仕事とは、人生かけた「本気の遊び」だ。だからこそ苦しくて、楽しい。

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執筆屋のあんちゃです。

最近わたしはひょんなことから珈琲屋で修行しているのですが、
(関連記事:執筆屋あんちゃ、珈琲修行をはじめる。 )

なんでそのお店で修行しようと思ったかというと、そこで働く人たちのことを心の底から尊敬しているからなんですね。

 

どんなところを尊敬しているのかというと、まぁ理由はいろいろあるんですがひとつ大きいのは、

毎日死ぬ気で働いてる

ところです。

 

こう書くとブラック企業みたいに思うかもしれませんが(笑)、ここの人たちが決定的に違うのは、死ぬ気で働くことを

人生かけて本気で遊んでる」

という意識でやっているってことです。

 

 

毎日クタクタでベッドにダイブするくらい「遊ぶ」

ときには寝食忘れてぶっ続けで焙煎したり、試飲したりメニューを考えることもあるので、ハタから見れば超・長時間労働です。(笑)

 

だけど

無理矢理受け身でやらされてる」

のか、はたまた

楽しくて夢中で能動的にやりこんでる」

のかは、雲泥の違いがあるわけです。

 

 

例えるなら、子どもの頃って毎日クッタクタになるまで遊んで、家帰った瞬間バタンキューで寝るみたいな日々を送るじゃないですか。

それをそのまま大人になってもやってる感じなんですよね。

 

仕事とは「全力の遊び」で、
毎日限界超えるまでやり尽くして、
家帰ってバタッと寝て、
翌朝からまた全力で働き、遊ぶ。

 

これが無理やりのやらされ仕事だったらやってられないかもしれませんが、

「遊び」だったら、楽しくて仕方ない最高の生き方だと思うのです。

 

 

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人生そのものすら「究極の遊び」にする

大人になると、いつのまにか
want to(やりたい)
から
have to(やらねばならない)
なことばかりになってしまう人が多いですよね。

 

生きていくために仕方なくやる、お金のためにイヤイヤやる・・

そういう自己犠牲的な働き方がむしろ今のスタンダードかもしれません。

 

 

だから、わたしは「仕事こそ最高の遊びだ」と思える生き方ができる人たちを増やしていきたくて、4年間情報発信し続けてます。

 

ただ、そういう人を増やすためにはまず自分がその生き方を体現しなきゃいけないわけです。

だから、全身全霊遊ぶように仕事している人たちと一緒の環境に身を置いて、
「本気で遊び切る」
ことの極意を教わっているということです。

 

 

もちろん本気で遊ぶ上では大変だなぁと思うことはたくさんあります。しんどいことも、衝突することもある。

 

でも子どもの頃だって、全力で遊んでいれば転んでケガすることも、友だちとケンカすることもありますよね。

本気でやるとなれば、そりゃ壁にぶち当たることなんてしょっちゅうあるんです。本気で遊ぶからこそ、問題も起こるんです。

 

だから、逆に何の苦労も問題もおこらない生き方なんて本気で遊び切ってないだけだ、とも思うのです。

むしろ、遊びだからこそ苦しいことも大変なことも立ち向かっていけるし、乗り越えていけるんですよね。苦しみすら楽しめるようになる。

 

そうして自分の限界を超えるたびに、またひとつ、またひとつと出来ることが増えていって、遊びの次元がどんどん上がっていく。

 

人生そのものが「究極の遊び」になる。

 

 

だから今のわたしの珈琲修行や情報発信は、
そんな生き方をスタンダードにしていくための壮大な伏線ともいえます。

 

この伏線がすべて回収される頃には、仕事が楽しくて仕方がない人たちで溢れて、世界がちょっとだけ幸せになっていたらいいな・・と思いながら、毎日クタクタになるまで動いてます(`・ω・)

 

 

 

ps. 「本気の遊び」のための珈琲修行をするようになってから、毎日9時間睡眠だったのが6時間睡眠になり、夜12時半に寝て朝6時半に起きるという超健全生活になりました。(笑)

役割を与えられると、死ぬほど苦手だった早起きも頑張れるものなんですね・・・( ˘ω˘ )

(※ただし最近慣れがでてきて寝坊してる)

 

 

▼人生を究極の遊びにする情報発信術を、LINEで配信してます( ˘ω˘ )

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