサー男子が、壮絶な仕事人生を歩んだ結果ノイローゼになり、そこから4度もの転職を経験したというリアルな体験談を紹介します。

いまの職場で苦しんでいる人や、転職を考えている人はかなり勇気付けられるというか……参考になる部分もあると思います。

それではいってみましょう!

 

 

クソ上司に振り回された1社目。新卒で住宅メーカーへ

大学を卒業し、住宅メーカーに就職したユウタさん(仮名)。

営業に配属され、意気揚々と仕事への期待をふくらませていた。

そして最初に課された仕事が《個人宅への飛び込み営業》

 

あんちゃ「いきなり大変だw」

ユウタ「個人宅に飛び込んで家買ってくれる人なんてまずいないよね。だいぶメンタルえぐられました」

 

会社にいれば外へ出ろと言われ飛び込み営業に走り回る。外に出た分、事務的な仕事は必然的に定時過ぎたあとで処理。新人にしてほぼ毎日深夜2時まで働いていたそうだ

 

ユウタ「上司より先に帰れない雰囲気でしたね。たとえやることがなくても残業が当たり前。ほとんど寝てませんでした」

 

毎朝の朝礼も社訓を復唱したり、完全に体育会系な社内。新人は朝の掃除当番も任されたため、深夜2時に退社しても朝8時には出勤していたそう。

 

あんちゃ「これを聞くと誰でも退職したくなる雰囲気ですが、決定打はなんだったんですか?」

ユウタ「ぼくの上司がクソだったことだね。もうね、人間として終わってるというか。それが耐えられなかったです」

 

そのクソ上司は、なんと住宅ショールームや展示場に愛人を連れて来てたらしい。確かにクソである。

 

ユウタ「担当の展示場には商談用の個室もあったんですが、そこで愛人と上司が鍵をかけて閉じこもったこともありました。上司はただのドスケベクソヤクザでした」

あんちゃ「アッーーー!」

 

あるときは社内で他の社員とクソ上司がケンカになり、クソ上司がトイレの扉を蹴破って穴を開けたらしいw子どもかよww

もう付き合ってられないとおもったユウタさんは、退職を決意したそう。

 

あんちゃ「期間はどれくらい勤めたんですか?」

ユウタ「3ヶ月だね」

あんちゃ「3ヶ月の中身濃すぎィwww」

ユウタ「もう身体が言うこと聞きませんでした。出勤しようと車に乗り込むと、身体が固まったり痺れたり、ノイローゼ気味になってました。これはもう無理だってなりましたね」

 

 

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安定した2社目のはずが…OA機器レンタル会社へ

壮絶な1社目を経験したユウタさんは「とにかく安定した会社に入りたい」と、大手のOA機器会社に転職。

そこでは安定した会社員生活が待っていました。

 

ユウタ「多少の残業はあったけど、社内はすごく穏やかで驚きました。”やることなくなったら帰っていいよ”って言われて、エッ!?上司より先に帰っていいの!?って驚きました」

あんちゃ「それが普通だと思うんですけどね・・・」

 

こんな安定した会社に入ったユウタさんは、やる気満々になり、慣れないIT系の知識もめちゃくちゃ勉強したらしい。

気づくと5年目の先輩より仕事できるようになってたとのこと。

 

あんちゃ「そんなホワイト企業に入ったのに、転職したのはなんでですか?」

ユウタ「ちょうど前職で仲良くしてた先輩が別のベンチャー企業で管理職になったらしく、お前も来ないかって誘われたんです。安定しすぎると、逆に今度は仕事がマンネリ化しちゃってて、ベンチャーで頑張ってみようかなと思って転職しました」

 

安定した会社も、それはそれでやりがいを見いだせず退屈に陥ってしまうというデメリットもあるんですねぇ。

 

またもや激務!3社目は広告会社へ

そうして刺激を求めて先輩が勤める広告会社へ。

ここは予想通りクッソ忙しかったらしい。

 

ユウタ「ある程度予想してましたが、忙しかったです。毎日終電はザラでしたね。まぁでも1社目よりマシなのと、提案型の営業をやっていたのでやりがいあって楽しかったですね。」

あんちゃ「前職みたいなクソ上司もいないですしね。」

ユウタ「いや、いたんだよそれが。 すごい性格悪いオヤジ部長が。社長にはヘコヘコするのに部下には怒鳴りつけて自分で動かない。みんなウンザリしてたね。」

あんちゃ「ユウタさんの上司運悪すぎません?」

 

ユウタ「自分の評価上げることしか考えてない感じだったね。ある時そのクソオヤジが自分の名誉のために売上をカサ増ししようとしたときがあって、そんときは部下が集結してその証拠おさえて社長に直談判してオヤジを辞めさせたよ。」

あんちゃ「壮絶wwwちなみにここはなんで辞めたんですか?」

ユウタ「もともと昔から自分のカフェを持ちたくて、次は飲食系の仕事がしたくなったんだ。2年くらい勤めて、ささっと転職しました」

あんちゃ「自分の欲求に正直なのが素晴らしいですね」

 

どんな会社にいっても人間関係が完璧にうまくいくことは無いらしい。

厄介な人はうまく回避していくことが大事なようだ。

 

 

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ということで、前編は3社目までの体験談をお話いただきました。

後編では4・5社目の話を。こちらもなかなか壮絶です。

▼後編はこちら

関連記事:飲食業界はやはりブラック…30代男の壮絶な転職体験談

 

 

会社を辞めることは”逃げ”じゃない。

ユウタさんの話を聞いていると、劣悪な環境に遭遇してしまったときは”逃げるが勝ち”だなぁとつくづく思いました。

「ここで転職したら逃げなんじゃないか」と思ってしまう人も少なくないと思いますが、慈悲のない職場で遠慮してしまったらとことん搾り取られるだけなんです。

 

ちなみにユウタさんは2社目に転職するときは「マイナビエージェント 」などの転職サイトを使って転職したそうです。

いますぐ辞められない!という人も情報収集しておくのもいいかもしれませんね。

 

わたしも転職活動していた頃に使っていたサイトを以下の記事で紹介しているので、のぞいてみてください。

>>本当におすすめな転職エージェント5社を元エージェントが厳選!

 

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