ダブリンのトリニティカレッジ図書館がマジ異空間|アイルランド観光記録

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ブロガーのあんちゃです。アイルランド滞在3日目!

アイルランド観光の醍醐味といっても過言ではない観光スポット「トリニティカレッジ図書館」に行ってまいりました!

一言で言うと「ハリーポッターとかに出てきそ〜〜〜!」でした。(語彙力…)

 

トリニティカレッジ図書館とは?

「トリニティカレッジ」はアイルランドに現存する最古の国立大学。首都のダブリン中心部にあります。

Wikipediaをみると、創立されたのは1592年で、創設者はイングランド女王のエリザベス1世だとか。世界史ででてきたような気もする・・・。

大学自体は総合大学で、現在も在籍者は1万6千人ほどいるらしい。

 

んで、そこにある(旧)図書館が、世界でも最大の研究書物を収蔵する図書館で、1712年〜1732年の間に建てられたそう。「世界でもっとも美しい大学図書館」とも呼ばれているようです。

スターウォーズシリーズに登場する「ジェダイ・アーカイブ」のモデルにもなったと言われてます。

 

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ダブリン観光に最適なアクセス

わたしも実際に行ってみたんですが、ダブリン市街地のど真ん中にあるのでアクセスしやすいです。

バスか路面電車が近いかな?

平日に行きましたが、トリニティカレッジキャンパス内は各国から訪れた観光客で賑わっていました。

 

旧図書館に入場するにはチケット(大人は13ユーロ)が必要で、公式サイトで事前に購入することもできるし、当日キャンパス内でも販売されています。

 

若干混み合っていたので事前に買っておくほうが安心かもしれません・・・!

 

図書館1階は「ケルズの書」の展示

開放的なキャンパス内広場を通って、図書館へ向かいます。

 

1階部分は「ケルズの書」の展示。

ケルズの書は1000年以上前(8世紀頃と言われる)に製作された聖書の写本で、アイルランドの国宝に指定されてます。写本の装飾の美しさから、「世界でもっとも美しい本」とも呼ばれているのだとか。

展示の部分は写真撮影NGだったのですが、実物のケルズの書も展示されていて見応えがありました・・・!

1000年以上前の本なのにすごくきれいに保存されていて書体やデザインも美しかったです。

 

2階の主部屋は圧巻!

で、2階がメインの長部屋で、部屋の長さは約65m、最古の蔵書が200,000冊ほど収納されているそう。

こちらは撮影OK(フラッシュはNG)だったのでウキウキしながら撮りました。▼

天井は広くアーチ型になっており、開放的な空間。

一歩足を踏み入れた瞬間、その風格というか荘厳な雰囲気に圧倒されます・・・。

 

蔵書のほかにも、彫刻家ピーター・シェーマーケルスらによって製作された大理石の胸像も置かれています。

通路の真ん中にあるベンチに腰掛けながら上を見渡すと、その広さと美しい建物の造りにうっとり。。

図書館内にはほかにも売店があるのでお土産も購入できます。

一見の価値ありなので、ダブリンに立ち寄った際はぜひ行ってみてください!!

 

トリニティカレッジ図書館の情報

  • 住所:College Green, Dublin 2
  • 入場料:大人1人13ユーロ
  • 公式サイト(チケット購入も可):THE BOOK OF KELLS

 

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