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まじまじぱーてぃー

20代のためのクソマジメゲスブログ。

「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤト氏に突撃訪問しに高知行った話

ブログ 人生

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こんにちは。クソマジメゲスブロガーのあんちゃ(@annin_book)です。

わたしは先日ひとつの夢を実現させてきました。

それが、「まだ東京で消耗してるの?」でおなじみのプロブロガー・イケダハヤト氏に会うこと

 

わたしがそもそも「ブログで生計立てる人とかいるの!?」という発見をするきっかけになったイケハヤさん。

わたしが「会いたい会いたいフヒィィィイ」とわめいてたら、なんと巡り巡ってお会いする機会をいただいたので、高知県まで行ってきました。

 

まずは高知県の嶺北地方へ

高知に到着したあんちゃはひとまず中心部を散策。

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路面電車がレトロでかわいい。

 

 

噂の日本三大ガッカリスポット第1位「はりまや橋」

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3秒で橋渡れた。

 

 

高知駅前には銅像が。

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坂本龍馬と誰かと誰かだよ!

 

 

そこからイケハヤさんの住む嶺北地方へ。

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こんな景色が45分ほど続く。こんな山奥に本当に人が住んでいるとは・・・。

 

イケハヤさん登場

そうしてようやくイケハヤさんとご対面。この日はちょうど町のお祭り?かなんかで山から下界へ降臨されていた。

 

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謎の物体を持つイケハヤさん。(名前忘れたけどめっちゃ良い音する楽器)

 

わたしは緊張してほとんど言葉を発しなかったが、イケハヤさんからご自身の考えていることなどをたくさん聞かせてもらうことができた。

 

なんで東京から高知の山奥に移住したの?

わたしは2年前に北海道から上京してきて、絶賛東京で活動している。(今は放浪中だけど)

しかしわたしは東京で活動することが、イケハヤさんの言う「消耗」だとは思えなかった

なんせ今こうしてブロガーとして独立したのも、東京に来なければいろんな価値観・職業観を知ることもなかったからだ。

 

だからなぜ東京からわざわざ高知の山奥へ移住したのか気になったのだ。

 

f:id:aopa-----nda:20160620172613p:plain「理由はたくさんありますけど、生活コストが本当に低い。お金を稼がなくても、生活コストが低いからのびのび暮らせるんです。」

f:id:aopa-----nda:20160620172613p:plain「あとは東京って無意識に大量の無駄なインプット(情報)が入ってくるんですが、田舎にいるとそれがなくて”自分と向き合う時間”が増えたこと、そして何でも自分で試せる・作ることができるってことですかねぇ。」

f:id:aopa-----nda:20160620172604p:plain「なるほど・・・確かに東京は生活コストは高いし、他人との(社会的な)距離が近いぶん自分と向き合う時間も少ない気もするなぁ。」

 

確かにわたしが東京で働いて感じたのは「忙しくしていなければならない」という感覚だった。

忙しくしていなければ収入が得られない。充実感が得られない。”暇”なことは悪である。そしてまわりも同じように忙しくしている。だから自分もせっせと動かなきゃと。

 

わたしが目の前の仕事に追われ、自分と向き合う時間を無くしていたのは確かだった。

幸いにもその違和感に2年目で気づけたから良かったが、長年東京で働いている人は確かにこの感覚がわからなくなっているのかもしれない。

 

田舎暮らしから見えるもの

f:id:aopa-----nda:20160620172613p:plain「東京にはモノが溢れすぎているんですよね。自分で作らなくてもどこかにある。東京はあらゆるものが二次的になるんです。田舎はそれがないから”自分で試す”ことができるんですよ。ないものは”買う”のではなく”作る”。この価値観ってすごく良いなあって。」

f:id:aopa-----nda:20160620172604p:plain「なるほど・・・」

f:id:aopa-----nda:20160620172613p:plain「田舎って面白い人たちがたくさんいるんですよね。この前もシカの解体やニワトリのさばき方を教えてもらったりしました。こんなこと東京ではできないじゃないですか。何でも自分で試せる。これすごく面白いんですよ。」

 

田舎にはいろいろな技術を持った人がたくさんいて、それを無償で教えてくれる。お金以外の価値が田舎にはあるようだ。 

 

わたしは「本当の豊かさ」について考えた

自分で「試してみる」ことが新しい人生を作る

イケハヤさんが何でも「自分で試している」のを知って、この”試す”という行為が人生そのものを面白くする要因なのだろうなと感じた。

  • 田舎に移住してみる
  • 限界集落で生活してみる
  • ベーシックインカムを実現させてみる

なんでも試してみることで、自分なりの人生の豊かさが発見されていくのだろうと。

 

豊かな人は、”やったことがないこと”をやっている人

わたしは実際にイケハヤさんに会って、「エネルギーとワクワクに満ち溢れている」という印象をもった。

それはきっと「やったことがないことを試している」からだろうなと思った。

 

「こんなことやってみたい」「これをやったらどうなるだろう?」そんな好奇心が溢れているのだ。

そんな前向きなエネルギーがあると、やっぱり人生にもワクワクが生まれてくる。

 

ここで普通の人なら「わからないこと」に対して不安や恐れを抱くはずなんだけど、それを”ワクワク”に変えられる人は、「失敗は悪ではない」ことを知っているからだろう。

 

「何度でも人生をやり直せる場所を作る」

 

f:id:aopa-----nda:20160620172613p:plain稼いだお金を何に使うかって重要です。ぼくはもっとリアルなプロダクトを生み出していきたいし、消耗している人たちが人生をやり直せる拠点も作っていきたいですね」

 

 わたしも現在「ハイパーリバ邸計画」という拠点づくりに挑戦しているが、この考えはわたしにも共通するところがあった。

そしてイケハヤさんは実際に拠点を作るために広大な土地を手に入れたのだ。

ほとんど情報がないことをやってみる。

今後のわたしの人生のキーワードになるかもしれない言葉だ。

 

イケハヤさん、たくさんお話聞かせていただきありがとうございました。

 

”自分で試す”ことに不安を持つ人はコレを読め

電子書籍のみだが、「突き抜けることに不安がある」「自分でゼロから試すのがこわい」と感じている人にはぜひ読んで欲しい。

わたしが自分の殻を破ったいまこれを読んで、その要因がすごく腑に落ちた。

30分くらいでサクッと読めて、考え方を変えるきっかけになるかもしれないですよ。 

 

 

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