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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

新卒で入った会社を10ヶ月で辞めてフリーランスになった変な奴を紹介する。

キャリア

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こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃです。

今回はブログを通して出会ったおかしな男性を紹介させてもらいます。

ブログやってると遭遇するんですよね、変な経歴の人。彼もその一人です。

 

「仕事行く時間もったいないから辞めた」24歳の男

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彼の名は通称「るってぃ」。24歳。現在はゲストハウスの経営・Airbnb活用・潰れかけのパン屋の再生事業(?)などを手がけているフリーランス。

エアログ」というAirbnb情報発信ブログも運営している。

※Airbnb=「空いてる部屋(家)を貸したいホスト」と「空いてる部屋(家)に泊まりたい人」をマッチングさせる最新シェアリングサービス。

 

写真の通りおかしな奴だ。

 

あんちゃ「なんで会社辞めたの?」

 

るってぃ「自分の可能性を信じたくなって...さ?☆」

 

 

見事にスベっているし、間違いなく変な奴だ。

 

Airbnb(エアビー)の可能性へ挑戦

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現在は東京にAirbnbハウス、大阪にゲストハウスを構えているそうだ。

 

るってぃ「音楽室の壁の穴の数を数えることくらいしかやってこなかったんだけど、ニューヨーク留学をキッカケに外国人と触れ合う楽しさを知ったんだよね」

あんちゃ「その前フリいらなくない?」

 

るってぃ「それでAirbnbを知り、これを活用すれば世界中の人と交流できて、しかもパツキンの彼女もできんじゃね?俺グローバル童○卒業じゃん!って思ってすぐに始めた」

あんちゃ「あなた○貞だったの?」

 

 

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※外国人ゲストとの一枚。なんか距離近すぎない?

 

るってぃ「きっかけは完全に下心みたいなもんだけど、始めてみるとエアビーがかなり奥深くて、ただ”空いてる部屋を人に貸す”だけには留まらず、より近い距離で人との繋がりや交流体験の楽しさ味わうことができる結果的にグローバル童○は卒業できてないけどぼくは完全にエアビーに魅了されたね」

あんちゃ「イイハナシダナー」

 

あんちゃもエアビーハウスで宿泊してみた

実際にわたしも東京のエアビーハウスに泊まらせてもらった。

そしてその日はなぜか「ぱんてぃーパーティー」が開催されていた。

 

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※100円均一のぱんてぃーを履く、るってぃ(左)と「やぎろぐ」の八木氏(右)

なぜこのようなパーティーが開かれたのかは未だに疑問である。

 

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※ぱんてぃーをかぶりながら仕事をするるってぃ

しかし宿泊自体はとても居心地がよく熟睡できた。

 

ブログを活用して人生を拡大させた

「潰れかけのパン屋を再生したい」という依頼

どうやらブログを通して、様々な依頼が飛び込んでくるようだ。

つい最近は「代々木にある潰れかけのパン屋の再生を手伝って欲しい」という依頼が舞い込んできたとのこと。

 

るってぃ「ぼくのブログを読んでくれていたパン屋オーナーの人から、”エアビーを活用して再生してほしい”と連絡がきたんだよ。ブログってほんとすごいよね」

あんちゃ「それは面白いね」

 

るってぃ「お店を偵察しに行ったら、パンの味はすごくおいしいのに内装がダサイ。そしてオーナーさんがシャイってのもあってウマく売り込めず、活気がなかったんだよ。これはぼくがなんとかしなきゃってなったね」

あんちゃ「味は確かなのにそれはもったいないもんね」

 

るってぃ「お店の周りは代々木・新宿ってこともあってエアビーしてる人多いから、外国人も使えるコミュニティスペースにしようと思って。」

 

ブログで新しい人のつながりや仕事の依頼が舞い込んでくる。

わたしは改めてブログが持つ可能性は計り知れないことに気付かされた。

 

潰れかけの代々木のパン屋さんはコチラ

tabelog.com

 

結論:ただのマジメな奴だった

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いろいろ話してわかったのは、ただのクソマジメな奴だったということだ。

最後に、今後の人生や日本の在り方に対して熱い想いを語っていた。

 

るってぃ「以前、Airbnbをしてて近隣の人から”外国人がいる、気持ち悪い”という理由で通報されたんだ。その時、4年後にオリンピックを開こうとしてる日本がこんな状態でいいのか?って感じて。」

あんちゃ「いまだに外国人を煙たがる人は多いよね」

 

るってぃ「だからぼくは、民泊の法律を変えるだけじゃなくて自分の活動を通して日本人の意識も変えていきたい。」

 

外国人観光客と交流する中で、彼は「古臭い日本企業の働き方」についても疑問をもったそうだ。

残業する人が偉くて、どう考えても非効率な作業をなぜか重んじる風土。彼はこの日本の働き方も変えていきたいと言う。

 

るってぃ「ぼく自身がもっと自由に、グローバルに働けることを証明しようと思う。そして少しでもそういう働き方に可能性を見出す人が増えたら嬉しいなって」

 

 

なんだか変な奴を紹介するはずが、とても良い話で締めくくられてしまった。

彼は果たしてグローバル童○を卒業することができるのか。今後も彼の動向に注目していきたい。

 

 ▼るってぃのブログ《エアログ》

エアログ | AirbnbをHACKする!おもしろネタ・情報配信サイトブログ

 

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