会社員から独立して7年目の節に思うこと。





ありがたいことに、ただのOLだった私がフリーランスとして独立してから、丸6年が経ち、7年目に突入しました。

最初はフリーランスとして活動を始めましたが、途中で法人化し、「会社って運営するだけで金も労力もかかるんだな・・・」と悟り、別に雇っている人もいなかったし、特に法人でやっていくメリットがなかったので、実は昨年、またフリーランスに戻りました。笑

(会社を休眠するのもめちゃくちゃ手間だった・・・まぁ税理士さんに丸投げしてたんですけど・・・)




✳︎


2016年の年明けに「よしブログを始めよう」とノリと勢いだけでスタートし、その後「熱海秘宝館に1人で行ってきた」というアホの極地みたいな記事がなぜかヒットし、そこからたくさんの方がブログを読みに来てくださるようになりました。笑

それから、あれよあれよと、

・イベント登壇

・セミナー講師

・オンラインコミュニティ

・出版

などなど・・・ブログの枠を超えて、幅広くお仕事させていただきました。


独立後初のトークイベント時の写真



特に前半の3年くらいは、何したか覚えてないくらい、ひたすら動きまくってたなと思います。

これまでの人生では決して出会わなかった人たちや場所に触れて、思いもしない価値観・考えを知って、自分が見てきた視野の狭さに、ある意味絶望したタイミングでもありました。



出版したとき。





独立から3年経ったくらいから、病み期へ突入。笑

経済的にも何不自由ないし、仲間にも恵まれていたし、やりたいこともできていたのに、なにか埋めようのない虚無感に襲われて、半年くらい札幌で引きこもってた気がします。w

要は、組織に縛られたくなくて会社を辞めたはずが、なんの縛りもなく一人で完結してしまう生き方に、無意識の中でずっと孤独感を抱いていた、ということです。

誰かと本気で衝突したり、激論を交わしたり、腹割って話すことができず、ずっと人と深く関わることを避けてきたから、誰とも繋がっている気がしなかった・・とも言うべきでしょうか。


人との繋がりを感じなくなると、その孤独を数字やお金で埋めようとして、さらに働くものの、やればやるほど虚しさが増すという、負の無限ループ。(笑)

表向きには元気よくやっていたのですが、家に帰って、一人で素に戻ったときに死にたくなる、、みたいな日々を繰り返していました。



そこから、たまたま友人の紹介で、ライティングを教わるきっかけとなった新田さんとの出会いがあり、今働いているシロフクコーヒーの母(?)・こがさんと出会い、

「ほんとは、お金や数字だけに執着するような生き方がしたいんじゃないよね?」

と、本質的な問いを投げかけられ、生き方そのものを見直すタイミングがやってきました。


ある意味、自分がこれまで築いてきたものを一旦壊して、次のステージに行かなきゃならない段階にきていることに、気づいてはいたものの、

今まで得てきたものを失う怖さで、なかなか変われない時期もありました。



その間も、新田さんやこがさんや、周りの仲間はずっと見守っててくれて、時には厳しい言葉もありながらも、精神的に支えてくれたおかげで

「あー、こうやって、泥臭くて情けない部分も全部さらけ出して、それでも一緒に本音で向き合える人たちと生きていけるなら、別に、お金がなくなっても、全部失ったとしても、大丈夫だな。むしろ、失ったら、また一緒に作っていけばいいんだな」

と、自然と思えるようになりました。


そこからエイヤーと大阪に引っ越し、気づいたらシロフクコーヒーで働きながら情報発信をしていました。笑

この数年も、ほんっとにいろんなトラブルやらあったんですが、みんなでなんとか乗り越えて、ひと回り成長したなぁと。

とはいえ、まだまだできてないこともたくさんあるので、もがきながら頑張りたいと思います。



今はほぼ毎日コーヒー漬けです




そして、わたしも今年でなんと31歳になりましたので、

30代は「下ネタもいける、器の広くて気高い上品な女性」を目指していきたいです(いろいろ渋滞してる)




カッコ悪いところばかりですが、引き続きよろしくお願いします( ͡° ͜ʖ ͡°)


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執筆屋あんちゃ
執筆屋&大阪の珈琲屋「シロフクコーヒー」のバリスタです。 意識高い人生哲学から下ネタまで幅広く。 貧乏OLから独立して文章でメシを食っています。 「生き様で人の心を動かす発信をする」のがモットーです。 月間30万回読まれるブログ『まじまじぱーてぃー』運営 / 著書『 アソビくるう人生をきみに 』(KADOKAWA)

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